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テレビやラジオ、雑誌やそういった週刊誌の中にも、人々の心を引くような事柄があります。
確認できる事柄ならば、それで終わってしまうことなのですが、不可思議的な出来事には、大変大きな興味を持つことは間違いないと思われます。
よく、霊的スポット、幽霊の出るような、廃墟のホテルや、何故かよく登場するのが、もう営業していない古ぼけた病院があります。
そこに霊媒師といわれる人達が、有名な芸能人と共に、わざと夜、その場所を撮影する、そんなテレビ番組が、とても人気があるのが、どうしてなのでしょうか?
また心霊写真といわれる写真が、確かによくあります。
その他にも、未来はどうなるのかというような、予言的な発想や、また、宇宙における未確認飛行物体、また、宇宙人はいるのかいないのか、そんな確認の出来ない、そういった出来事に、心惹かれる現実も、何か分かるような気がしますが、これらすべて、不可思議現象の中には、確認の取れない現実が存在しています。
確認が出来ないからこそ、想像力を豊かにし、またそこに怖さが付きまとったならば、それを不可思議な中で、楽しんでしまうのが、私達人間のような気がします。
霊的現象も含め、存在するのかしないのか、また未来における考え方で、そんなものが存在するのかどうかすら、確認することは非常に難しいのです。
だから人々は、そういう未知との関係の中で、今を楽しもうとしているのですが、何故そのようなものが人気があるのか、そこを深く掘り下げてみると、現実逃避という、要するに、今という現実を、楽しんでいないからこそ起こる現象の一つといえるのではないでしょうか?
霊的スポットに興味を惹かれるよりも、本来ならば、触れたり見れたり、楽しんだり、現実に表れて、確認できることの、そういった事柄の中に、心を安定させる、唯一の法則があるのですが、怖がったり、不思議に思ったりする意識が、要するに、不可思議現象における好奇心が、現実を見失うほど、私達の心を、うまく捉えてしまう、そこに、ビジネスチャンスを求めた人達が、たくさんいる現実の中で、不可思議現象への、心の誘導が、これからたくさん増えていくような気がします。
テレビや雑誌で書かれているようなことならいいのですが、その不可思議な意識の中で、人の心を洗脳し、未来へと導こうとする、そういった洗脳集団が、これからたくさん現れてきます。
スピリチュアル系セミナーの中には、そういった落とし穴を構えながら、それを行うような、本当に確認の出来ない未来に対して、さもそれが正しいかのように、洗脳し導こうとする、そんな集団が現れてきても、当たり前のことと思いますが、その興味深い、見えない世界に対し、現実の、その重圧に対する、どこか逃避的な考え方があったならば、あまりいいこととは言えないと思います。
やはり、今を、一生懸命生き、そして、今を楽しんでこそ、今の延長線上にある未来は、明るく開かれていくことと思いますが、今という現実を飛び越え、まったく確認の出来ない、不可思議な未来へと、そこに好奇心と、未知に対する不安が、同居しながら、誘導されていく、そんなこともあるのかもしれません。
確かに、興味深い出来事ではありますが、確認の出来ない、不可思議な現象の中に、要するに、確認できないからこそ、面白さが存在しているのです。
だから、この不可思議現象に対して、いつまでも続くという、持続性が存在しているのです。
誰もが皆、心温かく人に接したり、また、温かく迎え入れられたりしたならば、とても感じのいいことですが、逆に熱くなりすぎたり、あまり過激になってくると、よく言われる言葉の中に、頭を冷やして冷静に物事を考えなさいと、よく使われる言葉ですが、しかし、温かい心と冷静な世界の中には、相反する意識の問題が存在してきます。
まったく似合っていない服装であっても、髪形がおかしくても、「よく似合っているよ」とか、「きれいにまとまっているね」とか言われたら、とても気持ちのいいものですが、それを信じて町に出たなら、冷静な判断から、通り過ぎる人々は、もしそこを意識したならば、おかしな格好ねというのかもしれません。
要するに、どのように評価してもらうか、人からどう見られるかは、やはり冷たい心のあり方の中に、真実の表現があるのかもしれません。
でもそういった、本当のことを言ってしまったならば、相手からは「なんて冷たい人なの」と思われてしまいます。
本当のことを言っただけなのに、冷たいと言われ、お世辞でごまかしたならば、なんていい人なんだと言われるのが現実です。
このような社会で、私達は今も生き続けているわけですから、正しい判断がされているかどうか、よく人は、鏡といわれますが、その鏡は、真実を映し出す鏡でなければいけないはずなのに、どこかで温かく歪められ、そして、嘘の表現を要求しているのではないでしょうか。
人間関係をうまく、繕いながら続けようとしたならば、誉められた方が、誰だって気持ちいいものですが、本当のことを言ったときに、それをけなされたと思う人がどれだけ多いことでしょうか。
でも私達が知りたいことは、真実であるはずなのに、その真実を知ることが、人を馬鹿にしていることであったり、人を軽蔑しているかのように捉えてしまったならば、何の意味も無いことになってしまいます。
