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水という定義付けは、皆さんはどう考えますか?
私達人間が飲めて、触れて、当たり前にコップの中にあって、なんの不安もなく、私達はそれを利用しています。
しかしながら水の分子は、酸素と水素からなっています。
例えば液体と気体そして固体という、ほとんどのものが三つに分けられますが、水といったら単純に液体を表します。
O、酸素と水素の化合物は、酸素や水素単体ならば、もちろん気体であり、液体ではありません。
空気より軽く、単分子である以上、液体という認識は出来ません。
水が水である為に、俗に言うクラスターのようなものを持ち、お互いの力を打ち消しながら、地球の重力に従う方向として存在します。
それを私達は単純に水と言います。
単体では、コップの中にとどまることも出来ないし、重さを感じることも出来ないのです。

雲は宙に浮いていますよね?
もちろん気体だから浮いているわけです。
突然気圧の変化の中で雨となり、要するに水となって落ちてきます。
 どこからどこまでが気体で、どこからどこまでが水なのか。その境を見つけることすら難しく考えられます。
大気中に最も多く存在する物質に、窒素や酸素がありますが、その次に水が存在するのです。
私達は湿度という言葉でそれを馴染みにしています。
もしこの大気中に水がなければ、鳥のさえずりや虫の音、私達が会話することすら出来ないのです。
水蒸気は非常に大きな力を持ち、私達の社会生活を補ってくれています。
そして植物も動物も、身体の中の70%以上が水で出来ています。
地球そのものも70%が海で覆われているといわれています。
この水と生命の関わりの中で、水の果たす役割は非常に大きなものと考えられます。

水は、大きく分けて、水蒸気、生体水、一般水、海水、と分けることが出来るでしょう。
中でも、一般水と生体水の違いは、あまり理解されていません。
実はここに、水の持つ大きな特性が隠されています。
私達の脳も、ほとんどが水で出来ています。
神経細胞の周りを水が囲み、生体水と微量な電流により、日常生活が営まれています。
情報を的確に伝えることが、水の大きな生命に関する役割の一つなのです。
また、遺伝子と上手く関わることにより、この地球で進化し続ける生命に有効的に働いていることは間違いありません。
私達は水の目で光を情報化し、水の鼻で匂いを情報化し、水の耳で音を情報化し、水の口で味を情報化し、脳の中の水にそれを伝えます。
要するに生命は、水を利用することによって管理が営まれているのです。
だからこそ、植物達でさえも水の情報を利用しながら、地球における様々な情報を処理することが出来るのです。
要するに、水は全てを情報化することが出来る物質なのです。
故に、生命にとって、なくてはならない存在と言えるでしょう。

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