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 皆さんは桃太郎の御伽話は、良く知っている事と思われます。
 日本では、悪い鬼を退治した正義の味方のその代表的な物が桃太郎、その他には、一寸法師も非常に有名なところであります。
 必ずや危機的な時が訪れると、桃太郎の様な正義の味方が現れています。桃太郎は、桃の中から生まれた事になっていますが、現実は桃を食べて若返ったお婆ちゃんが、赤ちゃんを産んでしまったというのが始まりの様です。
 しかしこの吉備団子の持つ威力、倭人の教えの本の中では、猿と雉(きじ)と犬が、何故吉備団子を食べられたかについて書きました。
 最初は犬が吉備団子の匂いを嗅ぎつけ、桃太郎に迫ったのです。やはり犬は鼻が良いので、それは一番先に行われました。次に猿は耳が良いので、犬と桃太郎との会話を、聞き漏らす事なく聞いていたのでしょう。視力が4.0と言われる雉は、目が良いから、その行為をその鋭い目で確認していた事でしょう。そしてその嗅覚と聴覚、そして視覚といった、究極の武器を手に入れた桃太郎は、鬼を成敗する事が出来たのです。この危機的な時代を迎え、この御伽話がまた、大きな意味を持ってくる事でしょう。
 この吉備団子、そして桃。ここに、やはり何か大きなヒントが有るのかもしれません。もし特殊な能力を持った人が集まるとするならば、この地域に限定されてくるのかもしれません。今、多くの人達が、この吉備国(きびのくに)に関心を持ち始めてきています。やはり、ここから始まるのかもしれません。世界の鬼は、非常に大きな力を持っています。
 いよいよ、その日が来たのかもしれません。今はまだ、この地を訪れる方は、そういった能力を持った人はそんなに表には出てきていませんが、もうすぐそれは表に出てくる事でしょう。
 デルファトラの意識に触れる会も、ようやく吉備国に事務所を持つ事が出来ました。これから、ここで、桃太郎以上の活躍をしていこうと考えています。そして究極の力、目と、耳と、鼻、日光東照宮のあの図の様に、これからは、見ざる言わざる聞かざるではなく、そこも変え、特殊な能力に鼻が利くという言葉もある様に、やはり何か大きく変わろうとしている時代ではないでしょうか。
 今こそ、意識のそういった能力の高い人が、もう一度人類の為に、この桃太郎の伝説を現実の物とし、鬼が退治されたならば、それは素晴らしい出来事ではないでしょうか。悪い者を退治するという、日本人は、こういった正義の味方が大好きです。しかも自分ではなく、誰かがやってくれる事を望んでいるのです。やはり自分では手を下さず、あの黄門様の様な、そういう人が現れる事を望んでいるに違いありません。今その時が、この地に訪れようとしています。
 目に見える、そういった形ではありません。意識という、全く目に見えない、そしてその究極の力が結集され、その願いは、多くの人の意識を変えていく事でしょう。
 究極の聖地が、この日本に7箇所存在していました。有名な所では、九州の阿蘇であったり霧島であったり、また四国の剣山(つるぎさん)であったり、北海道では多くの湖が、霊的現象をもたらしてくれています。そして東北で代表されるのが、やはり月山(がっさん)という山頂に神社を持ち、月読命(つくよみのみこと)を祀る最高の霊山が存在しています。命の神様と言われた月読命を祀る訳ですから、そしてその山を守る様に沢山の霊山が、その周辺にも存在しています。
 この月山が意識を取り戻した時、そしてそれらの中でも、この吉備の地に落ちた隕石が、どういう働きをするのか、また大山(だいせん)が、どの様な意味を持つのか、非常に興味を引く物でもあります。
 そして最終的には、それは戸隠(とがくし)という、その山の周囲で行われる現象をもたらす事になるのですが、高天原(たかまがはら)も又、その日の為に志賀の下で、意識を高めている事でしょう。又、宇賀神もこの湖を守りながら、その日を待つ事は言うまでもありません。
 いよいよ、始まるのではないでしょうか。この7箇所の究極の聖地を結ぶ構図が、少しずつ見えてきました。やはり歴史の中に、現実は隠されているのでしょう。 天岩戸(あまのいわと)開きが、それと似た様な現実が、今起ころうとしているのかもしれません。だからこそ、出雲と四国を結ぶこのラインと、西と東を結ぶこの交差点は、非常に大きな意味を持つ事でしょう。
 桃太郎伝説は、やはり繰り返される事になるのではないでしょうか。

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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