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皆さんは、長野県にある上高地へ行ったことがありますか?
標高1500mという、そんな高いところに、大量の水を湛えた梓川が流れ、河童橋はとても有名で、皆さんが知るところと思います。
もちろんここは、安曇野にある、穂高神社の奥の院ということで、明神池のところに、その奥の院はあります。
マイカーが規制されているため、とてもきれいな空気で、大勢の人で賑わっています。
実はこの上高地、天孫降臨という言葉がありますが、宮崎の高千穂とか、鹿児島の霧島等がよく聞く馴染みの深いところではありますが、もう一つ、この上高地も、言葉の意味からすると、神の降りるところ、要するに、神降地となります。

そんなところから考えてみると、一つ面白い発想が生まれてきます。
大宇宙を旅した私達の先祖は、この地球を目指し、月の光に導かれ、要するに、池に月が映ることにより、それが誘導灯となり、この地球に導かれ、降りることができたのです。
広い土地を擁し、誘導灯となる池が存在し、そして高い山であるという条件と、そういった未確認的な、皆さんがよく知るUFOのようなものが降りるには、条件が見事にそろっています。
そして、やがてそのUFOが、諏訪湖の下に沈み込んだという伝説が残っています。
もちろん2機あり、1機が上社、もう1機が下社となったという、ちょっと面白い話を聞いたことがあります。
そんな夢みたいな話の中にも、宇宙を想像させる、楽しい存在があることは、否定するのではなく、逆にそんなところから物事を考え直してみたら、面白い発想が生まれてきます。
穂高神社に行ってみますと、大きな船が宝物館に祭られ、お船祭といった儀式も存在しています。
その船が、今私達が想像するような船ではなく、大宇宙を飛ぶ船であっても、別におかしな存在ではありません。
元々、この安曇野というところは、安曇族が切り開いたといわれています。
この安曇族はやがて、梓川を下り、犀川へと向かい、やがて信濃川へと、そして、今で言う新潟の海に、要するに日本海へと導かれ、大陸を目指し、波を遡り、九州へと辿り着きます。
こういった逆説を作ってみると、北九州における安曇族と、長野県安曇野における安曇族の、ルーツが見えてきます。
どちらが先か後かということは、さほど大きな問題ではありません。
宇宙船に乗って、この地球にやってきたとするならば、やはり辻褄の合う話となってくることでしょう。

2012年という、この大きな幕開けの中で、これから、大変危機的な時代となることは、想像がついてきます。
多分大宇宙の中で、同じようなことが、何度も繰り返されてきたのかもしれません。
前地球といわれた星を離れ、新しい地球を目指したとき、どんな思いでこの大地を踏みしめたことでしょうか。
今のような、破壊された地球、そんなことをいつ想像したでしょうか。
大きな夢を持ち、この地球に降り立ち、そして平安な時を過ごそうとしたに違いない彼らが、そしてその子孫である私達が、何故こんな荒んだ社会の中で、環境を破壊し、心すら安定をなくし、不安の中にいます。
そしてやがて、信頼関係をなくすような、要するに、嘘で固めたような社会の中、ある種の法則の中で、管理されながら生き続け、本当のことを教えてもらえない、そんな不安の中で、毎日の生活をしているのです。
私達の意識の奥底には、必ず当時の記憶が残っているはずです。
どんな思いでこの地球にやってきたのでしょうか。
そしてこの地球で、何をしようとしてきたのでしょうか。
何万年や何億年前かもしれませんが、夢や希望は、確実に存在していたはずです。
そして、自然と共に生きることを、絶対に望んだことは間違いないことでしょう。
今私達は、その頃の意識に目覚めようとしています。
大都会の生活を、便利さと板ばさみの中で、生活のスタイルも出来上がってきましたが、意識や心は、いつも自然を求め、その豊かな大地の方向へと、向かっていたに違いありません。
今、本質的な本能を目覚めさせ、当時の記憶に戻り、自然との共存と共生を図らなければなりません。
どうか思い出して下さい。
地球に下りてきた、その日のことを。
その感動と喜びを、そしてもう一度、この自然を、修復する方向へと、導きましょう。

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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