[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
この地球を含め太陽系全体が宇宙の支配下の変革の中、今大きく変わろうとしています。
みずがめ座の領域の中で、プレアデスからシリウス系へと意識の中心が移ろうとしています。それは2012年から2013年にかけて行われる、私達地球にとって大きなイベントとなります。その意識の変革からスムーズにいけば良いのですが、最後のあがきとも言える、悪い意識が存在してくる事もやむ得ない事でしょう。
プレアデス系の意識の中で長い事暮らしてきた地球にとって、今変わろうとしている一年半という歳月は、私達人間にとって大きな試練となる事でしょう。その為には柔軟な意識を持ちこれから起こる全ての現象を受けいれなければなりません。今までの間違った意識は、その記憶を消される事になります。地球に起こった全ての文明の記憶が継承されなかった様に、今の私達の文明は未来に受け継がれる必要のない事柄が多過ぎるのです。
シリウス系の神々の意識は、来たるべきイベントに対して警鐘を鳴らし続けています。それを信じようとしない前意識体は、それを阻止しょうと行動を開始する事でしょう。しかしそれはあまり大きな力にはなりません。 今回は決められたプログラムの中にこの事は存在し、回避する事は不可能な事なのです。4、5日の間我慢するだけで、そのイベントは終了します。一日だけ太陽がその能力を変える為、寒い日があります。しかしそれは長く続かず翌日からは暖かくなる事でしょう。
それがいつ来るのかははっきりしていないのですが、2013年中には終了する事でしょう。そのイベントに人間達は気付く事が出来れば、未来は新しく変わる事が出来ます。しかし気付かずそのタイミングを失えば、今日が明日になる様に何も変わらないのかもしれません。
今ニビルより大きな質量を持った大型な惑星が、太陽系の軌道に入ろうとしています。その影響はどれ位の物か図りしる事はできませんが、大きな影響を受ける事は間違いないでしょう。それに合わせるかの様に、この太陽系を含め宇宙全体が変わろうとしています。
新しい未来はシリウス系の意識に包まれ、心穏やかに過ごせる事でしょう。今までの既存の科学はほとんどが役に立たない、そんな時代がやってくるのかもしれません。コンピュターにおけるネットワークがもし破壊されたら、地球人の日常生活に大きな影響を与える事でしょう。
ましてや記憶が新しく書き換えられていたら、何もわからなく彷徨い歩く事になります。今のまま悪い部分だけフォーマットされるなら良いのですが、なかなか難しいのかもしれません。今私達に出来る事は来たる日の為に過去の清算をし、意識を清め素直に受け入れる準備をするべきです。
決して恐ろしい出来事ではなく、素晴らしい未来の為の大イベントになる事を望みたいものです。
サバンナで住む沢山の動物達は、食物連鎖という基本的な掟の中で生活しています。
草食動物達は一生懸命草を食べ、子孫繁栄へと貢献しているのです。肉食動物のライオン達は、草食動物を狙います。基本的には同類である仲間や肉食動物を襲う事はありません。中でもライオン同士が殺し合い、食べるなど絶対にないのです。同類が殺し合う事は、その種族が絶えない為に神はその様に作ったのです。それはやはり、生きていく為の法則の様に思います。
大地の恵みは植物達に宿ります。地球における太陽や月や、土に含まれるミネラルや水、宇宙から来るあらゆるエネルギーは上手く植物達に取り込まれます。その植物を草食動物達は食べるのです。要するに植物を通して、大地や海の宇宙の恵みを食べている事になるのです。ただ形が草に変わっただけです。
だから肉食動物達は、草食動物達を襲うのです。彼らの持つ大地の恵みを得る為です。同類を襲わないのは、食物連鎖の基本的な考え方から始まっているのです。もし同類を襲ってしまったら、食物連鎖の法則が崩れてくるのかもしれません。生きる為の法則は、この世に上手く作られているのです。
そこで人間達を見ると、人と人とが争い合い殺し合っています。しかし人の肉を食べる事はありません。もし人間が、人の肉を食べその味を覚えてしまったら大変な事になります。同類同士の体の中には、同じ成分で作られている為、欠けてる栄養素は同類を食べれば全て補われてしまうのです。この事を知っている神々達は、同類を食べる事を禁止したのです。
