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マヤ暦のカレンダーが終わるとき、人類の滅亡が考えられます。
そんな風に考えている人が、結構たくさんいらっしゃることも、よく解っています。
確かに12月23日、その日付に不安を感じることも事実ですが、今のところ、私達特殊グループは、何も起こらないことを確信しています。
しかし、人々の意識の中に起こる現象までは把握できません。
天変地異や自然現象により、人類が危機的な状況を迎えるということは、その日付では起こらないことは、言うまでもありません。
しかしその前に、今年、この1年の中で、一番不安に感じるのが、6月の梅雨を迎えた頃に、この日本における、極めて危機的な意識が存在しています。
これをどう回避するのかが、今から対応しなければならない、一番大きな出来事となるかもしれません。
それは世界的でもあり、また日本国内における、部分的なことでもあるのです。
それは、4月頃から少しずつ始まり、6月にピークを迎え、そこに何らかの自然現象が加わり、かなりの危険をはらむ状態になることでしょう。
かといってそのことによって、人類が滅亡したり、環境が桁違いに破壊されたりするような、それほど大きなものではありません。
しかし、注意していかないと、未来において、それも遠くない未来において、それは大きく関係することとなることでしょう。
12月の問題よりもはるかに大きな、6月の問題を乗り越えて、初めて未来は安心できる世界へと進んでいくのです。

具体的に何が起こるかは、ここではいうことは出来ませんが、その6月の不安が、常に意識の中にあり、拭い去れないのも現実なのです。
数人の仲間と、そのことについて話し合いをしました。
確かに、その可能性は大きいと、そういった結論になっています。
前に述べたように、2月16日、釈迦の手が消え、自由になった人間達が、得意げに自分の意識を行使してくるのです。
管理されにくくなった社会は、とても意識の悪い方向へと進むことでしょう。
そして、本来ならば、自由と責任は絶対的にセットであり、果たさなければいけない行為ですが、自由を求めても責任は誰かに押し付け、意図的にそれは回避されてしまいます。
要するに、責任を取る人間をでっち上げ、自由を行使するということになるのです。
その意識が、6月に繁栄し、4月からの行為により、そのピークを迎えてくるのです。
もちろん、自然的な発想の中で起こる行為も考えられますが、人間達の意識により、意図的に仕組まれる、そういった破壊的な考え方が、その6月に集中してくるような気がします。
そこに輪をかけ、原発事故の影響が、一つ考えられてきます。
もし、4号機の倒壊、そのようなことが起こったならば、6月に降る雨は、多くの放射能に犯され、全ての大地を汚染していくことでしょう。
絶対にそのようなことは起こしてはいけないのです。
今から対応すれば、そういった物質的な現象は、確実に回避できるはずなのですが、それを行うかどうかは、彼らの手に委ねられています。
やがて、世界も核戦争の危機を迎えることすら、今後考えられます。
そういった面では、それらは2014年から始まり、2016年に大きな結論が出ることでしょう。
まだそれも時間がある範囲の中で、解決することは不可能ではないのです。
世界がどのような方向に進むのか、そこに宗教的に絡んできた意識が、人類の滅亡を勘違いしたならば、それは人間の手によって行われる、とっても残念な結果となることでしょう。

未来は開かれています。
もちろん、未来は存在しています。
天変地異や、宇宙的な現象の中で、人類は滅亡することはないのです。
あくまでも、今回危機を迎えるようなこの出来事は、人間達の過ちにより起こる現象であり、神々達が意図するものではありません。
要するに、人類を滅亡させることの出来る、そういった力があるとするならば、それは神ではなく、人間達だということになるのです。
だからこそ、回避することは、さほど難しいことではないはずなのですが、人間達の欲望と、意識の限界の中では、説明のつかない出来事の方が、はるかにこれから多くなることは事実なのです。
要するに、予言的な発想に便乗しながら、自分の意識を行使していくという、卑劣な方法をとっていくのです。
もうすぐ始まろうとしている、そういった世界から、早くに未来を知り、対処していかなければいけません。
6月の危機は、さほど大きなものとは考えにくいのですが、それが将来的に、一つの大きな引き金になることが予想されているのです。
今、とてもその不安を感じています。
何事もなく過ぎるように、神に祈るしかありません。
また、放射能汚染の基準が変わることにより、そのダメージを受けた農民達が、過去における百姓一揆のようなことを起こさないことを含めて、祈りたいと思います。

