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足し算の科学で生きてきた私達は、何でも多い方がいいという観念があります。
パーセンテージでいっても、出来るだけ100%に近い方がいいと思ってしまいます。
点数社会で生きてきた私達には、仕方ないことなのかもしれませんね。
そんな中でも、エネルギーが高い方がいいとか、波動数値が高い方がいいとか言っている方が多いのも現実ですが、果たしてそれは正しい考えなのでしょうか?
バイオリズムは、28日のサイクルの中で、上がった分だけ下がり、また下がった分だけ上がり、上手くバランスをとっています。
中心を走る、即ち横軸のゼロバランスラインに上手く絡み合いながら、その28日のサイクルの中で、私達の脳や身体に大きく関与してきています。
同じく、月の満ち欠けも、このバイオリズムと同じ周期の中に存在しています。
何故ならば、月のサイクルの中にバイオリズムが存在し、私達は月の満ち欠けにより、生理的現象を含め、生かされているのだと考えられるからです。
足し算の科学からすれば、満月が最高点で、それ以外のものは、例えば月の欠けている部分だけ、欠点として計算されますが、果たしてそんなことが正しい考えなのでしょうか?
高ければいいというその間違った考えを今すぐ捨て、正しい意識の元に集い、新たな方向性を見出す必要があると思います。
点数社会で生きた私達には、学力テストの中では高い点数だけがいいとされますが、例えばスポーツの世界でも、先頭を走ることが素晴らしいとされていますが、私達生命体にとって、そんな点数制度は何の意味もない出来事に過ぎないのです。

ここでもう一度、月について整理してみましょう。
まず、始まりは新月、そして三日後には三日月、また半月から満月へと導かれ、また逆に、新月へと戻っていきます。
この繰り返しの中に起こる現象、全ての月に実は、名前があるのです。
それは何を意味するかというと、その日にとってその月の形がベストであり、そこには欠点など存在しないということなのです。
全ての月の形に意味があり、私達人間を含めた全ての生命体は、その月と深く関わることによって生き続けているのです。
生命体にとって、これ程大切なリズムと現象はないのです。
よって、月の満ち欠けに差別区別がないように、高い点数がいいという考え方は、生命体にとって存在しない科学なのです。
それをあたかも、高いものがいいという表現で、物を販売している方もいらっしゃいますが、これに気付いたならば、直ちにそのような考え方を訂正し、本来ある形、私達生命体にとって都合のいい数値へと導きながら、ことを進める必要があると思われます。
今までのような足し算の科学を推し進めて行ってしまったならば、どんどんどんどん、上へ上へと上がって行き、その反動でいきなりどん底に落ち、逆に元に戻れないという現象を招きます。
上がったり下がったり、程よい状態で、時間と物質は、そして命は、上手く絡み合っているのです。
大宇宙の法則、回転運動も、くるくる回ることによって、それは平面的に捉えたならば上下運動のように見えますが、一つの軸を中心に回り続けているわけで、裏側から見れば、そしてまた下から見れば、そして上から見ても、図形的には上下にラインが動きますが、この大宇宙には、初めから上下は存在しないのです。
人間の観念というのは、厄介なものですね。
やはり、デルファトラの科学を学ぶ必要があるのではないでしょうか。

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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