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地球温暖化が大いに騒がれてきましたが、今年は、大寒波が訪れ、そして日本列島がすっぽり覆われ、冷え切っています。
大雪に見舞われ、20年ぶりといわれるほど、最近ではなかった現象が起こっています。
去年の大震災もそうだし、未だに揺れ続ける日本列島、富士山でさえも、いつ噴火するかわからないほど、危機を迎えているといわれています。
そういった現象が、世界中で、今起ころうとしています。
太陽のフレアの爆発が、北海道のオーロラを作り、世界はいよいよ、太陽が意図する方向へと、導かれようとしています。
地球における環境のほとんどは、太陽というこの高エネルギー体によって作られる現象が多く作用し、地球が持つ特異性の中で、様々な現象が起こってきます。
気候といわれる現象は、地球の自転とそして地球の公転、要するに、太陽を中心とした出来事といえるでしょう。
そしてこの地球における、温度差における膨張と収縮、地球が持つマグマの移動や、プレートの存在、様々な環境の中で、地球は幾度となく、そういった行為を繰り返しながら、太陽と共存しているのです。

今太陽を見ると、確かに大きなフレアの爆発、地球における電磁嵐、それは、大変危機的な現象の一つであることは間違いないのですが、地球にとってもっと怖い現象は、太陽が休息する方向へと傾くことなのです。
太陽が、疲れたから一休みしようとしたならば、地球はあっという間に、氷河期を迎えてしまうのです。
あの、ほんのわずかな地球の傾きが夏と冬を分けるように、太陽のちょっとした出来事が、地球にものすごく大きな影響を与えていることは間違いないのです。
今回は私達が住むこの地球は、氷河期へ向かおうとしています。
地球温暖化といわれてきた近年の中で、そんなものは、太陽の一呼吸で、どうにでもなる現象に過ぎないのです。
私達は、あの莫大なエネルギーの中に存在し、その意識がどう起こるかによって、全ての生命体に大きな影響を与えていることは間違いないのです。
今太陽の活動が、本体の活動が、やや休息しようとしています。
このことから、確実に地球は氷河期へ向かっていることは、間違いないことなのです。
そんな中で、私達がどう生きるか、そして、過去に起こった氷河期の中で、地球はそれをどう回避してきたのか、命達はそこでどう生きてきたのか、そのことを理解した上で、これからの現実を考えなければいけません。

地底王国があり、地底人が存在したという話を聞いたことがあります。
たぶんそれは、氷河期を生きるためには、非常に有効的な知恵ではないでしょうか。
地球のマグマにおける地熱を利用し、安定した温度の中で、そこで生きるならば、非常に有効的な考え方だと思います。
そして、もしそこに人口太陽という存在を考えたならば、しかも、安定した太陽であるならば、そこには緑が育ち、食料的にも、環境的にも、逆にさほど大きな問題とはならないのかもしれません。
地熱と、地球における鉱物との、不可思議な関係の中で、例えば、マグマからとった明かりと、水晶の屈折を利用した、新しい太陽が、地底の中で輝く日は、多分豊かな地底を作り上げてきたと思われます。
水晶を丸く組み合わせ、その六角形の方向性を利用し、皆さんがよく知る、ダイヤモンドのカットのように、それを組み合わせしていったならば、マグマと水晶の関係で、そこに磁場が生まれ、光が生まれ、人口太陽が作られるのです。
地熱と光が、うまく交差したならば、要するに、光から熱を得ることが必要としなくなるならば、それはそれで、非常に有効的に利用できる結果となるのです。
しかしそこに磁場を交差させ、回転を始めたならば、熱源として利用することも、差ほど大きな問題とはいえないでしょう。
地球にはまだまだたくさんの、そういう面で利用可能な鉱物はたくさん存在しています。
光と温度、そして空気、その絶妙なバランスの中に、あとは水という不可思議な存在を、うまく利用するだけで、地底人は生き抜くことが出来るはずなのです。
かといって氷河期といえども、地球における平均温度は、4度くらいあったといわれています。
ようするに、地表での生活が全く不可能なわけではないのです。
地下と地表を、うまく利用することにより、今よりも快適な環境が作られる可能性は否定できないのです。
氷河期に向かい、そういった準備が、たやすく出来る時代に、今私達は住んでいます。
あまり心配することは、必要とは思えません。
しかし、その前に、やらなければいけないことが一つあります。
それは、破壊してしまった今の環境を、本来ある姿に取り戻すことです。
これは人間達が抱える最大なるテーマであり、果たさなければいけない義務なのです。

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