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富岡鉄斎の掛軸に書かれた登り龍は、少し、か細く貧弱の様に見えますが、頭の形や目は鋭く、今にも動き出そうとしている様に見えます。
 俗に言う龍神様、黒龍、青龍、赤龍、白龍、九頭龍、などが代表的ですが、一体その正体は何者なんでしょうか。
 人間が作った空想的な見方も有りますが、実際に居たという説も有ります。
 鉄斎の龍神は、青空に浮かぶ雲の様で、実際に動き回っている様に見え、本当にこんな姿だったのではないかと思わせる程、暈し墨技法を使い見事に描かれています。
 夕焼けが黄金の様に輝き、鱗雲が線上に伸び、まるで黄金龍が表れたみたいで、とても幻想的な時間を過ごした事が有ります。
 また真夏のとても暑い日の夕方、急に空が暗くなり、入道雲が張り出す中で、黒い龍神雲を見た 事が有ります。
 そうかと思えば、真冬の物凄く寒じた日、真っ白な雪の上でダイヤモンドダストが輝く中で、白い渦が白龍と成り、空に昇って行くのを見ました。
 そこに意識や感情が宿り、そして願いが込められたら、雲であっても神と成り、崇められるのは、当然の事です。
 そして人々の信仰を集め、意識により偶像が動き出す。やがて神と一体と成り、水を司る龍神様と成って行ったのです。
 農耕民族であった倭人にとって、なくては成らない神様なのです。


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良くチャンスは前からやって来る。だから前髪を掴め。後ろ髪を掴んでも、逃げられてしまうぞと言われていますが、そうとばかり言えないようです。
 幸運の女神に出会うには、まず得積みが大事です。
 自分に何が出来るのかではなく、その場に居合わせた時、自分が何をするか咄嗟の判断が、とても大事なのです。
 何かしてもらいたい事や、自分に都合の良い事ばかり考えていては、チャンスは訪れません。
 他人は何を思いどうしたいのかを考え、自分はどう見られているのか考える。自己中心の考えからは誤算が生まれる事が多いのですが、中心を他人に置き、周りからよく見ます。すると自分が見えて来るのです。
 一番、分かっていないのが自分。正しいという思いは勝手な判断。一度立ち止まり周りを読んで下さい。
 突拍子も無い発想は、身近な所に有ります。自分が面倒な事は、他人も面倒と思っています。
 チャンスの神様は平等では有りません。1つの結果を望んだ時、その努力に対して尾鰭胸鰭がチャンスとして平等に振る舞われるのです。
 待って居て、向こうから来る物ではないのです。
 まずは歳の数だけ豆でも食べて、福を呼び込んで下さい。
幾度と無くゼロ次元について話して来ましたが、ゼロ次元が何かについては、話す事が有りませんでした。
 今回水のレベルが上がり、やっと明快な役割が見えてきました。
 要するに、三次元以外は物質化された世界では有りません。まだ詳しくは分からず、謎の多い世界ですが、次元と言う観念の中では、意識が大きく関与している事は、誰もが感じている事と思います。
 私達の脳を司る大半の物質は水で、神経細胞の周りには何時も水が存在し、その関係は大変大きな物に成って居ます。
 ゼロ次元と言う認識は、デルファトラの科学が最近明らかにした物ですが、かえって次元の説明が楽になった様に思えます。
 今、水のレベルが上がり、多次元との調和が取れ始めて来ました。
 水は流動性に富み、液体・個体・気体と自由に変化し、そして、あらゆる次元に自由に入り込む事が可能に成ったのです。
 しかも意識と融合し、次元間を飛び回る事も、出来る様に成るのです。
 ゼロ次元、要するに水と言っても過言ではないのです。




豊かな社会生活を営み、文明が優れていればいる程、今の歴史を後世に残そうとする、現代の様な情報化社会では尚更の事です。
 過去に於ける優れた文明は幾つも有り、今の私達の科学を遥かに超る知識が有った事は、間違いないです。
 そして地球上で最も貴重とされ、その石の持つ魅力に引き付けられる物が水晶。しかも一番身近 な石でも有るのです。
 全ての物質には記憶する能力が有ります。特に水晶は強く、この地球に起こった20億年分の記憶が有り、生命誕生の秘話や、滅び行く文明の訳を、見事に記憶しているのです。
 またその記憶能力も限界が無く、これからも記憶し続ける事になるのです。
 過去における優れた文明の1つに、デルファトラ時代が有り、その全ての科学を水晶に託し、二度と同じ過ちを起こさない様に、メッセージを残しています。
 それだけではなく、水晶の特徴の自浄作用を生かし、環境だけでなく意識の浄化まで出来るプログラムを、記憶させているのです。
 直径6センチの球体水晶と、デルファトラの意識が、今私達人間と融合する事が、可能に成りました。
 心の中に丸い水晶をイメージするだけで、情報の扉が開き、未知の世界と触れ合う事が出来、また全ての浄化作用も同時に行われ、爽やかな意識が広がります。
 デルファトラの科学を少し学ぶだけで良いんです。







全ての物に神が、そして仏が宿る。念じればそこに神が現れ、願いを聴きとめる。
 山を崇拝し、そして海を崇拝する。岩を崇拝し、そして大木を崇拝する。
 仏像を彫っては、そこに魂を埋め込む。仏画を書いては、そこに魂を埋め込む。
 川の神様・池の神様・森の神様・畑の神様、神社だけでなく神様は何処にでもいらしゃる。
 五穀豊穣を願い農業を行い、豊漁を願い漁に出る。
 神々が主体の日本、私達人間は客体に過ぎません。神の意図により生かされ、そして学び豊かな生活を営む。
 全てが神と自然の元で育まれ、満たされた意識は、感謝する事を忘れず、そして争わない民族と成り、倭で平安に暮らして行けるのです。
 季節の中で魂は磨かれ、季節を読んで生活する。自然が有るから、そこに神が居る。祈り願い信じる。
 起こる事、全て誰のせいでもない。初めから決まっていた事。未来を不安に思う事はない。神は乗り越えられない試練を与える事はない。

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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