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出口の見えない暗いトンネルの中、一人で歩くのも偶には良いものです。
人間は誰もがその長くて暗い、しかも途轍もなく狭いトンネルを潜り抜けて、この世に生まれて来ました。
その時の苦しみは、思い出さなくても良い。一番最初で命がけの大きな試練。それを乗り越えた者だけが、今ここに居るのです。
暗がりを怖がるのも、その時の記憶が、何処かに残っているからなのかも知れない。
また人生を歩んでいると、時に長くて暗いトンネルに、迷い込んでしまう事もあります。でも前を目指して歩いて行かなければなりません。
そんな時は自分の事より、同じトンネルに迷い込んだ、後から来る人の為に、花の種を蒔きながら歩いたら、心が軽くなります。
神様は乗り越えられない試練を、人間に与える事は有りません。出口の無いトンネルなら堀進めば良い。必ず光は見えて来るはず。
きっとその向こうには緑の草原が待っているはず。花も咲いているに違いない。初めて通るトンネルじゃ無い。忘れていただけ。
人間は誰もがその長くて暗い、しかも途轍もなく狭いトンネルを潜り抜けて、この世に生まれて来ました。
その時の苦しみは、思い出さなくても良い。一番最初で命がけの大きな試練。それを乗り越えた者だけが、今ここに居るのです。
暗がりを怖がるのも、その時の記憶が、何処かに残っているからなのかも知れない。
また人生を歩んでいると、時に長くて暗いトンネルに、迷い込んでしまう事もあります。でも前を目指して歩いて行かなければなりません。
そんな時は自分の事より、同じトンネルに迷い込んだ、後から来る人の為に、花の種を蒔きながら歩いたら、心が軽くなります。
神様は乗り越えられない試練を、人間に与える事は有りません。出口の無いトンネルなら堀進めば良い。必ず光は見えて来るはず。
きっとその向こうには緑の草原が待っているはず。花も咲いているに違いない。初めて通るトンネルじゃ無い。忘れていただけ。
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鹿児島限定の、安い芋焼酎を手に入れました。
コーヒーカップにお湯を注いで、少し多めに入れる。
それから、翔と言う二胡のCDを聞きながら、ゆっくり飲んでいます。
穏やか過ぎる時間の流れ、時に悲しく、時に強く、時に優しく、境目の無い音階、流れる風の様な、そして静かに舞う白い雪の様な、沈む夕日の様な静かな何も無い空間に居ます。
少し酔いがまわると、色んな事を思い出す。何時か見た野山、川で魚を手掴みしてる、神社の太い欅穴が開いてた。静岡県の何処だったけ、最後のかぐや姫のコンサート。一晩騒ぎまくった。
流れる二胡の音色が心を柔らかくしていた。嫌な思い出が見つからない。それで良いんだと少し、納得した。
二杯目は涙がこぼれた。何かに怯える素直な心。強がって皆、生きてる。本当は小さな傷を癒しながら、我慢しているくせに。
何かの役に立ちたい。生きた証、何て大げさで無くて良い。ただそこに居た事を感じたいだけ。
コーヒーカップにお湯を注いで、少し多めに入れる。
それから、翔と言う二胡のCDを聞きながら、ゆっくり飲んでいます。
穏やか過ぎる時間の流れ、時に悲しく、時に強く、時に優しく、境目の無い音階、流れる風の様な、そして静かに舞う白い雪の様な、沈む夕日の様な静かな何も無い空間に居ます。
少し酔いがまわると、色んな事を思い出す。何時か見た野山、川で魚を手掴みしてる、神社の太い欅穴が開いてた。静岡県の何処だったけ、最後のかぐや姫のコンサート。一晩騒ぎまくった。
流れる二胡の音色が心を柔らかくしていた。嫌な思い出が見つからない。それで良いんだと少し、納得した。
二杯目は涙がこぼれた。何かに怯える素直な心。強がって皆、生きてる。本当は小さな傷を癒しながら、我慢しているくせに。
何かの役に立ちたい。生きた証、何て大げさで無くて良い。ただそこに居た事を感じたいだけ。
時に人は寂しさに耐えられず、とても人恋しく成ったり、そばに寄って来る犬や猫を、思わず抱きしめたりしてしまう事が有ります。
また人の優しさが妙に嬉しくて、後から思い出しながら心を熱くしたり、安堵感に慕ったりながらも、涙がこぼれたりします。
喜怒哀楽。色んな日が有りますが、もし何時でも微笑んでいられたら、ただ其れだけで、豊かな意識に成れそうな気がする。
