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2012年問題をはじめとし、この地球に大いなる危機が訪れようとしているのは間違いないでしょう。
しかしながら、それがいつ起こるかは、まだ決まっていないのです。
だからといって、安心しているわけにはいかないのです。
何故ならその日は必ずやってきます。
しかも近い将来、2019年の地球を想像すると、そこにはわずかな人しか生きていません。
そんな2019年にならないように、今を変えなければなりません。
地球におけるすべての科学を集中し、大宇宙の法則に従い、全てを変えていかなければなりません。

人間以外の生命体は、この危機を乗り越えるため、もうすでに準備に入りました。
真っ先にこの地球に大きな影響を与えるのは、太陽です。
植物達は、そして昆虫達も、もちろん微生物達も、この危機を乗り越えるため形を変えようとしています。
それを進化と呼ぶことが出来るかどうかはわかりませんが、確実に変化は続いています。
もっとわかりやすくいうと、植物達でいえば、おしべとめしべの受粉がなくても実ることの出来るハイブリット化が進むことは間違いないと思われます。
要するに、おしべとめしべの間に空間が存在すると、その空間の危機を回避しなければならないという、極めて危険な行為が現実として存在することを避けるために、彼らはその空間の存在すらなくそうという意識が働き、遺伝子レベルにおいてハイブリットへと変化していくのです。
昆虫達においては、もちろんハイブリット昆虫が現れてきますが、今はまだわずかな奇形として判断されているに過ぎません。
これまでに現れた奇形の中では、蝶々の雌雄同体、またクワガタムシの雌雄同体など、映像を持って発表されていますが、まだまだこれだけではありません。
目に見えない世界、私達の確認できない世界の中で、彼らは確実に、この地球で生きるために、変化しようとしています。
そして危機的な状態を抜け出て、生き続けた生命体に与えられる称号が、進化という言葉になるのです。

そこにもう一つ現象で現れている中で、防御というシステムが存在します。
それをわかりやすく、物質的に考えると、例えばトマトやナスやピーマンの皮が、ここ2、3年、非常に固く強いものへと変化してきました。
これは、太陽の光から身を守る防御システムが、うまく機能しているといえるでしょう。
これはあくまで、私達が確認できるほんのわずかな出来事に過ぎません。
この地球では確実に、変化は続いているのです。
そして私達人間も、変わろうとしなければならない現象が、これから起ころうとしています。

しかしながら、私達人間は、ハイブリット化することはきわめて難しい現象といえるでしょう。
『その昔、この地球には女性しかいなかった。
 そして、その1人のあばら骨から、男性が出来た』
という神話がありますが、確かに男性の機能の中には、女性化できる機能は存在しているのです。
しかしながら、遺伝子の進化の中で、今のように形付けられたため、ハイブリット化は完璧に不可能といえるでしょう。
しかし私達人間には、頭脳というとてつもなく莫大な経験と資料の中で、この危機的な状態を乗り越える記憶が存在しています。
かつて地球は、このような危機を何度も繰り返し、それでも生命は生き続けてきたのです。
この地球で起こる全ての経験は、私達の遺伝子に、記憶として残されています。
その記憶を読み取ることの出来る人々が、今この日本に現れようとしています。
そのほんの一部の中に、デルファトラの科学の意識を持つ人々が存在します。
私達人類は、過去における大いなる経験の中に、未来を構築するすべを、もうすでに持っているのです。
記憶を呼び戻すだけで、それは可能な出来事となるでしょう。

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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