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明治維新から今日まで、日本であって実は日本でない世界の縮図の中で、作られたテーマに沿って、動かされているだけなんです。
大国主命の時代にも、同じ様な事が有りました。因幡の白うさぎ、その頃の野生のうさぎは、茶色と灰色の混ざった毛をしていて白ではない。ガマの穂綿は、夏から秋にかけて大きくなる。
普通、白いうさぎは、保護色に成る冬にしか、見る事は出来なかったはずなのです。
一体、鱶を騙した白いうさぎは何者なのか。何故、他の神々はほっといたのか、謎が沢山、隠されています。
真実を伝えようとすると、トラブルに巻き込まれてしまう。そこで、神話や伝説、お伽話にして伝えようとした真実が、沢山存在するのです。
古代倭の時代は、天孫降臨で幕を閉じたのです。
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ただ古墳時代と記された、この時代に何が有ったのか、科学はどの位進んでいたのか、石積みの技術は今よりも、高かった事は言うまでもなさそうです。
その時、争わない民族倭人は、彼らの手に落ち、盗まれていった系図と神事、そして祭り事。
その後、天武天皇が633年、鬼無里村を作った本当の訳は、3と言う数字に隠された秘密、今もその謎は解かれていません。
麻と神・山と零・水と命・月と太陽・大地と空、自然の中に全てが存在し、豊かな恵みと清らかな意識は、何時までも続いていたのに。
渡来民族の卑劣な行為、何故戦わなかったのか、聖闘士の裏切りは神の命令だったのか、何を守ろうとしたのか、誰を救おうとしたのか。
思い出したくない消えた歴史が、今蘇ろうとしています。元の姿に戻ろうとするならば、思い出すしか無いのかも知れない。
その時、争わない民族倭人は、彼らの手に落ち、盗まれていった系図と神事、そして祭り事。
その後、天武天皇が633年、鬼無里村を作った本当の訳は、3と言う数字に隠された秘密、今もその謎は解かれていません。
麻と神・山と零・水と命・月と太陽・大地と空、自然の中に全てが存在し、豊かな恵みと清らかな意識は、何時までも続いていたのに。
渡来民族の卑劣な行為、何故戦わなかったのか、聖闘士の裏切りは神の命令だったのか、何を守ろうとしたのか、誰を救おうとしたのか。
思い出したくない消えた歴史が、今蘇ろうとしています。元の姿に戻ろうとするならば、思い出すしか無いのかも知れない。
この宇宙、そして地球、空間に有る物全てが歯車の様に、互いに影響し合い繋がっています。
勿論、月や太陽も歯車の1つです。そしてランダムに接する接点に、ファジー的なニュートラルスペースが有り、お互いの立場を、管理し合っているのです。
この宇宙は秩序に満たされ、揺らぎの無い安定を、図っているのです。
生命体も同じく、全ての命は密接な関係の中で、歯車を回し共存し合っていて、環境を維持するように、プログラムされているのです。
風が吹く、太陽が照り返す、雪が降る等、全く関係が無い出来事も、決められた法則に従い、起こる現象に過ぎないのです。
人間の感情も人間同士、共鳴し合いながら法則に従い、影響し合っているのです。
皆が自分中心に、勝手な事を思い行動しても、計算されて予想内から外れる事は、出来ないのです。
愛する心も憎む心も、嘆き苦しみ怒り、そんなものさえも管理の対象であり、特別な事ではなく、感情や意識、そして意思でさえも歯車で繋がっているのです。
この事を踏まえ、相手を変えようと思うなら、自分が変われば簡単に済む。欲しい物が有るならまず意識しなさい。嫌な人が居たら意識を外しなさい。やがて消えていきます。
歯車で繋がっているからこそ、安易な感情は、意味の無い結果を齎すだけなのです。
勿論、月や太陽も歯車の1つです。そしてランダムに接する接点に、ファジー的なニュートラルスペースが有り、お互いの立場を、管理し合っているのです。
この宇宙は秩序に満たされ、揺らぎの無い安定を、図っているのです。
生命体も同じく、全ての命は密接な関係の中で、歯車を回し共存し合っていて、環境を維持するように、プログラムされているのです。
風が吹く、太陽が照り返す、雪が降る等、全く関係が無い出来事も、決められた法則に従い、起こる現象に過ぎないのです。
