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3月11日以来、この日本だけではなく、世界が大きく変わってきました。
大変素晴らしい出来事と、またその逆に、大変悲しい出来事が、同時に起こっているような気がします。
大いなる欲は、素晴らしい環境を作ってくれました。
それは決して悪いことではありませんが、今となっては無用の長物となることも、仕方ない出来事でしょう。
山の中腹に建つ高層ビル達も、何の用途もなく、たたずんでいます。
何のために何をしてきたのか、経済は逆方向に変わり出し、このような社会では、未来の発展は非常に難しいものと思われます。
今までならば、戦争という破壊のプログラムの中で、合法的に壊すことは出来たのですが、平和すぎたぬるま湯に浸かった今、それも大変難しいこととなってしまったのです。
世界における核の脅威は、これから危険を大きくはらむことになるでしょう。

本当に世界中には、実際核弾頭はどれほどの数が存在しているのでしょうか。
この世界が確保している核弾頭や、また核施設の崩壊により、この地球はやがてその日を迎えることでしょう。
そう遠くない現実の中に存在しています。
2015年を迎える頃、それは突然やってきます。
世界の大暴動の中から、いよいよそのスイッチに手が届くのです。
世界は大いなる危機的な中で、その現実を目の前にします。
かつてムー大陸が沈んだときと同じように、その現実は私達の想像をはるかに超え、襲い掛かってくることでしょう。
まだ誰も見たことのない、その白い大いなる悪魔は、この地球を飲み込み、全ての命を破壊の方向へと導くことになるのです。
人間達の犯した大いなる罪は、アインシュタインの考えた理論を組み立てたということです。
彼がいなかったとしても、これは現実のものとなったことでしょう。
ただそれは、少し早いか遅いかのことに過ぎません。
顕微鏡が作られたその日から、ミクロの世界が動き出したのです。
私達人類は、見てはいけないものを見てしまい、そして触ってはいけないものを触ってしまいました。
侵してはいけない神の領域を侵し、やがてその結果、自分達の科学により、大いなる神の裁きを受けることになるのです。

決して地球は、このような手段で破壊されることはありません。
今回滅び行くのは、人間達だけなのです。
自然界はとても大きな自浄能力を持ち、自然界の中の変化で作られたすべての科学は、その長い歳月の中で、全てがマグマの中へと導かれ、やがて地球の中心で、全てが浄化されるのです。
プレートが沈み込むように、この地球も、昆虫達と同じような脱皮作業をしているのです。
それはとてつもなく長い歳月を要することになりますが、必ず行われる現実なのです。
そしてこの環境の中から、新しい命が無限大といっていいほど現れ、逆にこの危機を、この環境の悪化を利用する生命体が、そこに生まれてくるのです。
解りやすく言うと、プルトニウムやウランやセシウムや、そういう放射性物質を含む、大変危険とも思われるそういった物質を、いとも簡単に無害化し、逆に利用してしまうほどの能力を持った微生物により、この地球はさほど遠くない未来に、浄化されることでしょう。

私達の知らない自然界は、未知数的な神の領域の中にあり、人間達の科学は、そのレベルから見たならば、ほんの一握りの出来事に過ぎないのです。
何故なら人間は、タンポポ一つ、作り出すことが出来ないのです。
ありんこ一匹、生み出すことは出来ないのです。
自然という科学から見たならば、人間の科学はどれほどお粗末なところにあるのか、こんなことから理解されることでしょう。
自然は素晴らしい能力を持っています。
神は、この宇宙全体の科学を使い、この自然を作り上げていったのです。
人間達ごときに、壊されることはありえないのです。
早く気付かなければいけません。
もうそこにピリオドを打ち、終わりにしなければいけないのです。
これ以上人間達がその現実を実行するならば、必ず神の逆鱗に触れ、その日は突然私達に襲い掛かることは間違いないのです。
神が人間を作った以上、神が人間を動かし、人間達の馬鹿げた科学により、人間を滅亡させることでしょう。
その後神は、神の持つ科学により、この地球をいとも簡単に浄化することでしょう。
唯一つ違うことは、神のもつ時間と、人間の観念が持つ時間が、違っているという、ただそれだけのことなのです。

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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