人間もこの神々の教えを守り、ライオンがライオンを襲わない様に、人間が人間を襲わない様に出来たら良いと思います。自然界の掟を守り法則に従う事がとても素晴らしいのですが、増えすぎてしまった人間だけはどうする事は出来ないのです。
人間が人間を食べる、今これが形を変え臓器移植という形で行われています。神々の法則からしたら間違いかもしれませんが、仕方ない事かもしれません。一日でも長く生きれる方法があれば、それに従うのも決して悪い事ではないのです。
今私達は、大変素晴らしい科学の中で生活しています。もっと科学が進めばアンドロイドも可能となるでしょう。しかし神はその事をどう思うかは別な事です。
日本中あちこちに山ぶどうが地生しています。
自然の中で彼は、力強く生き続けているのです。寒さにも強く標高1000mを超える様な高地でも繁殖力は強く、絶える事がありません。山ぶどうの葉は、春先まだ若い時は天ぷらにすると美味しく食べられます。秋になって粒は小さいですが、沢山の濃い紫色の実は山を豊かにしてくれます。
昔から山に行けば、いくらでも山ぶどうは取れたものです。野生で力強くその酸っぱい実を食べた時、目が覚める思いがします。とにかく沢山あり何処にでも生えています。しかしこの日本では、その山ぶどうから葡萄酒を作り神にお供えをしたという文献は残っていません。最近は葡萄酒でお祝いする神社が現れてきました。
その昔はどこもが日本酒でお祭りをしたものです。お神酒と言えばお米から作った日本酒が当たり前で、それ以外の物はあまり多く使われませんでした。なぜこんなに沢山、山ぶどうでお酒を造らなかったのでしょうか。 最も貴重なお米から酒を造らず、山ぶどうからお酒を造った方が良いのではないでしょうか。そういった疑問が沸いてくるのは当たり前の事です。その理由をいくつか考えてみると、日本食に合わなかったのかもしれません。ヨーロッパではお肉に赤ワインはつきものです。
なぜかと言えばお肉を食べると胃で消化する為、胃液が沢山でます。その出過ぎた胃液を赤ワインのアルカリ性という性質が上手くかみ合い、また肉の旨み成分と上手く絡みあったのでしょう。
逆に日本人は米食文化です。その為ヨーロッパの人程、胃酸が出にくいのです。その為、食前酒は酸性の日本酒が用いられたのです。最近は日本人もお肉を沢山食べる様になりました。しばらくすると日本人にも胃酸が沢山出て肉食文化が定着されるのかもしれませんが、基本的には日本人には合わないのかもしれません。
その事を昔の人はよく知っていたからこそ、山ぶどう酒を造らなかったのかもしれませんね。
今人類が局面している最も大きな問題が、環境汚染や公害です。
しかし排気ガスやゴミなど、目に見える物質的な汚染や公害には早くから着手してきましたが、目に見えない公害その事がこれから大きな社会問題になる事に、まだ社会は気付いていないのです。
水や土壌、大気に書き込まれた狂った情報が、人類を始め植物やその他の動物までも巻き込んで、取り返しのつかない事態へと導き、情報そのものが公害または汚染の主役化へとなりつつあります。中でも地表の70%を占めると言われる水(川や湖や海や地下水など)は私達の生活に不可欠なものであり、今飲んでいる水が常に汚染されている事は間違いないと思われます。
遺伝子組み換えや種無しブドウなどの植物の生体水は、強制的に情報汚染されている代表的なものです。化学肥料や排気ガスで、土壌もかなり情報汚染されている事でしょう。全ての生命体は物質とエネルギーと情報によって世代交代し、子孫を繁栄させています。
その事に早く気付き、手を打たないと大変な事になります。少なくともこれ以上の情報汚染を食い止める為、化学物質を使わない、化学野菜を作らないなどの最低限の努力が必要です。なのに人類はそれに気付く事もしない。
自閉症や鬱病など、心、要するに脳の意識が関与した病気が大変増えています。免疫の誤作動からくる花粉症やアトピーもそうです。すぐキレるとかイライラするとか、まだまだ挙げればきりがない程、脳や心や意識が関与した病気が大変増えています。
少なくともこれは地球環境情報において大いなる警告だと受け止めて、謙虚にこれに立ち向かわなければいけません。
まずは気付く事です。そしてこれ以上の汚染を食い止めなければなりません。