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 私達人間の頭脳は、なんて素晴らしい能力を持っているのでしょうか。
 今の人間の科学は光や音はデジタル化に成功し、情報を保存したりまた再生したりする事を可能にしています。しかし私達人間と比べたら、その能力はあまりにも低く、限界すら感じるそんな気がします。
 私達の脳は光・音・味覚・嗅覚・触覚+複合的感触このほとんどは、コンピュータ以上のスピードで処理され脳に保存されます。目で見た光、耳で聞いた音、鼻で感じた匂い、手で触れた感触、食事の味わいは匂いと上手く情報共有しながら、目で見た美しさも配慮しながら、脳の中で情報は、幾重にも重なり合いながら組み立てられるのです。なぜこの様な事が出来るのか、それは親機が存在するからです。
 植物達が季節を間違えずに花を咲かせたり、昆虫達が冬眠の準備に入ったり、鳥達が方向を間違えずに飛べる事も、自然界における色々な現象は、親機と子機の間で情報を共有化し、この変化に対応しているのです。
 地球の中心には、その親機であるスペースコアが存在しています。そこで地球における全ての情報そして全ての現象、宇宙における法則までも管理されているのです。そして電離層に向け地球における情報は発信され、私達生命体が平等にその持つ子機で、受け取っているのです。生命体同士の情報の共有化が、生命維持のプログラムに添う様に成り立っています。
 私達はその情報の共有化により、生き続ける事が出来るのです。親機から発信された情報を私達の脳はキャッチし、自然治癒力や免疫力を安定的に管理出来る様、操作されているのです。逆に言ったなら私達の脳は、親機と繋がっている以上、優れた情報をインストールする事は、容易く出来るはずです。その為には、自分の脳のメモリーを拡張しなければなりません。脳におけるメモリースペースは限られています。
 だからこそ、在り方を変えなければいけないのです。特に情報記憶とその再生における新しいスペース確保が出来る様、情報の圧縮化が必要となるのです。そこに成功すれば今までの数億倍もの情報を、親機と共有する事が可能となるのです。
 そのカギを握るのが、脳における生体水の在り方の中に答えがあるのです。決して不可能な事ではありません。
 

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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