忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 この大宇宙の法則の中に最も強調される点が、エネルギーの根源となる現象、そしてその事に対する大いなる法則の原理、いわゆる回転運動と方向性、どこに向かって回転していくのかそしてそれがどういった現象をもたらすのか、螺旋的で有りながらも秩序が有り、見失う事のない方向性の中で安定を図っているという、とてつもなく緻密に組み立てられた、そんな物がこの大宇宙には存在しています。
 もちろんこの地球もその地軸を持ち、1本の地軸で上手く回転しながら一日という時間の単位を作り出し、しかもその回転の中で私達は、宇宙を旅しながら毎日の生活をしているのです。
 しかしこの地球に今、大異変が起ころうとしています。1本の地軸ではなく何本にも重なり合う様な、しかも太さが安定していない、そんな物が存在している様な気がします。そして極との交差の中で地軸がぶれ始めている様な、そんな現象が起こっているのかもしれません。
 こうなってくると私達の意識に悪影響を与えてくるのはもちろんの事、全ての生命体のバイオリズムが狂い始めているのかもしれません。
 例えばコマが綺麗に回っているとしましょう。しかしその軸が木の軸でもうヨレヨレになってしまいコマの回転に多少障害があったとしても、そこにもう一本の軸を、そしてそれが金の軸であっても差し込んだならば、コマの回転は確実に止まる事になってしまいます。
 今丁度この地球というコマが、人間が作り出したそういった科学的な軸により、今その回転が止まろうとしているのかもしれません。
 やはりこの地球でも2本の軸が存在している、そんな気がします。しかしそこを修正しようとした時に、地球は幾度となく噴火と地震を繰り返し安定を図ろうとしていますが、いまだそれは上手くいってはいないのです。 人間達の科学は著しく進歩を遂げ、そういった分野においても大きな力を持ち始めてきたのは間違いないのですが、大宇宙の法則からしたならばまだまだその科学は未熟であり、軸の安定を図るまでには至っていないのです。
 そんな地球に生きる私達に今、大きな異変が起ころうとしています。
 やはり地球が安定して回っていない以上、私達の意識や思いやそういった関係の中で、不和音そして不合理的な意識の交差の中で分かり易く言ったならば、心が不安になり人を信じられなくなり、何かに怯える様に心が荒んでいく、そんな現象が起こりやすくなってしまうのです。2つの軸がお互いを協調し合いながら不和音をもたらすならば、当然人間にもその影響が出てくるのは当たり前の事なのです。
 そこを上手く修復しようと植物達が今、その安定したひずみの中で出来るだけ正しい方向へと導こうとしているのですが、余りにも自然破壊が進んでしまい、癒し音と言われる様な和みの波長が電磁波や高周波、そういった人間が作り上げた科学の音により打ち消されてしまっているのです。
 私達人間の頭蓋骨は、この三次元に起こる全ての音を捉える事ができます。そしてその音と脳における融合性の中で、意識が反映されているのです。要するに私達の観念は、植物とか他の物質と会話する事は出来ませんが脳だけは、大宇宙やそして地球ここに存在するあらゆる生命体や地球に存在する物質と、上手く音を通して付き合っているのです。
 しかしながら人間が作り出した音と地球のひずみ音が大いなるハウリングを繰り返す以上、私達の脳が狂ってしまう事は言うまでもありません。これから起こる現象で一番多く起こる現象が、脳と意識の暴走と言う事になるのでしょう。
 軸は必ずどんなにそれに問題があったとしてもその1本だけあれば良いのですが、現在2本が存在している以上、この様な現象は避けて通れないのかもしれません。地球の自浄能力によりいつかはそれは解決される事と思いますが、私達は今という時間の中でそこを乗り越えていかなければなりません。
 その為には癒し音を奏でるあらゆる物質とそして生命体と上手く付き合う事が、絶対的な条件となるでしょう。

