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人間のエネルギーは、4つに分けられます。
1つは体を温める熱エネルギー。これは食べ物を食べ燃焼させる事により保つ事が出来ます。例えばカロリー計算の中で、このエネルギーを保つ為に食事をしていると言われていますが、確かに一番多く使われ、私達の様な恒温動物にとっては非常に不合理的な現象ではないでしょうか。
変温動物の蛇達は一匹のねずみで一週間生きられると言われていますが、恒温動物のねずみは自分の体重の何倍もの餌を食べなければ生きられないのです。体温を保つという事は、大変不合理な現象なのかもしれません。 しかし私達はそういった中で体温を保つ、そのエネルギーを一番必要とする生命体なのです。
そして次に必要なエネルギーに、体を動かすという運動エネルギーがあります。筋肉の作用により行動したり、重い物を持ち上げたり作業を行ったり、この運動エネルギーの中にはこの筋肉が必要とする、大変面白い現象が起こっているのも事実であり、これを食物から取ったそのエネルギーが変換され、筋肉が上手く作用している事は間違いのない出来事でしょう。
しかし変温動物の蛇やトカゲも意外と動きは機敏であり、このエネルギーの根源を知る事は大変面白い現象になるのかもしれません。
そしてその次に必要なエネルギーが、体を保つ為の物質エネルギーという事になります。この中に含まれるのが俗に言うミネラルとかカルシウムとか、あと蛋白質を製造する為の材料となっていくのでしょう。
その他にこの物質エネルギーの中で最も大切な物が、実は水という事になります。体の70%が水である様に、その体を保つ為に一番多く必要とされる物質が水なのです。その水の役割はまだ全てが分かった訳ではありません。
確かにこの水が汚れると、体の中に色んなトラブルが起こってくる事は間違いありません。
そして70%もあるという事は、やはり必要だからあるのでしょう。その水の役割もこれから少しずつ解明されてくる事と思われます。
そして4つめのエネルギーが思考エネルギー。要するに人間は頭を使います。物事を考えたり感情が込み上げてきたり、意識の中で沢山のエネルギーを消費します。この思考エネルギー、頭が使うエネルギーだけでも大変多くのエネルギーを必要としています。
例えば吸った酸素の、20%近くが脳で使われるとも言われています。私達の脳は大変多くのエネルギーを必要としている事も事実なのです。
この4つのエネルギー要するに、熱エネルギー、運動エネルギー、維持エネルギー、思考エネルギーこれらに何らかのトラブルが起こり、要するに現象とか、劣化とか、不測とか、そういった現象の中で疲れという現実がそこに存在してくるのです。
気疲れという言葉もある様に、意識だけでも疲れてきます。
筋肉疲労ならば、休ませる事によって回復する事もあります。こんな全てのエネルギーを、食事だけでまかなう事は非常に困難を要すると思います。
要するにこの4つのエネルギーを回復させる為には、食事そして眠り、そして休息、そして心の安定、多くの現象の中でこの疲れという現象は、回復という方向へと導かれていくのです。
そしてこのエネルギーの中で、燃焼エネルギー、磁気エネルギー、物質エネルギー、電子エネルギー、こんな風に現象を捉えながら回復させる為の法則を見出していたならば、非常に分かり易いのではないでしょうか。
ここに非常に多く関与するのが食事と睡眠そして、70%ある水がこれらにどう深く関わっているのか、この事を考えると、眠る行為と水のあり方そして情報とエネルギーの関わりから捉えると、水の存在が非常に大きな物となってきます。
もちろん、脳の中も水で満たされていると言っても過言ではないでしょう。
この電子エネルギーが水の中でどう反映しているのか、眠るという行為が水の中でどんな意味を持つのか、疲れという現象一つ捉えて物事を考えてみれば、大変大きな問題にぶち当たってしまいます。
そして地球に住む生命体人間は、これらのエネルギーをもう一つこの大宇宙と地球そのものから、直接受け取る事も可能なのでしょう。
宇宙に蔓延する素粒子と言う物質をどうこれを捉えるのかにより、水の存在はもっと不可思議な物となっていきます。
植物は90%以上水を必要とする様に、何らかの影響を考えないと辻褄は合ってこないのです。
疲れの正体が明快になった時、病気の根源も明快になってくる事でしょう。
人間の生活のスタイルの中でこの現象を上手く理解し、未来に役立てたならばと思います。
