忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 現代社会がコンピュータ化され、情報という言葉が馴染みの深い言葉になってきました。
 情報栄養学の中でも述べたように、全ての食べ物は物質的な栄養とそのものが抱え込んでいる情報との2つに分けられ、私達の体はその両方を上手く利用して生命維持活動に役立てているという話をしました。
 そして奇形果実や野菜では、壊された情報やあえて間違えた情報をインストールさせて育てたものが、私達にどの様な影響を与えるのかを考えてきました。ここではその狂った情報をどの様に処理したらいいのかを考え、真っ先に正常な状態にフォーマット(初期化)する為の方法を探ってみたいと思います。
 なぜなら情報を元に戻せたならば、それが私達人間にとって一番有効的な出来事なのです。人間社会も体内環境も全て情報により操作され、機能している訳ですから、その情報が間違っていたならば必ず、おかしな方向へと向かいます。
 まずは方向性を管理する情報の初期化から初め、物質の持つ全ての情報が地球、生命の誕生の頃へと導く事が出来たなら人類にとって大きな成果をあげる事が出来るでしょう。例えば盛んに言われている社会現象に、肉体的な病ではなく心の病が数多く存在しています。
 私達が食べている食材の情報に、遺伝子の知らない予期せぬ情報が書き込まれていると考えると、その情報が体内の水に転写され、脳が誤作動を起こす様な事があったら大変な事になります。
 私は全ての元素にはその元素を構成する為の秩序と法則、いわゆる管理された情報があり、その物質を構成されていると考えています。その組み合わせの中で、管理情報が破壊され、書き換えられてしまってはいないでしょうか。
 全ての物質が情報を持っていて、それが管理された情報であるならば、現代社会は大きな間違いをした事になります。
 
 

PR

 これまでは水に書き込まれてしまった狂った情報、私達人間にとって不都合な情報をいかに処理し、正確な状態へとフォーマットするかについて考えてきましたが、ここでもう一歩進んでフォーマットされた水(エネルギーが正しくゼロバランス化した水)が、他の物質に書き込まれてしまった不必要な情報に対して、どの様に作用させられるかを想像してみます。
 水に記憶された情報を使い、全ての物質を本来ある姿へと導く為に情報を初期化させる。しかも不必要なものは消し、必要なものは残す、そんな夢の様な事が出来たならば、将来大きな希望が持てるでしょう。
 昔から、これを裏付けるかの様な事柄として、神社には手洗い鉢があります。その水社には柄杓が置いてあり、右手、左手、口をゆすぎますが、これは過去の穢れを落としてから神様にお参りする、、つまり禊払い(みそぎばらい)をしてからではないと神様に会えない事になります。
 まさしくこれは、水における心と体のフォーマットではないでしょうか。過去の清算をする事は、正しい未来へと進む為に必要な事かもしれません。この禊払い、祝詞の最後にも「祓いたまえ、清めたまえ」と詠います。これは人間にとって行われる行為です。
 これと同じ様な事が、もし他の物質にも、私達が毎日食べている「食」という世界で行われていたならば、遺伝子組み換えも一代交配種も、種無し果物も、その物たちに書き込まれてしまった狂った情報をフォーマットする事ができ、それは大変大きな出来事となるでしょう。確かに水はその様な力を持っています。
 また、生体水の中では少なくともそういった行為が行われているはずです。ブドウや野菜を漬けるだけで、有害情報をフォーマット出来る時代が、必ず来ると思います。
 初期化された水と正しいエネルギーによって、そして正しい過去の記憶が今を変える。そんな事が可能になってきました。

