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 京都で雀を見ました。餌をくわえるのですがすぐ落としてしまいます。一生懸命飛ぼうとしているのですが2mも飛ぶとそれが限界の様でした。茨城県で街路時に止まるアブラセミを見つけました。捕まえようとして手が触れても逃げようとしません。捕まえて空に放したのですが、すぐに元居た木に戻り、まるで遠くに飛んで行けない様に感じました。
 そう言われてみたら、もうリンゴ畑にセミは一匹もいません。春先からモンシロ蝶の姿を見る事も、ほとんどなくなりました。そう言えば雀も減ったなと思います。あの集団で飛ぶムクドリ達は何処に行ってしまったのでしょうか。東京ではカラスを見なくなりました。
 まだまだ上げたら限がない程、変化があるのかもしれません。鳥や蝶々の特性を考えると共通するのが青葉です。毛虫達は美味しそうに青葉をほうばります。青虫達も毛虫と同じ様に青葉が大好きです。鳥達の大好物が青虫ならば、居なくなった原因に青葉が考えられます。福島の原発事故の後、何かが大きく変わってきたのではないでしょうか。
 確かに人間達の中にも、再発症しなかった病気が発症したり、肺や目の病気が増えている様です。これはやはり、自然界が変わった事を意味します。人間より力の無い生命体から、滅んでいくのかもしれません。今年ウナギの稚魚が取れなくなっているのが有名ですが、やはり海にも何か異変が起こっているのではないでしょうか。 激しい雷が日本の何処かでいつも鳴り響いています。ゲリラ豪雨が至る所を襲い、あちこちに被害をもたらしています。史上最大の台風が沖縄を襲い、この事を良い方向に理解してあげれば共通点が見えてきます。それは大量の雨であり水です。この大量の水で神は、放射能汚染された日本列島を洗い流し、除染作業をして下さっているのかもしれません。
 愚かな人間達が犯した大きな間違いを、人間の手で解決する事は出来ません。もう今となっては神に願い救いを求める以外に、方法はないのかもしれません。今はまだ小さな変化であっても、その積み重ねはやがて大きなものとなるでしょう。その時気付いたのでは遅すぎるのです。
 今神々達の警告を噛みしめ、自分達に出来る、例えそれが些細な事であっても実行し、自分の身を守らなければなりません。全ての建物はどんなに少量であったとしても放射能を含んでいるか、もしくは汚染されている事でしょう。そんな物を食べ続けたら答えは見えてきます。
 その前に何らかの手を打たなければなりません。公な機関はパニックを恐れ本当の事を言ってくれません。しかし自然界は嘘をつかないのです。彼らからのメッセージは神からの警告です。それを厳粛に受け止め、対処方法を見つけなければならないのです。人間の科学が進み過ぎた結果、この様な事態が起こりました。
 人間達の愚かな化学をフォーマットする為に、太陽系の軌道に大きなエネルギー体が入り込み、もうすぐ私達の地球に近付く事でしょう。あのニビルよりも大きなエネルギー体と思われます。全ての文明がその科学の記憶を消された様に、私達のこの科学の記憶も消される事になるのかもしれません。
 その日はあまり遠くなく現実のものとなる可能性は大きいのです。回避する方法は今の所見つかりません。記憶を消される以外にどの様な危害が訪れるのか、それは全く分かりません。ただ神に願う事しか出来ない私達の運命は、未知の世界で決まるのではないでしょうか。

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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