忍者ブログ

35億年という、長い歳月をかけながら、この地球で、どのように生きたらいいのか、そんな生命体における、小さな努力が、今の地球を作り上げてきたのです。
環境への適合が、どのように行われてきたのか、そして、常に環境の変化の中で、どうやって生きる力を見出してきたのか、私達人間が、学問や理論の中からそれを学ぶことは、大変難しいことと思われます。
しかし目の前に見える現実の中で、それをうまく利用しようとして、人間達は様々な研究の中から、遺伝子組み換えという、生命体にとって大変な、悪魔的領域を作り上げてしまったのです。
たぶん、遺伝子組み換えされた、彼らからは、人間はきっと、悪魔と呼ばれているに違いありません。
このような、間違った考え方の中で、天に唾を吐いた報いは、自分に返ってきます。
今世界中で、意識障害者が、急激に増加しています。
何故ならば、私達人間の遺伝子も、この地球における環境適合の中で進化し、今まで生きてきたからです。
なのに人間達は、環境を無視し、自分達の都合のいい形で、その生命体を、そしてその命を、弄くり回して、勝手なことをし過ぎてしまったのです。
その結果、未来における、そういった生命体と人間達は、環境適合が不可能となり、要するに、絶滅せざるを得ない、そういった現象がこれから現れるのです。
環境への適合と進化の中で、35億年かけて築かれた、その命のプログラムが、いとも簡単に改ざんされ、その能力を失う結果となってしまったのです。
しかし人間以外の生命体は、とても力強いものがあります。
彼らは人間のように、何かをごまかすといったような、手を抜いた反応をせず、現実と一体化しながら、この地球で生きてきた、そういった生命体は、地球の環境と、うまく適合し、要するに、寒さをしのぐこともなくそれに耐え、暑さをしのぐこともなくそれに耐え、それが、環境への適合なのです。
人間達はその逆に、寒かったら暖かくし、熱かったらクーラーで部屋を涼しくしたりし、環境を無視した形で、自分達が持つ、自然界における能力を失わせてきたのです。
その結果、もうすぐ、そこに大きな危機があらわれることは間違いないのですが、もし、この危機を乗り越えることが出来るとするならば、環境の中で生き続けてきた、彼らのプログラムが、最も有効的になるでしょう。
まだ間に合うのです。
種の保存をいかにするのか、要するに、この地球で生きる、そしてこの日本で生きる、その本来持つ能力を失っていない生命体、彼らに、私達の肉体が、依存することにより、新しい未来、要するに、最も古い生き方が、環境に適合した、その頃の生き方へと、肉体的現象を導いたならば、新しい世界が築かれてくることは間違いないと思われます。
是非心ある人達は、その種の保存に協力してください。
出来るだけ多くの原種を集め、そこに人間達の、欲を絡み合わせず、その生命体が持つ、本来の生き方に、私達は、そこから多くのものを学ばなければなりません。
是非、たくさんの原種を集めてください。
そして、育て、子孫繁栄させてください。
その種の保存において、これから起こる危機的な現象の中で、必ず有効利用できることは間違いないのです。
私達の意識の中にもまだ残っているのです。
人間の科学が始まる前に、築き上げてきた、環境への対応能力が、きっと蘇ることでしょう。
彼らと接することが出来たならば、まだ残る私達の能力を、もう一度蘇らせ、この地球で、生きる喜びを感じることが出来たならば、とても素晴らしいことだと思います。

PR
カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
オリハルコン
カウンター
ブログ内検索
メールフォーム
バーコード
プロフィール
HN:
デルファンドラ
性別:
非公開
自己紹介:
デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
忍者ブログ [PR]