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ある日突然、
『デルファンドラ、
 デルファンドラ、目覚めなさい』
と、デルファトラの神の声がしました。
私が木から落ち、気を失っている最中の出来事です。
そしてかすかな意識の中で、
『デルファンドラって誰ですか?』
と訊ねてみると、デルファトラの神は、
『お前じゃ、お前じゃよ』
と答えてきました。
そのときはまだ何が起こったか自分にも理解できず、周りに居た子ども達の声で気を取り戻し、頭に手を当てるとそこが深く切れていました。
しかし沢山の血が出ているわけでもなく、痛みも全くありませんでした。
一応は病院へ行って三針縫ってもらったのですが、さほど大きな出来事ではなかったのです。

しかし、その日から、デルファトラの神の声が優しく語り掛けてくるのを感じるようになりました。
夏の初めのことだったので、僕は彼のことを、桃仙人と呼ぶことにしました。
 丁度その日、桃を食べていたから。
そしてそれから、周りの景色が変わりだし、考え方も行動も、少しずつ違っていったことを覚えています。
それから何年かの間は、夜になると全てが歪んで見え、かげろうの中に全てが存在しているような、不安な日々を過ごしながら、どんどん変わった子へと育っていきました。
小学校の授業参観の時に、分かる人は手を挙げて下さい、と先生に言われ、先生が問題を書き始めると、もう既に手を挙げていました。
そして誰よりも早く答えを言ってしまったのです。
先生に「問題を書き終わるまで答えを言わないで」と言われたことを記憶しています。
それからは普通の子として育っていったはずなのですが、一般の人から見たら変わっていたのかも知れませんね。

30歳を過ぎた頃から、あのデルファトラの神(桃仙人)の声が、次第に大きく聞こえるようになりました。
そして桃仙人は明らかにデルファトラの神であり、デルファトラ星に起こった悲劇を聞かされることになり、そしてまた自分の存在のあり方が特殊であることも、そこで認識させられることになるのです。
そして初めて、自分の名前がデルファンドラであることを認識せざるを得ない状況に追い込まれました。
デルファトラの神に、やがてこの地球も危機的な時期を迎えることになり、その時この地球の危機を救う為には、デルファトラ6人の科学者の力が必要だと聞かされ、自分がその1人であることも初めて知ることになりました。
記憶がどんどん蘇り、地球に落とされた時の恐怖が蘇ってきたのです。
そして自分の役割がなんなのか、その重荷に押し潰されそうにもなりながら、残る5人の科学者といつ出会えるのか、そんなことを楽しみにしながら、デルファトラの神から言われた、地球におけるメモリーディスク、そして地球浄化エネルギーの開発と設計に入ったのです。
そしてデルファトラ星、最高の物理学、ゼロバランス理論を思い出すことになりました。
そのゼロバランス理論の中で、それを最も有効的に幅広く伝える為に、その媒体である水の研究は不可欠なものでありました。
この地球における、この地球の全ての浄化エネルギーを持った水が、6500万年の歳月の中で劣化し、そしてここ200年間の汚染は目まぐるしく、全ての地下水までも、物質的な汚染とまた情報的な汚染により、地球のメモリーとしての役割を果たせなくなっていました。
地球に残るもう一つの地球浄化メモリーシステム鉱石、水晶からの残された情報を元に、ゼロバランス誘導調整装置を作り、地球における水の浄化と健全化、またゼロバランス化への道を歩き始めたのです。

なによりも、この地球にとって必要なものは、命の根源である水なのです。
水がなければ、地球としての役割を全く果たすことが出来ません。
このまま人間達がいい加減な科学を進めていけば、水の劣化と情報汚染にも限界がきて、その結果水はアレルギー反応を起こし、やがてこの地球から消えることになるでしょう。
手遅れにならない内に、これ以上水を情報汚染させない為に、デルファトラの水の科学で最も進んだ科学、ウォーターフォーマット理論を、記憶の中から取り出し、全ての水の浄化に今あたっています。

どうか沢山の方の協力をお願いしたいと思います。
地球における間違った水の科学を改め、新しい科学へと導きたいので、これからこのページにて水の科学を沢山、書いていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

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自己紹介:
デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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