×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
鹿児島限定の、安い芋焼酎を手に入れました。
コーヒーカップにお湯を注いで、少し多めに入れる。
それから、翔と言う二胡のCDを聞きながら、ゆっくり飲んでいます。
穏やか過ぎる時間の流れ、時に悲しく、時に強く、時に優しく、境目の無い音階、流れる風の様な、そして静かに舞う白い雪の様な、沈む夕日の様な静かな何も無い空間に居ます。
少し酔いがまわると、色んな事を思い出す。何時か見た野山、川で魚を手掴みしてる、神社の太い欅穴が開いてた。静岡県の何処だったけ、最後のかぐや姫のコンサート。一晩騒ぎまくった。
流れる二胡の音色が心を柔らかくしていた。嫌な思い出が見つからない。それで良いんだと少し、納得した。
二杯目は涙がこぼれた。何かに怯える素直な心。強がって皆、生きてる。本当は小さな傷を癒しながら、我慢しているくせに。
何かの役に立ちたい。生きた証、何て大げさで無くて良い。ただそこに居た事を感じたいだけ。
コーヒーカップにお湯を注いで、少し多めに入れる。
それから、翔と言う二胡のCDを聞きながら、ゆっくり飲んでいます。
穏やか過ぎる時間の流れ、時に悲しく、時に強く、時に優しく、境目の無い音階、流れる風の様な、そして静かに舞う白い雪の様な、沈む夕日の様な静かな何も無い空間に居ます。
少し酔いがまわると、色んな事を思い出す。何時か見た野山、川で魚を手掴みしてる、神社の太い欅穴が開いてた。静岡県の何処だったけ、最後のかぐや姫のコンサート。一晩騒ぎまくった。
流れる二胡の音色が心を柔らかくしていた。嫌な思い出が見つからない。それで良いんだと少し、納得した。
二杯目は涙がこぼれた。何かに怯える素直な心。強がって皆、生きてる。本当は小さな傷を癒しながら、我慢しているくせに。
何かの役に立ちたい。生きた証、何て大げさで無くて良い。ただそこに居た事を感じたいだけ。
PR