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 皆さんは地球に愛されてますか。それとも嫌われていますか。
 そんな事を一度でも良いから考えた事がありますか。神はどこにいるのでしょうか。私達にとって地球の意識は、神の存在とどこが違うのでしょうか。地球そのものが神だとしたならば、大きな過ちを人類は犯し続けているのではないでしょうか。内なる神は自分の中で生まれたとしても、それは身勝手な意識の中に存在します。
 しかし地球そして自然神は、真実の中で現実を明らかにしながら存在しているのです。神々の大きなる役割は海の浄化、大地の浄化、空の浄化、要するに自然界の全てに関する浄化が、最大なる役割の様に思われます。あくまで人間は自然界の一部に過ぎません。人間の為に地球が有るのではないのです。なら人間はどうして、この地球で生きているのでしょうか。
 その矛盾を解く鍵は人間が持つ心の豊かさに、大きく関与する関係の中にあるのです。要するに私達人間がいかに地球に愛されるか、今それが問われているのです。要するに今私達が、この自然環境に対してどう向き合うかが問題なのです。人間はその身勝手な性格をあからさまにしながら、今日まで生きてきました。そろそろ、その裁きを受ける日が来るのかもしれません。確かに人間の科学に人類を滅ぼす事が出来たとしても、自然環境を本来ある姿に蘇生する事に不可能なんです。
 未熟な科学ではなく、原点に返り一からやり直す必要があるのです。地球に愛されなければ必要な生命体とは言えないのかもしれませんが、それに気が付いた人は、地球に愛されようと意識を変えて今社会に君臨賞としています。一部の気付いた人は、その日の為の準備に多くの時間を費やしています。
 地球はあくまでも寛大な意識で人間達を包み込もうとしていますが、乱れきった人間の意識は、地球が意図とする方向へとは向かってくれないのです。この大きなひずみを埋める事が出来るとするならば、地球と人間の仲裁ともいえるのは、植物達ではないでしょうか。私達が今植物達から地球の考えを学び、悟必要があります。植物達はずっと前から、それを教えようとやきもきしていたのかもしれません。
 愚かな人間達はその事を理解出来ず、誤った方向へ人類を導いてしまいました。まだ手遅れとは言えません。どうすれば地球に愛されるか、真剣に考えてみてはいかがでしょうか。私達に最後のチャンスがあるとすればそれは、人間以外に対する意識の中で生まれてくる、本質的な自分である事を認識して下さい。常に地球は寛大な心で私達人間に接してくれます。
 そこを理解した上で人間達の定義ではなく、自然界の法則にのっとり神々の思いやりの中でもう一度、地球に愛される事は不可能ではないのです。このチャンスを見逃さないで下さい。地球にはまだ、私達人類を正しい方向へと向けようとする意識が存在しています。
 また宇宙から多くのメッセージが降り注がれています。どうしてなぜと言った疑問的な考えではなく、素直な意識で地球の思いを感じてみてはいかがでしょうか。それは人間だからこそ出来る素晴らしい現実なのです。
 今こそ地球と意識を融合しながら、未来を想像してみてはいかがでしょうか。


 

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