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 何も後ろめたい事はしていない。ただ純粋に環境を思い、自然を大切にしたいだけ。
 新しい科学は決して怖い物ではない。むしろ安全で扱い安い物かもしれない。ただ操作方法が少しだけ違っているだけなのに、頭にチップ埋め込まれるとか、マインドコントロールされるとか、言われてしまう。
 理解され難いのかも知れないが、全て理論や科学で証明出来るのです。その基本的な科学のレベルに今の人類が、追い付いていないだけ、分かってしまえば簡単な事なのです。
 情報がエネルギーを持つ事が、そしてそのエネルギーが物質を誘導する。手を使わずに意識だけで物を動かしたり、エネルギー不変の法則の中に完璧とも言える。リサイクル還元率、分かりやすく言うとゴミがゼロ何て言う事が、可能に成るのです。
 宗教は物理学を超えた宇宙理論だと言われています。確かにそうかも知れません。だったら尚更、それは科学で証明出来るはずです。
 方程式や化学式が分からなくても、現実に起こる事は否定する事はできません。それを理解するには、情報物理学が不可欠なのです。
 次元図やオリハルコン図を理解するにも、意識エネルギーと螺旋エネルギー、要するに感情物理学における素粒子光学が関与し、現実に変化が起こるのです。
 ただ小さすぎて目に見えない。顕微鏡にも映らない。しかし質量を持っている以上、物質で有る事には変わりないのです。


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 地球に起こった文明で、一番高度な科学を持っていたのは、第三次文明です。
 この時代は自然との調和、全ての命の共存、平安と安定、とにかく地球を壊す事はしなかったのです。
 そして特に進んでいたのが情報科学で、あらゆる情報をコントロールし、全ての生命体が共有し合い現実化していく、そうする事で無駄なエネルギーを使わずに済んだのです。
 また距離を超越する事による、移動という不合理性を無くす事が出来る、要するに情報だけ集結できれば、物質的には集まる必要がなくなるという事です。
 しかし生活してる以上、大気や水、土壌の汚染は避けて通れません、その浄化システム装置がとにかく優れている。
 その遺産が地球には、沢山存在します。しかし、その装置を作動させる方法が分からないでいるのです。
 機械的に処理する癖が抜けきれない為、意識で作動やコントロールが出来る事が理解できないのです。
 情報とエネルギーが融合し、意思決定される事により動き出す。後はそのプログラムに従うだけで、浄化が進むのです。
 その為の準備として、今やらなければならない事が有ります。それは現実と非現実、有と無を情報化し共有し合う事です。観念を捨て、全く新しい科学に委ねる勇気を持つ事です。
 ここまで自然環境破壊が進んだ今、彼らの科学に頼らざるを得ないのです。
 見える物が全てでは有りません。意識や思いが、そして願いが、古代の科学と融合する日がもう直ぐ来ます。
 一番厄介で手におえない、しかも正当性ばかり追いかける、屁理屈でも何でも構わない。自分という奴は何処まで図々しのでしょうか。
 そんな敵と毎日暮らしているのだから、変に成りそうなのに、上手く付き合ってる自分がそこに居た。
 変わりたいと何度も思った。違う自分で始めてみても直ぐに元に戻ってしまう。嫌気がさすのに嫌いに成れない。その甘さが後悔ばかり築き上げる。
 間違いに気付いても、その場限りの嘘で丸め込んでしまう。自分で自分を騙すのだから、注意のしようがない。
 差別や区別はいけないと、何時も言い聞かせているのに、上下関係を重んじる。長い物には巻かれて楽しようとする。弱い者には強がり、強い者には近寄らない。
 努力するのは面倒くさい、出来る事なら昼寝でもしていたい。誰かがやってくれると思い手を抜く。口先だけでものを言い、真実なんか関係ない。
 こんな敵と一生一緒に生きて行かなくては成らないのだから、人生面白いのかもしれません。そんな中で笑ったり泣いたり、人恋しく成ったり、身勝手もいいとこだよね。
これが人間、でも我慢してる。隠してる。偽りの自分が演技して、今日もまた一日が終わろうとしている。

 
樺の皮に火をつけて、大切な人をお迎えする。
あの世とこの世が1つになる。今も昔も変わらない。
風鈴の音色に耳を傾けた。涼しい風が吹いてくる。
思い出は何時も清く、脳裏に去来した。

バケツで冷やしたスイカ、井戸水が少しこぼれている。
お宮の欅でみんみん蝉が、煩く泣いていた。
トウモロコシの蒸しあがる匂いが、何故か懐かしく感じる。
果物籠一杯の真っ赤なトマト、庭に有ったほおずきは今は無い。

夕暮れを待って樺に火をつける、太陽が沈み暑さが凌げてる。
ご先祖様を迎えて、天婦羅を揚げ、夕飯を一緒に食べるのが習わし。
線香の匂いが仏間を漂い、普段暗い部屋が明るく成った。
昔話でもしているのか、心の扉が一日中開いてた。
 今年は、とにかく毛虫が多かった。山の木の葉も食べられ無残な日が有った。やがて蝶や蛾に成って飛んで行くのでしょうけど。
 蚕もそんな彼らの仲間、何年か前、黄色いまゆを幾つか見つけた事が有った。
 日本は結構昔から、蚕の養殖が盛んだった。そして絹は世界中に輸出されていたし、貿易もかなり盛んに行われていた様です。
 海洋民族の倭人は、海の河を知っていたから、縄文時代から土器の輸出をしてたみたいです。現在の歴史書は、かなり間違っている事は誰もが知っていますが、本当の事は非常に分かり難いのが現状です。
 また陸のシルクロードは有名ですが、日本から始まる海のシルクロードは余り知られては居ません。
 朱印船貿易では、古銭を日本で作り中国に輸出していたのだから、海の事は知り尽くしていたのでしょう。勿論、海流の流れも。だからこそ南米チリにも、縄文土器の輸出が出来たのでしょう。
 その他にも今から四万年前、野尻湖人はナウマン像を真2つに切断できたなんて、考えられない事ですが可能性は否定出来ないのです。
 その頃の科学がどんなに進んでいたのか少なくとも、今より進んでいたかもしれない。そう考えなくては、辻褄が合わない事が多過ぎるのです。
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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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