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私達が生きているこの世界で、ウィルスというと、最初は微生物から始まりました。
目に見えない小さな菌達のことを理解することが難しかった頃、そんなときからこの地球を支配していたのが、ウィルスなのです。
最近になって、そしてコンピューター社会になって、電子ウィルス達がコンピューター内の情報を破壊し、独自の世界を作り上げていくような事態がたくさん起こっています。
確かに電子ウィルスは、人間達が作り出した、最強のものかもしれません。
この電子ウィルスが、今はまだコンピューター内でしか存在できないような、要するに電子をエネルギーとし存在していますが、やがてエネルギーを他から求めるようになったらどうでしょう。
自然界にあるウィルス達は、コンピューターウィルスと違い、有機物そして全ての物質からエネルギーを吸収し、そして果てしない時間と距離の中で、そのプログラムはこの地球を支配しているのです。
人間達が作り上げた電子ウィルスと、自然界におけるウィルス達が、何らかの形で融合性を持ったとき、物質化情報ウィルスとして、やがて大きな社会現象をもたらす危険性が、今起こっています。
新型インフルエンザや人食いバクテリアといわれるような、そういった細菌達も電子化ウィルスと融合し、情報を破壊する方向へと動くことは、さほど難しい科学ではないのです。
コンピューター内で破壊していた電子ウィルス達が、一般細菌と情報を共有しあったとき、全ての生命はその脅威に立たされることでしょう。

例えば、水の中に情報ウィルスが転写された場合、それを今の科学で確認することは出来ません。
酸素と水素という、原子レベルのエネルギーを有効利用し、彼らは情報を破壊する方向へと突き進んでいくことが出来るのです。
人間達が作り上げた電子ウィルスが進化し、物質と融合性を持つ、未来の脅威がそんなところにあるのかもしれません。
彼らが情報を壊し始めると、生命体においては、遺伝子結合の中に彼らの意識が情報共有をもたらし、破壊していくのです。
遺伝子という、この極めて精密に作られた情報プログラムが、いとも簡単に破壊され、崩れていくのです。
このような時代が、もうすでに起こっていると考えたならば、そのものを回避する方法を、いますぐに開発しなければなりません。
コンピューターウィルスにワクチンがあるように、遺伝子情報を破壊するウィルスに、ワクチンを作らなければなりません。
こんなことが果たして可能なのでしょうか。
今色々な科学の中で、遺伝子を組み換えたり、そこに強烈な刺激を与えたりして、新しい細胞を作るような科学が進んでいますが、それは一歩間違うと、情報ウィルスの生産に繋がってしまうのです。

突然変異が繰り返され、地球上の生命体は、環境に適合し、明るい方向へと突き進んできました。
これは全て、神の管理下にあり、要するに、正確に管理されていたからなのです。
この大宇宙は法則で出来上がり、生命はその法則に従い、あくまでその法則の中で進化してきたのです。
しかしながら今、極めて危機的な中で、物質の情報、また生命維持プログラムの情報、これらを、電子的なエネルギーを利用せず、そのものが持つ物質エネルギーを利用しながら、その遺伝子情報を、また電子の流れや原子核の法則すらも破壊することが出来る情報ウィルスが、やがて生まれてくる可能性を否定することが出来ません。
危険性を帯びた科学の中で、もうそれは、作られているのかもしれません。
そんなものが水の中に混入されたならば、確認されない現実の中で、全ての生命に対するその変化の中での影響は、計り知れないと思われます。
それが、直接死に繋がるかどうかは解りませんが、逆にそれを支配する能力があったとするならば、未来の地球は、難しい状況となることでしょう。
生命科学の中で、私達の持つ自然治癒力や免疫力は、ある種のワクチンと言うことができますが、これらも自然の法則の中で生まれた、生きるための現象なのです。
コンピューターウィルスを退治するワクチンと私達の免疫力は、似たような存在であることは言うまでもありません。
早くに、第3のワクチンを研究し、作らねばなりません。
それも、やはり一番たやすくそこを解決する方向へ導くものは、水しかないのです。
水に対する究極の研究こそが、人類を救う、絶対的な条件となるでしょう。

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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