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ノストラダムスや、マヤ暦の中に、予言的な発想がたくさん含まれていることは、誰もが知る存在となっています。
確かに、2000年問題や、また2012年問題、今年の12月に迫る、こういった大いなる予言がありますが、果たして彼らは、予言として私達に与えてきたのでしょうか?
それを読み取った人が、間違えて理解しているようなことはないのでしょうか?
仮に、彼らが私達に対して、残してくれた最大なるプレゼントとして、その予言を認知したとき、その予言は果たして正しいのかどうか、未来に対する無意味の世界から発生する、過去の出来事の中に存在する、未来的意識が、そこにはあるのです。
要するに、そこから見た予言と、未来から見た過去は、実は大いに違っているのです。
未来を予想することは、誰もが必要とする、大変素晴らしい行為ですが、未来は常に自由であり、行く方向も、また科学的な発想も、その現実の中でそれを理解することは、非常に難しいことといえるのです。
第三次文明の優れた科学があった、また、エジプトのピラミッドはどのようにして作られたのだろう、そんな謎の中から、私達は過去すら、明快に理解することは出来ないのです。
ましてやこれから起こる未来のこととなると、その理解は、非常に難しいものとなることでしょう。

特別な力を持った、そういった民族達が編み出した、宇宙暦の中で、予言は存在しています。
何故ならば、常にこの宇宙は、一定の周期を保ちながら、同じ世界を繰り返しているからなのです。
必ず、同じ過ちをするという、そういった法則が存在しているのです。
しかしここに、自然界の突発的に起こる現象を、例えば隕石の衝突、そんなことも、この地球は何度も受けているのです。
あの恐竜達が、この地球から消えていったように、人間達の文明が、ことごとく消えていったように、この繰り返される歴史の中で、予言は存在していますが、今回ばかりはそうはいきません。
何故ならば、20世紀の人間達の科学は、21世紀に極限を迎え、後は全て、その使用方法いかんにより、未来の存続が、定義付けられてきているからなのです。
予言を的中させるためには、その科学の選択肢が、そこに大きく関与することは、間違いないのです。
時間的な観念のずれは、その誤差は計算された上で、現実が変わろうとしていますが、たくさんの核実験や、燃焼の科学により、地球の質量が大きく変わってきました。
そして、地殻変動により、地球の回転も、また、季節や気温さえ改ざんされながら、いま危機を迎えているのです。

未来予想が出来なくなった今、大いなる予言を、信じる人がたくさんいることは間違いありません。
その予言には、未来が存在しています。
しかしながら、今危機的な時を迎え、その予言は覆されようとしています。
人類滅亡説があったとしても、地球滅亡説はないのです。
今人間達が、過ちを犯すことがあるとするならば、地球滅亡に大きく関与するような出来事となってしまうのです。
そうならないためには、今ある予言を覆す必要があるのです。
そうしないと、愚かな人類は、莫大なエネルギーを放出する方向へと、向かってしまうでしょう。
そのようなことが起こったならば、人類どころか、全ての生命体、また地球の軌道さえも狂ってしまうのかもしれません。
地球上に起こった過去の優れた科学は、人工衛星を1基も打ち上げようとしませんでした。
そのようなものは、全く必要なかったからです。
今地球の周りを回る、この衛星達により、この地球の軌道が大きく変化しようとしています。
そして宇宙から、地球を破壊するために、色々な工作がされていることも事実なのです。
人類は、予言を利用し、あらゆる角度から、その想定の中で、過ちを繰り返そうとしているのです。
決してそのようなことがあってはいけないのです。
もうすでに予言は覆され、逆に意図的に作られた、嘘の予言が皆さんの観念を捉えているのです。
そのような意識の迷いに、騙されることなく、毎日を過ごして下さい。

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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