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事任八幡宮
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富士宮浅間大社
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このような、大きな震災が起こったり、大きな事故が起こったりしたとしても、ほとんどの人は、何もなかったかのように、平凡な毎日を過ごしています。
現地に行ってみれば、その人達の苦しみは計り知れないものがあるのにもかかわらず、一歩そこを離れると、なんて日本は平和な国なのか思ってしまう、反ってその危険を感じてしまいます。
ぬるま湯に浸かり過ぎたような日常生活の中で、何の不安も感じない、そんな人々が、目の前に起こる小さな感情の中で、日常生活の有効性を感じながら毎日の生活をしていることは、とても素晴らしいことなのかもしれません。
世界経済を見ると、ヨーロッパをはじめ、大変な危機を迎えていることは間違いありません。
そこからの波紋により、世界が危機的な状態に陥ったとき、例えば中国という大きな国家が、危機的な状況に陥ったとするならば、アジア全体に多大な影響を与えることは間違いないのです。
そしてそんな中で、私達が生きていく上で最も大切なことの一つが、食料という問題になります。
国の安定がなくなると、暴動が起き、その暴動が、やがて強奪へと向かっていくのです。
そしてその結果、食料が奪われ、農家は農業をしなくなり、世界中に数億という難民が生まれてくるかもしれません。

そういった人達が、安全と安心を求め、世界の移動が始まってきます。
要するに、どこに行けば生きられるのかといった、生死を賭けた環境の中で、人々は動き始めてくるのです。
そのときこの日本は、いくら放射能に汚染されたとしても、まだまだ世界一豊かな国であることは間違いないのです。
その豊かな国日本を求め、アジアの難民達が、もしこの日本に、数億という人数で押し寄せてきたならば、そのときの不安と、その危険性は計り知れないものがあるでしょう。
相手は軍隊ではなく難民ですから、当然保護しなければなりません。
しかしながら難民達の数は、日本の人口をはるかに超える、想像のつかないほどの人数となることは間違いないのです。
イナゴの大群が緑の大地を食い尽くすように、彼らの侵入により、逆にこの日本が乗っ取られる危険すらあるのです。
早くに手を打たなければなりません。
難民達が押し寄せてきてからでは、手の打ちようはないのです。

中国の経済が破綻したら、こういった危機が訪れる可能性は十分考えられます。
だからこそ、アジアは一つとなり、互いの国家が助け合わなければなりません。
今危機的なときを迎え、日本もアジアを代表する一つの国として、アジアにおける人口増加をどう抑制するのか、また経済危機をどう乗り越えたらいいのか、これはヨーロッパだけの問題ではないのです。
ユーロが暴落することが、他人事のように考える人がいますが、世界は一つの環境の中で、同時に動いているのです。
日本だけが、なんていう考えは存在しないのです。
一つの地球国家として、どうその危機を乗り越えるのか、世界における大きな現象は、日本の存続に大きく関わる、重大な出来事となることでしょう。

予測されるこういった考え方の中で、日本国家がどう防衛するかは、相手が難民である以上、難しい決断を迫られることでしょう。
追い出すことも殺すことも出来ないのです。
彼らとの共存を図るためには、日本の半分を明け渡すしか方法がないのかもしれません。
しかし、そんなことは、またどこで分けたらいいのかなんて、結論の出る話ではありません。
その数億といった、そういった人々を、日本が受け入れることは、まず不可能であったとしても、食べ物があると信じる、そういう人達は、その食べ物を求め、必ず世界をさまようことは間違いないのです。
今何をするのか、今何をすべきなのか、他人事のように考えている世界の経済を、こういった観点からもう一度見直し、意識を変えていかなければなりません。
日本を守るためには、アジアの安定が、絶対に必要な条件となっているからです。
日本人もそろそろ、世界に目を向けなければ、足元に迫る危険を把握することは出来ないのです。
いかに全体像を見ることが大切かということを学んで下さい。

