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冬になって雪が降り、野原は真っ白、なんか穢れが取れて、穏やかな気分になれるものです。
春になるとフキノトウが芽を出し、新緑の季節を迎え、桜が咲いて、菜の花畑には蝶が舞う。
夏の夜空は、天の川がとてもきれいで、多くの花が咲き、豊かな毎日を楽しませてくれます。
秋の実りは、喜びを与え、この宇宙も、この地球も、人間も、植物も、みんなこの地球の仲間として、何一つ不自由がなく、わがままと欲さえ少し抑えたならば、とても住みよい環境が、私達の目の前に繰り広げられています。
月が地球の周りを一周し、地球がまた太陽の周りを一周し、そしてその銀河も、もちろんその中の太陽系も、大宇宙を回転しながら、移動しながら、あたかもこの宇宙を楽しんでいるかのごとく、旅をし続けているのです。
少しぐらい変わったことがあったとしても、それはさほど大きな出来事ではなく、全体的に見たならば、全てが大宇宙の法則の中に存在し、今という時間を移動させながら、回り続けているのです。
この決められた法則の中に全てが存在し、感情も環境も、今起こる全ての現実も、緻密に計算された意識の中で、ただその法則に則り、動かされているに違いないことでしょう。
物理学における原子の世界が、また生命科学における遺伝子の世界が、全てが法則の中に存在し、そしてその法則により管理され、この全ての意識と生命体は、物質的な現象をも、その存在も、全てが管理された法則中に存在しているのです。
だからこそ、この乱れのない世界があるからこそ、私達はこの地球で生きていけるのです。
花が咲くのも、風が吹くのも、水が存在するのも、全て計算されたこの宇宙科学の中に、その法則が存在しているのです。

これほどまでに優れた科学は、今の私達の意識では、想像をはるかに超え、私たちが今、学んできた学問や知識は、この法則から見たら、一ページにもあたらないほどの出来事に過ぎません。
この大宇宙が存在し、ビッグバンやブラックホール、超新星、こんな出来事も、全て緻密に計算され、この宇宙の管理の中で、起こる現象に過ぎないのでしょう。
人間という身体一つとってみても、心臓があって、脳があって、心があったり思いがあったりしますが、この人間という物質の中で、注意力を持ちながら、この肉体が未来の時間へと進んでいきます。
自然という言葉がありますが、自らが天然であることを意味しますが、この自然という言葉こそが、法則を意味し、要するに、人間達の手を借りずに、現実が繁栄させる、結果的な出来事であり、私達はそれを見て、自然という言葉を使っていますが、彼らから見たら、月や太陽や、その関係の中で、計算された社会が存在し、その法則にのっとり、未来へと向かう時間を超越しているに過ぎないのです。
だからこそ、遺伝子が繁栄され、種族が産まれ、区別が出来るのです。

もし、この地球や宇宙に法則がなかったら、どんなことになるでしょうか?
一度想像してみたら、その恐怖の結論を見ることになるでしょう。
一日が24時間でなくて、ばらばらであったならば、地球が太陽の周りを、規則正しく回らなかったら、季節がばらばらで、夏や春や秋や冬が、周期ではなく、毎日のように変化したら、人々の考え方が、安定という世界をなくし、昨日決めたことが今日はもうすでに変わっていて、昨日考えたことがもう新しい考えに変わり、花が咲いたと思ったら、そこに雪が降り、蝉が鳴いたと思ったら、いつの間にか落ち葉が散るような、意識も物質的な現象も、もし法則がなかったら、私達はその世界で生きることが出来るのでしょうか?
逆から考えてみたら、もう分かったと思いますが、いかに私達はこの大宇宙の法則に守られているのか、逆に言ったら、法則に従わなければいけないのかを、もう一度認識して下さい。
夜は暗いものです。
冬は寒いものです。
なのに、夜は明るくし、冬を暖かくし、夏を涼しくして、私達は生活しているのです。
こんな社会で何が生まれてくることでしょうか。
私達は大宇宙の法則を、自分達で壊し、そしてよりよい生活をしようとしているのですが、やがてそのつけが自分にやってきます。
今、そのときを迎え、何を考えることでしょうか。
いかに、法則に従って生きることが大切かを、もう一度考え直してみてはいかがでしょうか

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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