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いよいよ2012年、危機的なときを迎え、今年1年をどう過ごすかが、非常に大きなテーマとなってきました。
人類が滅亡するかのような考え方も存在していますが、未来のことは誰にもわからないのが現実です。
何事もなかったにせよ、備えておく事は決して無駄なことではありません。
突然その日が来ても、また逆に来なくても、今の考え方を、どう変えていくかの方がよほど大切なことなのです。
そしてまた、人間達も、新しい時代を迎えようとしています。
高次元化というような言葉の中で、人間のあり方が問われていますが、中々人間のように、世代交代のサイクルが長い生命体は、新しい形に生まれ変わることが難しいのが現状です。
少なくとも20年はかかりながら、世代交代しているのが現状ですから、三世代四世代という中で、染色体の数が増えたり、霊的能力が備わったり、また感性が研ぎ澄まされ、感覚が鋭く意識が高まっていく、そんな現象は、何世代もの間に起こる可能性のある出来事であり、急激な変化は、あまり期待できません。
過去の歴史を見ても、人間達は、本来持つ能力を失うことはあったとしても、新しい能力を身に着けることは、非常に困難を要することで、そのような人と出会うことは、中々難しい出来事だと思われます。
そんなに簡単に、人間が進化出来るなら、とっくに新しい人間になっているということなのです。
今回のような、太陽の大異変や、地球環境の大異変の中で、確かに進化の時期を迎えているといっても過言ではありませんが、かつてこの地球で、このような出来事は、何度も起こってきたことは間違いないのです。
あの、恐竜達が絶滅していったように、地球は幾度となく、大変大きな環境の変化の中で新しい時代を迎え、私達人間も、そういった意味から考えたなら、一番この地球で生きやすいように進化し、今があるのかもしれません。
このように、長い歳月をかけ危機的な環境を乗り越えるために、命は新しい時代を築き上げていくのです。

そして、命というプログラムの中で、最も大きな役割を持っているのが、ミトコンドリアです。
最近になって、ミトコンドリアの研究も、多種多様な面からされてきましたが、彼らが何故、全ての生命体の中に存在し、彼らの意図により、エネルギー交代が行われ、生命維持に欠かせない、大いなる役割を持っている、その現実は、否定することは出来ませんが、彼らの意図する未来は、どのような方向に導こうとしているのか、また、彼らは何故そこにいるのか、そして彼らは、自分達の遺伝子を持ち、そして生命全てを管理し、新しい方向へと、もし??人間を含め、全ての生命体を誘導してきたのは、彼ら自身ではなかったのではないでしょうか。
要するに、ミトコンドリアの意識の中に、今の環境がいかに危機的であるかが大きな問題になるのです。
彼らは生きるために、あらゆるテクノロジーを駆使しながら、生命維持プログラムを環境に適合する方向に導くに違いありません。
要するに、今回迎えようとしているような環境の変化の中で、一番進化を求められているのが、ミトコンドリア自身ではないでしょうか。
彼らが進化しなければ、そこに付随する生命体、要するに、私達人間も、ミトコンドリアという、いわばエンジンのような存在に、命の全てを委ね、共存しているに過ぎないのです。
彼らが今後どのように進化するかが、そして我々の能力がそこに伴うかどうかが、要するに、彼らのスピードに人間がついていけるかどうかが、大きな問題となるのです。
少なくとも、3ヶ月で細胞が新しく生まれ変わるように、彼らは、それよりも短い歳月の中で、サイクルし、そして、未来へと継承していっているのです。
人間よりはるかに短いそのプログラムの中で、彼らが進化することは、さほど難しい出来事ではないでしょう。
全ての細胞の中で、新しい次代が発生し、もちろん脳細胞の中でも、同じことが言えるでしょう。
生まれ変わらないといわれた脳細胞も、ミトコンドリアという生命体は、分裂を繰り返しながら、そして新しく生まれ変わりながら、全ての生命の維持に携わっているのです。
彼らの考え方が、どのように進化するか、彼らの生きる方向性が、どのように決定付けられるのかによって、私達の未来は形付けられるのです。
要するに、全ての未来と進化は、ミトコンドリア、彼らに委ねられているのです。
私達がそのスピードについていけるかどうか、それだけのことなのです。

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