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地球にある鉱石の中で最も美しいとされるのが、ダイヤモンドです。しかしこれは炭素が完全結合したもので、輝きとは裏腹で複雑な感性は持たず、だからこそ硬い意思を持ち、一番貴重とされているのでしょう。
ルビーやサファイヤは、アルミニュウムの結晶体です。やはりそんな中で、手の届きやすい存在で半貴石の中でも、最も貴重とされるのが水晶です。透明な水晶からは安定したα波が出ていて、とても人々の心を癒す存在となっています。同じ酸化ケイ素の結合体の中に、メノウやタイガーアイがあります。水晶系の鉱物は、沢山ありますが、そんな中で最も高価で貴重とされるのが翡翠です。
遠い昔、翡翠の勾玉はとても貴重とされ、中でも糸魚川翡翠がその頂点に立っています。出雲大社にある勾玉は、糸魚川翡翠で出来ています。一体翡翠とは、どんな役割をする石なのでしょうか。メノウは漢字で書くと瑪瑙と書きます。字のごとく、優れた名馬は神からのメッセージを伝える使者だと言われます。そんな思いを込めながらメノウも大変貴重な石なのですが、成分が一緒でもやはり違う扱いをされてしまったのでしょう。
翡翠は言霊では、火と水と言われます。今でいう情報の根源であり、メモリー的な存在なのかもしれません。翡翠の勾玉は、自分の魂が人に盗まれないように、首にしっかりぶら下げ守ったと言われます。翡翠の勾玉は魂の代わりとなる程、優れた力を持っていたのでしょう。この翡翠を光と水の関係で、もう少しその持つ情報を私達に有効的にする方法があります。
新月の日に素焼きの瓶に水を入れ、その中に翡翠を入れ蓋をします。その行為は太陽が沈んでから行います。そしてそこに蓋をして、翌月の新月の日まで28日間の封印をするのです。29日目にその封印は解かれ、翡翠と水との交流の中で、私達に必要な地球と月の関係が明解に記憶されるのです。
日常生活の中で月を見る機会が、随分減ってきました。バイオリズムは、崩れてしまっているのです。そんな時、その水を一口飲むだけで私達の感性は、月と地球の関係の中で上手く交流を図り、リズムが安定するのです。次の日からは、無くなった分だけ水を足す事により、安定的に飲む事が出来ます。
良かったら試してみてはいかがでしょうか。
今からどの位の月日がたっているのか詳しくは分かりませんが、記憶に残る未来の地球は、今とは全く違う生活をしています。
ジャングルや森の中に大きな透明なドームが存在し、その中に町があります。そこで生活に使われたあらゆる物質は、そこで処理され地球の大気を全く汚さないようにシステム化されているのです。町と街を繋ぐ道路は一本もなく、どうやら地下に埋め込まれた光ファイバーの様なものが町を繋ぐ唯一の物となっています。物質を移動し流通を図ったり、人々が移動して交流をする、そんな姿がどこにも見る事が出来ません。
しかし、ドームの中で孤立した状態で生活している訳ではありません。情報的に優れた科学を持ち、世界中を自由に旅は出来るのです。過去に起こった全ての生活情報環境における豊かな自然情報、そういった情報管理の下で人々は生活し、今の様に体を移動して、会議をしたり、旅行するなど、無駄なエネルギーを使用せずその行為は行われるのです。時間を少しだけずらすだけで、全ての行為は過去のものとなります。
例えば、美味しい物を食べてる最中と食べ終わってしまった関係の中で、未来から過去へと時間を移動させる事により、情報が現実化する事が容易に出来るのです。本を開くと、その登場人物の情報を共有化する事に、現実と非現実が同居した状態で楽しむ事が出来るのです。
各家の中には小さな透明な椅子があり、それは家族の分だけ用意されています。右側の肘掛の先端に6cm位の丸い穴が開いていて、自分の情報を全て記憶したクリスタルメモリーボールを差し込み、記憶と情報と、感覚と感性を上手く交差させながら、人間同士の意識交流が図られるのです。記憶の中では、現実に起こらなくても記憶にさえ残ればそれが非現実でも、さほど意味の無い事なのです。