 水、つまりH2Oは酸素と水素がくっついて出来ているものですよね。
 よく見ると酸素に水素の風船が2つくっついているのですから、当然N2窒素78%、O2酸素21%の空気より分子単体の状態では軽い事になります。だって水素は一番目の元素ですから、当然浮く事になります。だから常温でコップの水が蒸発したり、洗濯が乾いたりするように、雲が浮いているのは当たり前に現象で、コップの中に水があるのが不思議なんです。
 今問題になっている地球温暖化
 でも大気中のCO2二酸化炭素の%はわずか0.03~0.04%位で、全然変わっていないのです。コップの中の氷が浮いているのは膨張して軽くなった分だけ、氷の上に顔を出しているだけですから、溶けても体積は増えません。
 そんな事より、ナイル川やアマゾン川、そして信濃川や全世界の川の全て海に流れ込んでいるのに、海の水位、全然増えたりしませんよね。南極の氷が溶けるよりも、はるかに多い水の量です。なのに海の水が溢れた事は一度もありません。
 だから今海面が高くなっているのは、地下の海底湖の水を汲み上げた事、石油を採掘して燃やした事が一番大きな原因なのです。そして、使ってはいけないのがエネルギーを使った事で地球は衰退の道を辿り、砂漠化が進んでいるのです。それらの殆どが人災です。
 そこに輪をかけて太陽の暴走があります。これは大いなる警告と受け止めなければなりません。もうじき日本上空でオーロラが見える日が来るのかもしれないのです。そうなってからでは手遅れなのです。だからその前に手を打たなければなりません。
 私は落ちなかった雷の電子がどこに消えてしまったのか、研究をしてきました。そして大気中の水蒸気にはそれを吸収してしまう力のある水が含まれている事に気付いたのです。その水を増やしてあげれば、電磁嵐からこの日本を守る事が出来るはずなのです。
 水は空気よりも軽いその特徴を生かし、そのある種の水を大気に放出出来れば、未来は見えてきます。そう、全てを同時に解決しなければならないのです。もちろん意識的な現象も含め、この三次元のエネルギーバランスをいかに上手くコントロールするかにかかっています。
 そしてその鍵を握るのが「水」なのです。

 人間の遺伝子、その遺伝子も実は記憶された情報のカプセルの様なものです。
 そのカプセルを割り、中に詰まった情報を開く為には、相当な量のメモリースペースが必要になります。その為に私達には、脳があるんです。そしてその脳が今度は体を管理しょうとするのです。何億年もの進化の過程で記憶された情報を、上手く組み合わせながら細胞を維持するのです。何よりも大事な事は、この記憶された情報がある事により、異常に気付き修復が出来る事です。
 基本的な情報へと戻す力を、自然治癒力と呼んでいるに過ぎないのです。全てが情報により管理され、起こる現象なのです。この事からも分かる様に、今人類が行っている事は、情報を操作し全く違った物質を作り出している事です。
 自然界の情報を変える事は、人間にとっても、最も恐ろしい結果を招く事になるでしょう。なぜならば、記憶された情報とは異なり、管理されなくなった間違った情報は暴走を始め、ぶつかり合うのです。安定と秩序の無い世界で、脳が悲鳴をあげ、現実逃避を始める事になるでしょう。
 もうそこには、理屈も理論も法則も存在しなくなってしまいます。記憶された情報により正しく管理され続けなければならないのが、この大宇宙の仕組みなのに、もう暴走は止まりそうにありません。私達の体内の中で、脳と体・細胞が持つ物質情報、生体水に書き込まれた生命維持プログラムが汚染され、間違った情報を処理したくてもメモリーの容量が足りず、開く事が出来なく成ってしまっています。
 管理されなくなった情報により、これからもっと沢山の訳の分からない病気が増えているかもしれません。少なくとも脳内のメモリーディスクの容量を大きくし、管理しやすい状態にする事が最優先ではないでしょうか。
 それにはやはり、記憶の受け皿である水を真っ先に替えなければなりません。

カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
オリハルコン
カウンター
ブログ内検索
メールフォーム
バーコード
プロフィール
HN:
デルファンドラ
性別:
非公開
自己紹介:
デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
忍者ブログ [PR]