人間の感情も人間同士、共鳴し合いながら法則に従い、影響し合っているのです。
皆が自分中心に、勝手な事を思い行動しても、計算されて予想内から外れる事は、出来ないのです。
愛する心も憎む心も、嘆き苦しみ怒り、そんなものさえも管理の対象であり、特別な事ではなく、感情や意識、そして意思でさえも歯車で繋がっているのです。
この事を踏まえ、相手を変えようと思うなら、自分が変われば簡単に済む。欲しい物が有るならまず意識しなさい。嫌な人が居たら意識を外しなさい。やがて消えていきます。
歯車で繋がっているからこそ、安易な感情は、意味の無い結果を齎すだけなのです。
もう何年も前の出来事です。
薄暗い道を歩きながら、家路へと向かっていたのですが、何処で道を間違えたのか、何時の間にか反対方向へと、歩いていたのです。
すると一人の老人とすれ違いました。小声ですれ違いざまに、気を付けろと言ったのです。
その頃は何も分からずに、ひたすら未来を思い、自然を思い、何時までもこのまま続くと思っていたものですが、その日を境に変わり始めたのです。
子供の頃見た、あの嫌な夢を思い出しました。全てが歪んで見え、実態が無く、掴む事の出来ないもどかしさ、暗闇の影が襲いかかる、消えていき白紙に戻る、初めから何も無かったのだ。
あれから人が変わった様に、意識がもつれ始めた。今までの現実を、もう一度見直し、ゼロからやり直してみる。観念も思想も科学も歴史も神も全部。
気を付けろの意味が分かった。周りに敵が多すぎる。地球人にとって、邪魔な存在なのかも知れない。
二千年かけて作り上げた、この世の中を壊したくないから。
薄暗い道を歩きながら、家路へと向かっていたのですが、何処で道を間違えたのか、何時の間にか反対方向へと、歩いていたのです。
すると一人の老人とすれ違いました。小声ですれ違いざまに、気を付けろと言ったのです。
その頃は何も分からずに、ひたすら未来を思い、自然を思い、何時までもこのまま続くと思っていたものですが、その日を境に変わり始めたのです。
子供の頃見た、あの嫌な夢を思い出しました。全てが歪んで見え、実態が無く、掴む事の出来ないもどかしさ、暗闇の影が襲いかかる、消えていき白紙に戻る、初めから何も無かったのだ。
あれから人が変わった様に、意識がもつれ始めた。今までの現実を、もう一度見直し、ゼロからやり直してみる。観念も思想も科学も歴史も神も全部。
気を付けろの意味が分かった。周りに敵が多すぎる。地球人にとって、邪魔な存在なのかも知れない。
二千年かけて作り上げた、この世の中を壊したくないから。
暖かな日差しの中で、少しだけ春を感じ、安堵の思いが、時間を早くした様な気がする。
舞い始めた白い雪が、妖精の様に自由で、静かに風に乗って揺らいでる。
二日目の朝を迎え、初夢は記憶に無い。文字を書くにも言葉が見つからない。振り返ると見た事も無い未来の自分が、涙を浮かべてる。
やはり人類は、引き返す事が出来ず、あのボタンに、手をかけてしまったのだ。
動き始めた列車が、行き先も告げずに、未来に向かって走り出す。大きな爆弾を乗せたまま。
それでも地球は回り続ける。人類の過ちは大きな問題には成らないのだ。初めから仕組まれた罠に嵌っただけ。余りにも馬鹿すぎる。
同じ過ちを何度繰り返せば、気付くのだろう。残された時間は僅かしか無い。夢を追いかけたあの頃がやけに懐かしい。
救いの手は届かないのか。何故待ってくれないのか。これが運命なのか。
舞い始めた白い雪が、妖精の様に自由で、静かに風に乗って揺らいでる。
二日目の朝を迎え、初夢は記憶に無い。文字を書くにも言葉が見つからない。振り返ると見た事も無い未来の自分が、涙を浮かべてる。
やはり人類は、引き返す事が出来ず、あのボタンに、手をかけてしまったのだ。
動き始めた列車が、行き先も告げずに、未来に向かって走り出す。大きな爆弾を乗せたまま。
それでも地球は回り続ける。人類の過ちは大きな問題には成らないのだ。初めから仕組まれた罠に嵌っただけ。余りにも馬鹿すぎる。
同じ過ちを何度繰り返せば、気付くのだろう。残された時間は僅かしか無い。夢を追いかけたあの頃がやけに懐かしい。
救いの手は届かないのか。何故待ってくれないのか。これが運命なのか。