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 人間はもっと本当に謙虚にならなきゃ。
 謙虚になって周りをよく見れば、この地球という意識体も分かるんです。
 植物も。
 そして共通するのが水なんです。繋いでくれるのが水なんです。水というのは、全ての意識を繋ぐ道具なんです。情報を持って、記憶を持っている遺伝子と同じ様な物、これが水なんですね。
 水の種類は一種類二種類じゃないんです。最低23種類。この水によって地球、そして宇宙が模られて(かたどられて)いる。だから、水を持っている以上、全ての情報と記憶を持っている事になるんです。
 私達も「タンパク質構造」。ただ筋肉を動かしているだけに過ぎない。言葉を話しているに過ぎない。動いているに過ぎない。植物達にだって、同じ意識体を持つ事は可能なんです。だって脳みその中のほとんどが水ですから。植物だって水を持つ以上、同じ意識体なんです。地球も同じですよね。7割が海ですから。
 宇宙だってそうです。
 全部意識という世界。全ての物質が電子で回っていますね。核があって、陽子があって、中性子があって、電子がある。コンピュータの電源を入れたら、コンピュータは色んな事をやってくれますよね。という事は、電源を持っている連中は情報と記憶を持って、ましてやエネルギーまで持って、存在して動く事をします。
 これは形が違うだけです。
 全部同じ世界。全部電気という世界で繋がっているんですね。
 そして電子の役割。核の中の電子、陽子、中性子、中間子、ありますよね。陽子という意識体が存在し、電子という情報を伝えるものがあって宇宙が確立されてくるんですね。
 全部がそうなんです。

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 世界中が水不足に陥る日は、そんなに遠くありません。水が無ければ農業も出来ないのです。
 地下水を汲み上げる農業もいよいよ限界を向かえ、川の水は干上がり海まで行く事がなく雨は、大洪水をもたらすだけで潤いにはならず、危機的な時代はこれからやってきます。
 地球は、氷河期と砂漠化を同時に迎え入れようとしています。そんな時水は、金より価値のある物質となるのです。もちろん食糧危機は今後、益々全世界を脅かし、水を求めて世界は大きな戦争をする可能性は、否定できないのです。そんな時この日本の役割は、非常に大きな物となります。
 今日本の大地を、そして水資源を世界中が買い占めようとしています。なぜならこの日本が、安全な水を確保する為には必要な島なのです。2000年かけて地球を一周する海洋深層水は、この日本で作られています。海の水は雪となり日本に降り注ぎ、日本の大地を突き抜け深い海へと沈み込んでいくのです。富士山と駿河湾の深さと高さの中に、その秘密は隠されています。
 日本はこの地球にとって、最も大切な島なのです。そして日本の山の中でも、水を作る為に設計されたのが穂高連峰なのです。上高地はそして梓川は、表面と地下に2本の川を持っています。もちろんここで作られ流される水は、日本の中心で上手く沈み込みながら、海洋深層水となっていくのです。六角形の雪解け水と御影石が作り出す画期的な出来事が、上高地にはあるのです。
 今日本の役割の中で、この水への協力が必要となる事でしょう。またこの水を人工的に作る科学は、もう存在しています。地球の浄化にとってこれは、絶対的に必要な条件なんです。
 日本が乗っ取られる前に、私達日本人でこの国を守りましょう。

