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ビックバンから始まった大宇宙は、まだ私達の科学の理解がほんの1%にも満たない中で、現実があるのです。
宇宙に果てがなかったり、あまりにも遠い距離の中で、この莫大な宇宙空間の中に、本当にちっちゃな地球が、私達の住むこの環境が、そこに存在しているのです。
宇宙から見たら、ほんのわずかなスペースに過ぎませんが、地球に住む私達から見たら、ここが全てであり、非常に大きな存在であることも間違いありません。
ブラックホールのことも、超新星のことも、まだまだ未知的な存在であり、宇宙空間における、素粒子や、また太陽の現象すらも、ほとんどが解明されていないのが現実なのです。
太陽系、銀河の端にある、たった一つの恒星の周りに、2万もの子ども達が存在し、そこをぐるぐる回りながら、何の関係をどのように持つかなど、全く理解のない中で、お互いの存在があるのです。
相対性理論は、確かに地球の位置や宇宙における立場の計算式としては、有効的に利用されているとしても、それはあくまで理論の中であり、私達の現実に、さほど大きな影響を与えているとは考えられません。
そんなことより、現実の中で、地球に、そして大地に、足をつけ、天を仰いだとき、地球って素晴らしいな、地球って大きいなと、そして、何の不安もなく、地球が回っているということにも、そして、太陽の周りを一年かけて回っていることも、観念や理論の中では理解できていても、この日本でいうならば、季節があって、昼と夜があって、当然、地球の周りを逆に太陽が回っているというような感覚で、一日を過ごしています。
誰もが地球自身が回っているという感覚よりも、東の空から太陽が昇ってきて、西の空に太陽が沈んでいくと考えることでしょう。
夕焼けがきれいに見えたら、それはそれでよしにして、朝日が昇るのを、特に正月の日は、ご来光という言葉を使い、要するに向こうからやってきたということになってきますが、実は地球が回転し、太陽の光を受ける方向に回り、太陽の光を失う方向に回り、そして一日が繰り返され、そこに月が関与しながら、いろんな関係をもたらし、生きていることなのです。
現実と宇宙空間で行われるその方向性との中で、我々の観念がいかに観念に過ぎないか、理解されたことでしょう。
自分中心に物事を考え、だからこそ、日が昇るという言葉を使うのです。
本来は太陽系である以上、太陽を中心に物事を考えなければいけないのですが、地球に住む我々は常に地球を中心に物事を考えます。
これは当たり前のことです。
地動説を唱えて、刑務所に入れられた人もいます。
地球が回るということは、当時そんなことを言ったならば、犯罪になったのでしょう。
その裁判記録が、ヴァチカンの中に存在し、初めて公開されるという話を聞きました。
どうでもいいことなのですが、観念と現実、そして宇宙空間における現象の違いが、こういった結果をもたらしていることは間違いないのです。
宇宙空間から見たら、地球は大気のど真ん中に浮いています。
卵の中で、黄身が真ん中にあるようなものなのでしょうか。
地球にいたら心配にならないことが、宇宙から地球を見たら、どっちが上なのか下なのか、そして大気のど真ん中に、何故地球は浮いていられるのでしょうか?
そんなことを考えると、本当にこの宇宙の現象が、まだまだ不可思議なことに気付きます。
それなのに、アセンションとか、高次元化とか、何かそういった観念から見たならば、理解することが不可能なほど、未知的な現象のように思われます。
まずは三次元の中に起こる、この宇宙と地球の関係の中で、その理解がなされない中で、新しい意識の世界を築き上げることが何の意味を持つのか、全くわからなくなってしまいます。
太陽と地球と月の関係すら、目の前に起こる現実はわかっていても、宇宙から見たその現実は、立場が全く違うことに、今更気付くのです。
そしてこの大きなエネルギー帯の中で、何故、どうしてといった疑問が数多く残される中で、それを無視した方向に進むことは、答えのない世界から、答えのない世界に行くようなもので、逆に言ったら、言葉遊びに過ぎないのです。
人の意識をもてあそびながら、言葉だけが独り歩きし、現実を見ようとせず、答えのない世界に答えを求めていることに、矛盾を感じることなく、一体何をしているのでしょうか。
大切なことは、今という現実を、もう少しだけ幅広く理解してから、未来の方向性を考えてみてはいかがでしょうか?

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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