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人間や植物の体の中では、油でさえも水に溶けて、細胞内に吸収されていきます。
 また炭水化物や酵素なども、細胞における浸透圧により、侵入し利用されています。
 しかし、水に溶けない物でも酸素分子だけは、ヘモグロビンという運送屋さんがいる為、水に溶けない状態でも細胞内に取り込まれますが、水素分子は、運び屋さんがいないのでイオン化しない状態で、利用される事は非常に考えにくいものです。
 色々な栄養素も、水に溶けやすい方が大きな問題と成ってきますし、いくら溶けようとしても、高分子の物は、水に混ざっても溶けにくいものです。
 だから、そこに役に立つのが、細かく砕いてくれる腸内細菌なのです。しかし最近では、防腐剤の取り過ぎや、抗菌の強い物の取り過ぎで、その大切な腸内細菌が窮地に追い込まれ、異常な状態に成っています。
 その結果、冷え性の方が沢山、増えてきてます。
 勿論、体温が下がれば免疫力も低下しますし、すると低温に強いとされる、癌細胞が出来やすく成るのは、当たり前の事なのです。
 どんなに良い物であっても、それが水に溶け易いか、また腸内細菌に害はないか考えたら、直ぐに答えは見つかります。

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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