屈斜路湖の砂風呂。砂を掘るとお湯が出て来る。
いよいよ5月も終わろうとしています。あと一週間で6月を迎えようとしています。この真夏の中に、新しい現象が沢山生まれてくるのかもしれません。
前にも6月の雨の事は書きましたが、やはり6月は一つの大いなる区切りなのかもしれません。もちろん旧暦で数えた今日の事を言っているのですが、日本は太陽と月の信仰の国です。月の満ち欠けで、今日を表さなければいけないのです。
この新月に向かっていくこの日から6月に向かい、どんどん月は欠けていきます。そして一週間後迎えるこの新月を、これからそこをどう受け止めその月を過ごすのか、今から準備に入れたら、少しだけ余裕が生まれてくるのです。
旧暦と私達のバイオリズムは、上手く育んでいます。私達の脳や意識は月と密接な関係を持ち、この新月に向かうこの一週間が、冷静に頭を冷やし未来を見据える新しい時間と言えるのです。
そして6月に備え、今何が出来るのかそしてどんな事が未来に起こるのか、少しだけ観察してくると答えが小さく見えてきます。
天変地異が起こるのかもしれないという人もいますが、天変地異で人類が滅亡する事はありません。この日本に大きな地震が起こるとそんな事を言う人がいますが、それは余りにも当たり前の現象であり、過去の歴史を見る限り大きな地震が起こらなかった現実は存在していないのです。
あの奈良時代が変わろうとした時に、大きな地震が起こったという歴史も残っています。また関東大震災や過去における富士山の噴火とか、そんな事はさほど大きな問題ではないのです。
あの広島に落ちた原子爆弾一つで、ほんのわずかな時間の中で10万人の方が亡くなりました。たった1発の爆弾に過ぎません。それから考えたならばこれから起こる天変地異は、そんな大きな問題になる事はないのです。 しかし準備する事はとても大切な事です。
6月の雨は放射能を多く含み、乾燥から逃れるかの様に大地に降り注ぎます。やはり一つの台風がこの日本の大気をかき混ぜ、日本全体を汚染する方向へと導くのではないでしょうか。それが台風でなくても風向きが一つ変わるだけでも、そこに大きな現象が伴ってくる事も事実なのです。
確かに火山の噴火や地震は怖いものかもしれません。しかしそれはこの地球に生きる以上どこに住んでいても、確率はそんなに変わらないのです。過去の歴史を見る限り、天変地異で人類が滅亡したというそういった経験を私達は持っていません。
前おかしな話を聞いた事があります。地震が来るぞと騒いでいた人がその地震が来なかった時「私達の仲間と私達の意識の祈りにより、エネルギーを分散し地震を消したのだ」そんな馬鹿げた自慢をする人がいました。その人から見たら自分の未来予測が外れたわけで、それを自分の自慢話に変えてしまうとても面白い現象でした。 今回も2012年問題や色々な事を語っている人がいますが最終的には、それも滑稽な笑い話となっていくのかもしれません。未来を予測する事は非常に難しく、この地球における天変地異で地質学的にそれを証明しようとする事は、単位が例えば1000年とか100年とか、確率の問題と年号を合わせるぐらいが精一杯で、何年の何月という事は非常に難しい事なのです。
しかし未来予測の中で意外と確率が容易く読めるのが、人間が犯す罪の現象です。これから起こる現象の中で人間が意図的に起こす現象、それと隠し続けてきた現実の暴露、そんな事が起こり得る可能性が非常に大きいと思われます。
大きなミスを犯すのは、それは人間の大いなる特徴なのです。だからこそ今この時、私達は注意しなければいけないのです。人間が起こす現象の方がはるかに怖く恐ろしい現象なのだという事を、そしてそういった現象を人間が起こさない様、多くの人が監視していかなければいけません。
人間達の持つ科学はこの地球を壊滅状態に陥らせる程の脅威を持った、そんな爆弾がもうすでに存在しています。人間の力でこの地球を破壊する事は、さほど難しい事ではないのです。
今日本がプレートのひずみにより、少しずつ動いています。大きな地震も起こる可能性は否定できませんが、そんな事より目に見えない放射能の雨の方が、全ての人々に影響を及ぼす非常に危険な出来事と言えるでしょう。今日今すぐ何かが起こるのではなく、真綿で首を絞める様なそんな現実が、今そこには有るのです。
恐ろしい出来事はすでに始まっています。それをどう認識するのか、それがこれからのテーマとなっていく事でしょう。
旧暦の中で生きた本来ある日本人に戻る為に、この6月に大いなる期待を込め、新しい方向へと進めたらどれ程素晴らしいかと思います。