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全ての人々が、平等の意識の下で、豊かな繁栄を遂げながら、いつまでも暮らせたらどんなにいいことでしょうか。
しかしながら、この地球における環境の中で、上下関係や身分制度は、まだまだ続いています。
ヨーロッパのある国では、皮膚の色の違いだけで、人間を大きく差別します。
アジアでもそういった身分制度の中で、未だに虐げられている方がたくさんいらっしゃることも事実です。
知らず知らずのうちに、この身分制度、そして、もう一つ身分を分ける、歴然とした法則の中に、階級というものがあります。
スポーツでも、例えば剣道では初段と二段とか、お花やお茶でも、師範とか生徒とか、公務員試験でさえも、階級が存在しています。
上に上がるほど、確かに能力も上がりますが、身分も上がっていくのです。

このように目に見えない世界でも、多くの身分制度が存在しています。
そんな中で優越感を持ちながら、部下を従え、さほど能力のない人達が、楽しんでいるのもこの世界なのです。
昨日まで頭を下げ、握手を求めていた人が、バッジをつけたとたんに先生となり、横暴な態度に変わります。
こんな世の中の仕組みを、どうせこのような仕組みの中で生きるならば、もっと大胆に、逆にそれを利用し、秩序のある世界を作り上げることを、考えなければなりません。
何故ならば、全ての人が平等になると、それは正しいという意見になれるかどうか、非常に難しい問題が起こってくるからです。
考え方の相違が生まれたならば、どんなに平等であっても、派閥が出来上がってきます。
人々がみな同じ考え方で生きるとは限らないのです。
この地球の歴史を見ると、やはりそういった面から、平和を望もうとする意識が強くなり、どうしても階級という制度を作らなければならなくなってしまいました。
とても残念なことですが、これは仕方ない出来事なのです。

その昔、ムー大陸の頃、ラ・ムーの意識の下に多くの人達が集い、そしてそこを、穏やかな統一された豊かな島にするために、ある種の戦いが起こりました。
でもそれは殺し合いではなく、今で言う騎馬戦のような、帽子取りゲームのような、そんなイメージを持って下さい。
宇宙の全てを知った、倭民族は、その法則に則り、ムー12民族の襟を剥ぎ取り、首にかけました。
私達が、全宇宙の法則に従い、人々を未来に導くことを宣言しました。
要するに、未来を司る大いなる意識体として、農耕民族の誇りを持ち、首にかけたその襟が、やがて十二単となり、この世界を管理し、反映させていったのです。
神々達の世界も、やはりそういった身分とまではいかなくても制度があり、また逆に、全てが違う役割に君臨し、神としての関係が出来上がっていったのです。
あくまで上下ではなく、役割が違っていた、全ての役割を、管理するためには、沢山の神々が必要だった、それらすべては、この地球上の法則を、この全てを管理するためには、絶対的な条件の一つであったのです。

違う考え方を持った人々を、統一された国家の中で繁栄させるためには、やはり長(おさ)的な存在が必要となることも、これは仕方ないことでしょう。
十二単をまとい、われが神なりと宣言し、生き神の世界をつくり、人々を平和な方向へ導いていったに違いありません。
世界の民族衣装を見る限り、この十二単の繁栄と素晴らしさは、他に類のない、極めて突出した出来事であったに違いないでしょう。
倭民族は、十二単をまとえるほどの、高い位にいたのです。
その意志を継ぐ私達が、十二単をまとえることの出来なかった人々から、どれほどまでに羨ましがられたことでしょうか。
私達倭民族は、学ばなくても、本能の中に、この大宇宙の科学が存在しています。
しかも日本語でなければ、非物質的な用語を、的確に表現することは出来ません。
意識や感情や、見えない世界へ、過去や未来への、観念や想像も、全て、この日本語でなければ、表現することができないのです。
どんなに世界の高い意識を持った人達であっても、日本語を話せなければ、そういった世界の表現をすることが、非常に難しいものとなるでしょう。
言葉のない世界で、瞑想させることぐらいが、限界となってしまうのです。
私達日本人は、これほどにまで素晴らしく、多くの表現方法を知っているのです。
十二単をまとった、この宇宙一意識の高い、倭民族の誇りを持ち、もう一度、この日本を見直してみてはいかがでしょうか?

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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