例えば友達が海外旅行に行ってきて自分は行ってないとしても、その時の写真を見ながらその人と情報共有すれば、自分も行ったのと同じ経験が記憶に残るのです。こんな事をスムーズに行いながら未来の地球は、平穏な毎日を過ごしているのです。
炭水化物製造装置があり、匂いも味覚もデジタル化され、表現やその色さえも物質的な情報でコントロールされ、あたかも自分の一番好きな食事風景が再現されるのです。8割以上の現実がバーチャル化され、2割の現実と上手く交流が図れているのです。
そんな未来の経験がこれからの人類に役立つ事があるなら、いつかまた話を続けてみたいと思います。
地球には沢山の生命体が住んでいます。まだ人間の知らない生き物も沢山いると思われます。
あの熱いマグマの中でも生き物は存在するし、人間が行く事が出来ない深い海の中でも、生物は生き続けているのです。この地球にとって、物質的なものはある程度解明されてきましたが、生命の事についてはまだ、入り口を入ったに過ぎません。最も深しげな生命体の中には、頂点を極めたのが人間と言われていますが、果たしてそうでしょうか。ほとんどの生命体は争いを避け、テリトリーの中で平和に暮らしています。
こんなに大変な所にどうして住んでいるのか、その疑問を解くカギがやはり争いたくないからでしょう。しかし人間は同族で殺し合い、あらゆる生命を死に追いやったり、ひどい物では、乱獲により絶滅させてしまった生命体も多くいるのです。
この様な卑劣な人間達を、神はどうして作られたのでしょうか。果たして地球にとって人間は、必要な存在なのでしょうか。自然を破壊し街を作り生命のプログラムを変えてしまい、こんな野蛮で穢れた人間を神が作るとは、とても思えません。何かが大きく狂っていってしまったのでしょう。
その昔の遠い古い記憶の中で人間を想像してみました。今から何千年も前の事です。宇宙に大きな事件が起こりました。それは時空間が大幅に歪み続け、時間と次元がねじれる様に宇宙を変えていったその時、新しい次元宇宙が神々によって創造されました。
地球はその時、大宇宙の安定を図る為に全てのプログラムを収納し、管理星とし作られたのです。この地球が現役で安定を続ければ、宇宙の歪は最小限に食い止められるのです。もちろん全ての命のプログラムも、この地球に保存されています。だからこそ、あらゆる条件の中で生命は生き続けているのです。
そしてその時人間達は、その大宇宙のプログラムの管理者として神からの命を受け、存在したのです。地球の管理者となった人間達は、限られた人数の中で地球の意識と交流し、安定を図り穏やかに暮らす日々が続いていたのですが、繁栄を続けた地球の中でそれがいつまでも、上手く続く事はなかったのです。
やがて地球の意識と人間の意識が上手く絡み合わなくなり、人間達が独走心理の中で暴走を始めていたのです。本来人間の脳は、地球と共になければならないのですが、今の人間達はその事すら忘れてしまったのです。しかも地球に隕石が衝突した6550年前から地球は、管理プログラムを一部に損傷をきたしたまま回り続けているのです。
本来人間はその修復に当たらなくてはいけないのですが、それも怠り続けているのです。一部の人達はその事に気付き、修復に入ろうと意識を変えていくのですが、魔の力が強すぎなかなか上手くいきません。このままでは悪に染まった人間の想念が、正しいプログラムを破壊し続ける事になってしまいます。
これからのわずかな時間が、最後のチャンスとなる事でしょう。気付いた人々が意識を強く持ち、神が人間を作った訳を知り、人間の役割を果たさなければなりません。もう時間はあまりないのです。
本来の姿に戻り全ての命と地球、そして大宇宙の為に貢献したいものです。
人間よ、早くに気付いて下さい。