PR

 策士策に溺れるという言葉が有ります。
 人を騙そうと巧妙に、あの手この手とアイディアを出していくのですが、その内その自分の考え方に溺れ自分だけが納得して、それを大変素晴らしいとそこから勘違いが始まっていくのです。空回りを始めた考え方は、どこまで行っても正しい答えは出てきません。自分の考え方に酔いしれている内に、自分で自分を洗脳していくのです。
 そして大変素晴らしいと自負しながら、自分が見えなくなっていくのです。その内自分が何を言っているのか、それすら分からなくなっていくのです。勿論その時それを聞いた相手が、どう思うのかは初めから論外なのです。自分だけの考え方を通しそして考えすぎた挙句、相手が出すはずの答えを自分が先に出しているのです。ひょっとしたらそれを聞いた相手は違う答えを出すかもしれないのに、相手は必ずこう思うだろうと、勝手な答えを出している自分からは、相手がもし違う答えを言ったならば、あなたは何故そんな風に考えるのと相手の答えを否定してしまうのです。
 要するに自分の考え方を押し付けているに過ぎないのに、相手が正しい答えを望んでいないと勘違いしているに過ぎないのです。そこから生まれる言葉が、自分が正しいという身勝手な答えとなっていくのです。多くの人と語り合う中で相手の答えを初めから想像し、そして議論しても何の意味もありません。千人いたら、千の考え方があって当たり前と考えた方が良いのかもしれません。
 しかし人間達は、グループを作りたがります。同じ考え方の人を集めようとするのですが、そのグループに入りたいと思っている人はもし考え方が違っていたとしても、その考えに従わなければいけないという、そこにはそういった法則が存在してしまうのです。言っている事については納得できなくても、そこから離れてしまうと自分が有利に成れないとか妨害されるとか、そんな甘えと恐怖がそういった考えの中には存在してしまうのです。
 この世の中を楽に渡っていく為には、悪い集団に入った方が良いのかもしれません。一人だけ正義の味方を演じてみても、それは反って危険な現実を招く事になってしまいます。やはり、赤信号は皆で渡れば怖くないの理論が、そこには存在しているのでしょう。
 赤信号はどんなに人数が多くても、本来は渡ってはいけないはずなのです。それなのに、その仲間から聾桟敷(つんぼさじき)にされたくない、また自分の周りにいる仲間も傷付けられたら大変と丸っきり、長いものに巻かれろ理論の如く、そこを悪い方向へと向かってしまうのです。
 どんなに考えても答えが出てこない時、善悪の見分けがつかなかった時やはり人間は、甘えと現実が交差してしまうのでしょう。正しい答えを探そうとした時、卑しい自分がそこにはいて、大変大きな幸福感を感じる事があります。その内に自分の考えが本当に正しいのか、分からなくなってしまいます。
 絶対正しい事をしているならば、勇気を持って堂々としていれば良いのです。言い訳などする必要はありません。それは全て時間が解決し最終的には、神は必ず正しい者に味方してきます。これからの社会は、そうならなければなりません。
 神もやっと重い腰を上げた今ようやく、正しい者への愛が回り始めた事でしょう。
 今までは正しくても、その意見を言わず自分の身を守るのに精一杯で我慢してきた人も、やはり言うべきではないでしょうか。貴方それは間違っているよと。
 誰かが言わなければいけないのです。その勇気がこれからの人類に、一番必要な答えではないでしょうか。真実は、常に一つです。法則に従い人間の意識も現実の中では、同じ結果をもたらす事になるでしょう。
 正しいものを正しいといえる勇気、悪を容認しないそこをちゃんと言い切るそういった勇気が、これからは必要となる事でしょう。