傷付く事も時には有ります。それでも明日に成れば、それも和らいで笑顔に成らなくちゃ、一日が勿体ない。
出来るだけ微笑みながら、自分に言い聞かせながら、周りをゆっくり見たら、優しく微笑む沢山の自然がそこに有った。
前を向いてゆっくり歩いていたら、福寿草の花が一輪咲いてた。セピア色の枯葉の中で黄色く輝いて見えた。
また人の優しさが妙に嬉しくて、後から思い出しながら心を熱くしたり、安堵感に慕ったりながらも、涙がこぼれたりします。
喜怒哀楽。色んな日が有りますが、もし何時でも微笑んでいられたら、ただ其れだけで、豊かな意識に成れそうな気がする。
傷付く事も時には有ります。それでも明日に成れば、それも和らいで笑顔に成らなくちゃ、一日が勿体ない。
出来るだけ微笑みながら、自分に言い聞かせながら、周りをゆっくり見たら、優しく微笑む沢山の自然がそこに有った。
前を向いてゆっくり歩いていたら、福寿草の花が一輪咲いてた。セピア色の枯葉の中で黄色く輝いて見えた。
その昔、救世主たちは全滅し、今はもう居ない管理者によって、故意に作られた社会が、自動的に動いています。
誰も止める事の出来ない、人類自動管理システムが存在していて、戦争も科学も、そして福祉さえも全て、プログラムされているのです。
そしてその手足と成って動いているのが、政治家や官僚を初めとする指導者達なのですが、彼らさえも、誰がボスなのか知らないのです。
これが良いのか悪いのかは別として、問題と成るのが未来の結末なのです。
過去に遡り、この仕組みを作った彼らに会い、修正方法を聴き出さなければ成らないのです。
何故なら未来の結末は、滅亡に向かうように、プログラムされているからです。
人間の欲を満たし、平和への願いを込めて、矛盾だらけの社会環境が、管理して来た者は、結局決められたレールの上での、思い込みに過ぎなかったのです。
過去は、今と言う時間の中に全部収納されている。肉体にさえ媚びしなければ、何処にでも行けるはず。彼らの意識が消えない内に、接触しなければ意味が無くなる。修正プログラムは、必ずあるはずです。
後は正義の味方が現れ、強い意識と信念で過去に向かう事です。手を伸ばせば、意外と近い所に有るはずです。
入り口は、限りなく存在しているにも関わらず、出口が見つからない。しかも後戻りが出来なく成っている。
進もうとする方向は迷路に成っていて、選択は自由。しかし幾通りもの道が有り、有利なのか不利なのか、判断はし難いのです。
直ぐ隣の壁に穴を開けて進もうとすると、その道具が見つからない。よじ登ろうとしても高すぎて、梯子に届かない。近道は有るはずなのに、遠周りばかり選ばされてしまう。
しかしそこには花畑も有るし、小鳥達も囀って居て、爽やかな風も吹いています。
緑の草原に茣蓙を敷いて、流れる雲を見ながら葡萄を食べると、いつの間にか夜空に成り、星がこぼれ落ちる様に光出して、時間の過ぎるのも忘れ、心地良さに溺れる。
目を覚ますと、大粒の雨が降っていて、辺りは薄暗くて冷たい。長靴は何時か乗った列車に忘れて来たのか、もうここには無い。
長い間、夢を見ていた様な気がする。理想と現実は何時も食い違っていて、それでも頑張って迷路を、歩いて行かなくてはいけない。
人生は出口の無い迷路。死ぬまで出口はみつからない。弱音を吐いたら負け、愚痴に成るだけ。常に前を向いて歩けたら、それで良い。
進もうとする方向は迷路に成っていて、選択は自由。しかし幾通りもの道が有り、有利なのか不利なのか、判断はし難いのです。
直ぐ隣の壁に穴を開けて進もうとすると、その道具が見つからない。よじ登ろうとしても高すぎて、梯子に届かない。近道は有るはずなのに、遠周りばかり選ばされてしまう。
しかしそこには花畑も有るし、小鳥達も囀って居て、爽やかな風も吹いています。
緑の草原に茣蓙を敷いて、流れる雲を見ながら葡萄を食べると、いつの間にか夜空に成り、星がこぼれ落ちる様に光出して、時間の過ぎるのも忘れ、心地良さに溺れる。
目を覚ますと、大粒の雨が降っていて、辺りは薄暗くて冷たい。長靴は何時か乗った列車に忘れて来たのか、もうここには無い。
長い間、夢を見ていた様な気がする。理想と現実は何時も食い違っていて、それでも頑張って迷路を、歩いて行かなくてはいけない。
人生は出口の無い迷路。死ぬまで出口はみつからない。弱音を吐いたら負け、愚痴に成るだけ。常に前を向いて歩けたら、それで良い。