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最近になって、環境をテーマにしながら、あらゆる企業がそれに取り組みました。
しかし、それはあまり効果の高いものではありません。
今回地球が抱えている問題は、そんなたやすいものではないのです。
今太陽は、エネルギーを何倍にも膨れ上がらせ、この地球を焼き尽くそうとしています。
しかしこの地球には水があり、二分の一は晴れ、二分の一は曇りと、うまくそれをかわしていたのですが、今はそのバランスを崩し、この地球に大きな影響を与えてしまいました。
そこに人間が大きく関わったことは間違いありません。
人口が増えすぎたことにより、農業が盛んになり、その農業のために、大量の水を必要としたのです。
海に流れ込む前に、農地や植物達がその水を飲み込み、そしてバランスを大きく崩していきました。
その結果、大洪水と大干ばつ、その繰り返しの中で、砂漠化がどんどん広がり、地球温暖化が加速していったのです。
これはあくまで人災であり、本来の能力を持つ地球ならば、この太陽の暴走を回避できたのですが、もうすでにその能力は人間達の力により、破壊されてしまっているのです。
二酸化炭素が地球温暖化の原因ではなく、やはり人間が、川の水を引き、池の水をくみ上げ、地下水を乱用することにより、この地球のバランスが著しく崩れていったのです。
自然の営みから、人間は科学的な方法で、この大地を壊し続けていったのです。
今からではもう、手遅れと言わざるを得ません。
一度崩れていったこのバランスは、元に戻すためには、何百年もの歳月が必要となります。
その条件の中に、人間がいないことが含まれてしまいます。
これからも大いに続くことでしょう。
この砂漠化が進む以上、そして、太陽がエネルギーを増し続ける以上、自然災害は後を絶つことはありません。
そこに輪をかけるように、人間達の暴走が始まることでしょう。
科学における科学災害の中には、周波数における破壊のエネルギーと、燃焼することにより起こる膨張のエネルギーと、そして日常生活で電化製品等から発生するその周波数におけるエネルギーの、生命への影響は計り知れないものがあるでしょう。
わかりやすくいうと、この環境の中では、もう人間はそう長く生きられないということになってしまいます。
それは全て、自ら犯した罪であり、私達はその中で、不安な日々を送り続けることとなるでしょう。
そして、意識は暴動化し、あらゆるものを破壊の方向へと導くことでしょう。
神はもう、そういった人たちを管理することは出来ないのです。
そこに拍車をかけるように、太陽のフレアの爆発、フォトンベルトや、ニビルとの遭遇、そういった太陽系における、星々達のバランスも崩れ、その崩れた意識が全ての生命にも影響し、脳の中の不安を増長させることでしょう。
しかしまだ、この日本はその現象に全て巻き込まれたわけではないのです。
報道に乗らないで下さい。
この日本は、守られています。
倭民族は、そこに参加しないで下さい。
この日本という島を守ることができるのは、私達だけなのです。
あと僅かな時間、そう、一年もしないうちに、世界は大混乱の中に陥ることでしょう。
しかし慌ててはいけません。
この日本は全てに満たされ、守られているのです。
水はたくさんあります。
森も林もたくさんあります。
植物達は、この日本を守り続けることでしょう。
自然と共に生きてさえいれば、必ずこの問題は回避できるはずです。
慌てることはありません。
水がある以上、何でもできるのです。
そして豊かな大地は、私達に生きる望みを与えてくれるはずです。
私達は、いくつもの選択肢の中で、いつも自由でありたいと、そして豊かでありたいと願っています。
未来は希望に満ちて、楽しく生きられたならば、それは、大変素晴らしいこととなることでしょう。
しかし、私達に本当の自由は全く存在していません。
なぜならば、この社会そのものが、ある法則の中で、しかも人間達が作り上げた枠の中の生活圏だからです。
生まれたらすぐに出生届を出し、いや、生まれる前から母子手帳を受け、そこから管理が始まります。
小学校に入れば義務教育が始まり、高校大学へとエスカレーターをただ上るかのような、決まった人生が存在してきます。
どこかで挫折し、違う道を行ったとしても、それらさえ全て、計算された社会の中での仕組みの一環に過ぎません。
罪を犯し、テロや戦争が起こり、科学や技術がいくら進んでも、それすらも仕組まれたページの一ページに過ぎないのです。
全てが管理の中にある、社会も経済も、豊かさも便利さも、愛も友情も、こんな社会が、ある種の人達の意識の中で考えられ、作り上げられていったのです。
選択の自由さえも、計算された出来事なのです。
しかしながら、この社会を作り上げた、これを考案した人達は、もうすでにこの世に住んではいないのです。
ただ仕組みだけが残り、その仕組みの中で、それが動いているだけに過ぎないのです。
もし作り上げた彼らが生きていたならば、いとも簡単に、今の間違った世の中を変えることが出来たかと思われます。
この仕組みを考えた彼らも、完璧と思えたことでしょうが、逆にこれほどまでに荒んだ世界になるとは、計算していなかったのでしょう。
未来の選択の中でどちらを選ぶかは、唯一決まっていなかったのです。
善なる道と悪なる道、破壊の道と創造の道、これらは、自由に選べるようにはなっていたのです。
秩序と観念は管理されていても、管理されなかったことによって起こる経済が、この社会を変えていったのです。
はっきりいって、これは彼らの計算ミスです。
しかし、今この危機を迎え、この社会を安定させようとして考えられた理論が、もう一度正しい方向へと導かれようとしています。
その為には、多くの破壊が必要です。
人間達が作り上げた、エネルギーや戦争兵器、経済システムや法律など、あらゆる面で正しい方向へと導かれようとしています。
その為には、やはり一度壊さなければならないのでしょう。
壊す為のプロジェクトがもう動き始め、今日という日を迎えています。
2日前の9の日、エネルギー不足により、それは上手くいきませんでした。
しかし、まだそのプロジェクトが消えたわけではないのです。
しかしながらこれは、悪のエネルギーではありません。
もう一度善なる方向に人類を導く為には、必要な出来事といえるでしょう。