 サルの集団を見るとそこには歴代のボスが存在し、群れを正しい方向へ導いて未来へとそれを繋げようとしています。
 人間社会も同じ様に現在の日本のボスザルは、総理大臣という事が言えるのかもしれません。サルの中ではボスザルが世代交代した時、前回のボスはその群れの中には残っていません。当然の事です。
 相談役とかそんな事に頼る必要が全く無く、ボスは単独で群れを引っ張っていく任務を抱えているからです。誰かに相談すれば必ずそこには迷いが発生してきます。相談しない事が、時間の無駄を作らない絶対的な条件なのです。
 民主社会の一番の悪い所は、少数意見の尊重なのかもしれません。それが正しいか間違っているかは別として、今この地球が置かれている環境や、人類が抱えている経済に関して、これ程までの危機が来る事を、誰が想像したでしょうか。
 しかしこれは100年計画の中に仕組まれた初めからの計画なのだとしたならば、誰もが納得出来るそんな形なのかもしれません。
 サルの世界ならボスザルは、その集団の中のメスザルと子供達を守り、外部からの敵を絶対に侵入させない様、常に意識を尖らせながら、周りの出来事を見回す様に群れをたった一人で守るのです。
 本来総理大臣は、ボスザル的な感性を持ち、国民を守らなければいけない存在なのにそんな姿は全く見る事は出来ません。逆に国民に嘘を吐き、国民を利用し、自分達の暴利をむさぼっているかの様にも見えるのです。茶番劇が繰り返される国会劇場の中はストーリーのあるドラマが繰り広げられているに過ぎません。
 もう国民は、みんな分かっているのです。それなのに当の本人達は気付かれていないと思っているだけなのです。
 今この日本に求められているのは、本物のボスです。国民を安全な道へと導いてくれる絶対的な権限を持ち、黙って俺について来いと言える位の力を持った、そういう人を国民は求めているのです。
 サルの集団が、統率が取れそして守られているのは、たった1匹のボスザルの力によってその現実が、そこにあるのです。総理大臣はそうでなければなりません。
 是非ボスザルに成り誰の意見も聞かず、正義として国民を安全な道へと導くそれが最も大切な事なのに、一部の企業や、高々電力不足に対してそこを有利に計ろうとするその為に国民を犠牲にする、これがボスとして正しい道と言えるでしょうか。他の群れがギャーギャー騒ぎ誘惑を迫って来たって、本来ならば毅然とした態度を取るべきなのにそれも中々難しい現実が、そこにはあるのでしょう。
 やはり正義の指導者はまだ、現れないのかもしれません。
 これから、もっと危機的な時代に入る事でしょう。今日本が抱えている沢山の問題が、益々明るみに出てそれを解決する道が無い事も現実なのです。
 人の意識はもう諦めという方向に傾き、ボスザルを信じなくなってきています。その様になってもしそれが、サルの集団だったならば、この群れを去るサル達が沢山現れる事でしょう。もう集団を管理する事も、守る事も出来ないのであればそれは何の意味も無くなってしまいます。
 サルは常に強いボスを求めています。ボスは強くなければならないのです。そして全世界を安全な方向へと導く事が、これから最も大切なテーマであり、今さえ良ければという考えは、未来を駄目にする絶対的な条件となる事でしょう。
 夏は毎年やってきます。この夏だけ乗り切れば良いものではありません。もう世界は安全へと、絶対的な安全へと意識を変えていかなければいけません。
 私達も小さな声をもう少し大きく張り上げ、こういった問題にも関心を持っていかなければいけないのですが、中々現実は厳しいものがあります。
 一人ひとりの力が今、とても大切な時を迎えています。誰かがやってくれるからという考えは何も意味を持たなくなってしまいます。目の前に起こるほんの小さな事でも、自分が出来る事を皆でしたならばそれは、大きなテーマとなっていく事でしょう。
 小さな事から始めなければ、どんなに大きな事でも解決する事も出来なければ、そこに意識を向ける事すら出来ないのです。目の前の現実から自分に出来る事を、探してみてはいかがでしょうか。

駒ケ岳神社
駒ヶ岳神社

駒ケ岳
駒ケ岳 その1

駒ケ岳 その2
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
オリハルコン
カウンター
ブログ内検索
メールフォーム
バーコード
プロフィール
HN:
デルファンドラ
性別:
非公開
自己紹介:
デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
忍者ブログ [PR]