  今から3600年前に起こった現実が、明日起こるかもしれません。そんな時皆さんはきっと、大きな驚きと見た事の無い光に心は震える事でしょう。
 地球の歴史では3600年が一サイクルで、太陽と銀河との関係の中でエネルギーの安定が図られるのです。人間達はこの3600年の間に、宇宙における地球のあり方を少しだけ変えてしまいました。しかしこの事は、太陽系全体に大きな影響を与えた事を人類は知りません。一年が365日でない事は、誰もが知っています。
 4年で一日狂うこの歪が人間の心を不安に落としいれ、そこから逃れようとして新たな科学へと進んでしまうのです。 間違いは常に繰り返され、3600年に一度フォーマットされる様にプログラムされているのです。その事を知っておく事と、日本の役割の大きさを今ここで感じて下さい。その日は突然やってきます。
 その驚きを最小限に抑える事が出来るとしたら、今すぐ私達の意識が変わり、地球のバランスを本来ある形にしなければいけません。この2000年の間に人類の心と地球の意識が友好関係を保てず、人間達が、自由意識の元で横棒を繰り返してきたのです。 人間が地球との関係を修復する事が出来たなら、それは軽減され、大きな影響は受けなくすむ可能性があります。
 しかし世界的には、それは難しい出来事となるでしょう。来たるその日の為に私達は、準備しなければなりません。まずは心の安定と自然への理解、起こる事をありのままに受け入れる勇気を持つ事です。確かに人類がこの地球に対して悪さをしてきた事は、事実なのです。
 地球が怒っているわけではありませんが、大宇宙はそれを見逃してはくれないのです。3600年に一度繰り返されるこのイベントの中で私達は、新しい進化を迎える事が出来ます。上手くいけば意識は、その10倍の36000年分一気につき進み、新しい科学がこの地球を正常な形へと導いてくれるはずです。
 私達の意識は現実と非現実の間で上手くコントロールされ、豊かな自然と安定した心が穏やかに暮らせる様、導かれるのかもしれません。
 それは楽しいイベントであり喜びの出来事になるはずなのですが、全ての地球人にとってそうなるとは言えないのです。
 あくまで一部の人達への出来事なのです。

 本来は正しい人が繁栄しなければならないのですが、なぜか悪い事をする人の方が栄えたりします。なぜ正しい人が正しい事をすると、逆に敵を作ってしまうのでしょうか。絶対におかしいと分かっていても、それを否定すると世の中が困ってしまう事の方が多いのです。
 なぜこんな社会になってしまったのでしょうか。やはりそこには、学校教育が多く関与しているのかもしれません。ある種洗脳とも言える教育と観念の植え付け、難しい学問をさせる事により日常生活の必要な事柄を、教えなくなったのです。学問や科学は現実を離れ、想像と欲の世界へと進んでしまいました。その結果、神の領域を犯し遺伝子組み換えや、化学薬品、自然界に無い光までも作り上げてしまいました。
 種の無い葡萄を作る技術は、化学薬品がいとも簡単にやり遂げてしまいました。もちろん、無精卵を作る技術もそうです。しかしそれを容認したのは私達であり、消費者が望む物を作り喜ばれている事も、事実なのです。これを葡萄や卵の立場から考えたら、なんて悪い事をしているのかと思いませんか。私達が望むから悪い科学は発展し、神々が作り上げたこの大自然を、そして法則を破壊し続けているのです。
 ここに悪が栄える法則があるのです。悪い事をする人が実は現在の世の中では、理解され容認されているのです。要するに、望む側と作る側の利害関係が一致しているのです。分かりやすく言うと、神の領域を犯し悪い事を続ける人達に、悪い事をさせている人達が同時に存在し、要するに、両者とも悪だと言う事になります。悪の世の中で悪が栄えて、それは余りにも当たり前の現象なのです。
 これを他の材料に置き換えてみても、同じ様な事が言えます。私達の脳が理解出来ない音や光、それを作る側も利用する側も、利害関係が一致しているのです。それを正そうとしたら、両者を敵に回す事になります。だから正しい者が、勝つわけではありません。逆に、悪い事をする人の方が栄えてしまうのです。
 しかし、少しだけ望みが出てきました。この事におかしいと思う人が増えてきた事です。何がおかしいのか分からなくても、確実に何かが狂っている事を分かり始めているのです。菌を殺す事や食品を腐らなくする事は、野菜を美味しくするとか、そんな事は必要のない事なのかもしれません。
 いつか正義が正しいと判断される日が来るはずです。正しい事をどんなに多くの敵を作っても、正しいという勇気が必要なのです。

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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