本当のことを言ったのに、それを毒舌といわれることも、よくあります。
確かに、厳しい判断をされたときに、人々の心は真実の表現の中に、自分を守ろうとする、自己警護能力が、その表現に対して、そこから逃れようとし、そして、悪く判断されたと理解した上で、人間関係を壊していくのです。
誰もが知りたい真実が、心の奥底では、それを知りたくないという現実があるのかもしれません。
この社会では、優しい心や、温かい心が、とても人々を豊かにしてくれるように思われますが、逆にそれは、その人の判断を間違えてしまう、非常に間違った考え方なのかもしれません。
だからこそ、「人は見かけによらない」というような、諺が生まれてくるのでしょう。
やはり冷静に物事を考えるときには、「よく頭を冷やして」そう言われます。
確かに、のぼせ上がっていては、正しい答えを見つけることは、非常に難しいのかもしれません。
物事を正しく判断し、正しく行動していくためには、物事を冷静に運ばなければなりません。
この冷たいという言葉の中に、温かいという言葉とはまったく裏腹の、意味を持つかのように思われますが、正しい判断は、それを受け入れる人にとっては、最終的に、とても心温まる、意見として取り入れられるのです。
お世辞に乗ったために、騙されることはあっても、冷静な答えの中には、そういった騙しがないのです。
温かい心で接する人達の中に、それを利用しようとする、悪的な要因があったならば、それを判断するためには、自分が自分の頭を冷やし、冷静な心で、相手を見ることから始めなければいけません。
それは決して、冷たい心と、そう判断されても、それは残酷な心でもないし、相手を陥れる心でもありません。
お互いの判断を、間違えないためにも、一度頭を冷やし、周りを冷静に見てみてはいかがでしょうか?
特に、おだてに弱い日本人は、これからは、冷たい心、冷静的な判断が必要になることは間違いないことでしょう。
この大宇宙を、包む形で消えていった、デルファトラ星からの、新しい情報のプログラムが、今この地球に発信されています。
やはり、それほど危機的な現実が、ここにあるのでしょうか。
地球が繰り返した、この大きな過ちは、人間のせいだけとは、どうやらいえないようです。
この全宇宙を科学した、デルファトラの科学者の中に、わずかなミスがあったことは、明らかなのです。
新しい水のプログラムの中で、ようやくそれは、キャッチできる段階へと進んできました。
メモリー不足に陥っていた、地球の意識が、少しだけ改善されたことを意味しています。
新しいプログラムは、その持つ情報の中に、自然界の法則が、少しだけ変わろうとしています。
この大宇宙は、螺旋的な回転運動をしてきたのですが、今までは時間のプログラムの中で、それはうまくつながれてきたのですが、宇宙的な感覚の中で、その感覚に、少しだけ乱れが起こり、新しい位置の習得が行われようとしています。
それは私達人間から見たら、あまり気づくことの出来ない、ほんのわずかな違いなのですが、宇宙のエネルギー的に見たならば、大変大きな変化といえるでしょう。
このわずかな違いにより、地球における、磁場が変わろうとしています。
そして、新しい位置づけの中で、すべての命は、少しだけ高エネルギー体になり、次元的にも高いものとなるでしょう。
そのエネルギーにより、地球が新しい意識と融合し、この浄化のプログラムとともに、新しい地球の時代がやってくるのです。
今までは、劣化の一途をたどってきたこの地球が、新しいプログラムとともに、浄化の法則が変わり、新しい元素がまた生まれようとしています。
いつも地球は、人間以上に生き続けるといったほうが分かりやすいのかもしれません。
中心に収納された、そのスペースコアは、新しいメモリーの中で、それをうまく記憶し、前地球の意識体へと再発信を始めているのです。
要するに、デルファトラ星から送られた、新しい情報プログラムは、コアに記憶され、地球のマグマのエネルギーに、うまく融合されながら、それは発信されようとしていたのです。
もうすでにそれは始まっているのですが、真っ先にそれに耳を傾けたのが、微生物であり、また植物達であるのです。
彼らが、その記憶をうまく自分達の中にある情報的なプログラムに、その入力がうまくいったときに、宇宙から発せられる、クリーンなエネルギーを、うまく融合しあうことが出来るのです。
環境の浄化は急激に進み、人間達が、核を使うような、危機的な戦争が起こらない限り、平安な日が、未来も続くことは間違いないのです。
あとは、人間達の、意識に関わっているのです。
地球に住む、人間以外の生命体は、もうすでに、新しいプログラムで動き始めているのです。
浄化のプログラムは、非常にうまく、この大宇宙とエネルギー交換しながら、進化しようとしているのです。
すべての人間に平等に、これから新しいエネルギーが、新しい眠りと心地よさを与えてくれることでしょう。耳鳴りがし、意識がすさんだ、そんな現実が今までありましたが、これからは少しだけ改善されることと思います。
そして、6月を過ぎる頃、また新しいプログラムが発信されようとしています。
それを受け取れるよう、今から準備しなければいけないのですが、そのためには、あまり難しく考えず、まずは春の山菜でも食べながら、彼らに記憶されたプログラムを吸収してみてはいかがでしょうか?
大宇宙の神々達は、そのくらい優しく、私達に語りかけてくれているのです。