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一般的によくいわれるように、エネルギーは高い方から低い方へと流れていきます。
常に高い方が主導権を握り、弱い方へと流れ込んでそれを支配しようとしているように見えますが、あくまでエネルギーと情報は分けて考えなければなりません。
確かにエネルギーは高い方から低い方へ流れます。
しかしエネルギーの高い方が強い情報を持っているという考え方は間違いです。
エネルギーがなくても、情報的には非常に力のある物質はいくらでも存在します。
また水に関しても、エネルギーの高い水を作ろうと研究なさった方も沢山、居らっしゃいますが、結局のところ全員失敗しています。
水におけるエネルギーの強弱は、表す単位が存在しません。
初めから存在しない理論なのです。
たかだか酸化還元電位や、クラスターの大小により、水の特性を語ることは非常に困難を要することになります。
まだ人間達は、水の本質を捉えてはいないのです。
だから磁石を使ったり、電気を使ったり、その在り方を変えようと必死になっていますが、それは逆に水が持つ情報を破壊しているに過ぎません。

大昔の水が強いエネルギーと情報を持ち、転写することにより目の前の水を変えるがごとくの説明をする人が居ますが、そんなこと果たして可能でしょうか?
目の前の水にも、太古の水の情報はすでに記憶されているのです。
その情報よりもはるかに強い情報が書き込まれ、現在のような不合理性を持った水、要するに私達にとって都合の悪い水になっているのです。
もっと分かりやすくいうと、塩素により殺菌された水に、どんなに優れた能力を持った水を転写したとしても、何の効果も得ることは出来ません。
塩素という情報とエネルギーは、水の持つ情報を上手く利用しながら、水の中にその存在を明らかにしながら、能力を発揮しているのです。
だからこそ、殺菌能力を持っているのです。
引き算の科学では、それを取り除き、そう、物質的にも取り除き、また情報的にも取り除きます。
そうすることによって、塩素の能力は、要するにエネルギーと情報は消え去るのですが、足し算の科学ではどんな情報をインストールしても、塩素の能力にかなうことはありません。
こんな単純な情報とエネルギーの関係は、中学生レベルで理解出来るはずなのです。
エネルギーの関係と水における情報的な関係は、法則が全く違うのです。

勘違いしないで下さい。
水は常にゼロバランスに保つことにより安定しようとしています。
逆にこの判定を破壊するような出来事があるとするならば、地球上から水が消える、もしくは私達が飲めない水になってしまいます。
情報の転写は、初めからあり得ない理論です。
 なぜなら水は勝手に、あらゆる情報を吸収し、現実のものとなっているからです。
要するに、水そのものがメモリーディスクであり、地球の全てを記憶しているはずなのです。
よって私達は、その情報と記憶の中で、上手く付き合っていく必要があるのです。
そしてなおかつ、今急がれていることは、水の持つ記憶情報システムのメモリーを拡張し、より多くの情報を記憶・管理する方向に導くことです。
その為の方法として、必要でない情報をいかに消し去るかが重要視されてきます。
その為には、メモリー容量の拡張が必要不可欠なのです。
すなわち、フォーマットウォーターは記憶容量の非常に大きな水でなければならないのです。
しかも勝手に行動し、勝手に人類を未来へと導いてくれます。
 なぜそれが可能かというと、デルファトラの科学は水が作られた時、すでに彼らに自由発想を認める、プログラムを組み込ませているからです。
人間はまだ、その科学に追いついてはいません。

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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