日常生活を営む上で、自分に関わる全ての出来事に対して、どこから情報を得るかというと、それには、テレビや新聞や雑誌や、今ではインターネット等が利用されています。
こういった情報を発信する側に、それを受け取る側に対する、意図的な行為があったとしても、中々それに気付くことはありません。
訳の解らないデータの中に、支持率や視聴率等がありますが、一度もそのような調査を受けたことのない人がほとんどでしょう。
不特定多数の人に、また偏った形で、そういった調査を求め、さもそれが正しいかのように発信されますが、そこには平等性といった考え方は存在していません。
逆に、意図的に操作されていることの方が多い現実もあるのです。
インターネット社会を迎え、誰もが多くの情報を手にすることが、たやすく出来るようになりました。
世界中で起こっていることの情報を、家にいながら取り入れ、自分の生き方をそこにうまく関与させながら生きているのが、今の私達なのです。

しかしこういった情報の操作は、江戸時代やもっと前から行われ、明治維新からの日本において、意図的に全ての情報が操作されていったといっても過言ではないでしょう。
報道には、報道協定という決まりがあり、そしてその決まりと共に、発信していい情報と発信してはいけない情報に分かれています。
私達の知ることの出来ない、極めて機密的な事項が、そこには存在しているのです。
しかしそれは、日常生活において、さほど大きな役割を持っているわけではありません。
新幹線や飛行機がどこで情報管理されているかなどは、その運行関係者のみに必要な情報であり、私達には余り必要な情報ではないのです。
今私達にとって一番必要な情報は、未来的な感性の中で、人類がどういう方向に進んでいくのか、また経済はどうなっていくのか、環境問題はどうなっていくのかということです。
今回のような、福島の原子力事故の中で、福島の地元の人達でさえも、本当のことを聞かされていない現実があります。
しかもこれは、下手をすると命に関わるほどの重大性を持った事柄にも関わらず、発信されていない現実が、非常に残念に思われます。
逆に不安を掻き立てたくないという、そういった優しさから、知らない方がいいんだという考え方も存在しますが、やはりそれでは、不安は拭い去ることは出来ません。
しかも、その情報が操作され、そして安心かのごとく発信されたならば、逆に困難な状況を迎えることになってしまいます。

もう誰もが気付いていると思われますが、今回のこういう事故で、説明員が次々と変わり、総理大臣も変わり、誰が責任を取るのか分からない社会で、常にごまかされて、私達は生き続けているのです。
こういった情報操作は、これからの社会では、非常に困難を要することになりますが、もっと隠れた憶測で、もっと重要性を持った情報が操作されている可能性が、大いにあるのです。
例えば、遺伝子組み換えに関する安全性について、ある機関においては、この危険性は完璧に理解され、絶対にしてはいけない行為の一環であることは間違いないと認識しているにも関わらず、逆にそれを利用して、病気を作ったり、人口を減らそうとしたり、その間違った方向への利用の方が、はるかに多いのです。
情報栄養学理論の中で、私達の脳は情報を食べて生きているのだという説明をしてきましたが、その操作された情報の中では、脳の理解をはるかに超え、物質の破壊情報は、私達の意識を確実に破壊することでしょう。
意識障害が現実のものとなる中で、環境や未来的な発想に関する情報が、全て操作された上で提供されていることは、言うまでもありません。

これからの社会は誰もが思っています。
『真実を知りたい』
『その真実とは何か』
『それを知るためにはどうしたらいいのか』
この操作された情報の中で、裏を読み取り、社会の環境を理解し、その組み合わせの中で、正しい情報は、自分で作り上げるしかないのです。
ごまかすことの有利性の中で、人類は営んできたんですから。
それは仕方ない出来事ですが、これからの未来においては、もうそのような時代は終わりにしなければいけません。
報道機関が真実を告げる日が、1日も早く来ることが、1番望ましいことなのです。
そして、いかに安全に生活するのか、その真実の扉は、今開かれようとしていることは間違いないのです。

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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