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牧場に家族そろってサンドイッチ持って行って、食べながら子ども達と牛を見て。
「あんたも牛さんのように骨が太く、丈夫になるように、牛乳飲みなさいよ。」と、やるんですね。
お母さんが。
でも、親牛は牛乳は飲みません。牛乳を飲むのはまだ食事の出来ない仔牛だけです。


草食動物の牛に、カルシウムを摂らなきゃ骨にならないよ~、カルシウムという元素記号の元素という考え方があるもんですから、牛に共食いの牛骨粉なんて喰わせるんですね。
草食動物の牛が共食いするもんですから、狂牛病の様に、おかしな病気が起こっても、当たり前なんですね。
なぜ、草食動物に人間が勝手に肉や骨を喰わせるんですか。
鶏もそうですね。卵が丈夫になるように。
これも、変な話。


カルシウムを摂らなきゃ骨にならない、カルシウムを摂らなきゃ卵の殻にならないと、元素記号というドイツの科学者が決めた立派な記号があって、それに従って世界中の化学が動いているもんですから、ろくでもない方向に行っちゃたんですね。
草食動物は、みんな草しか食べてないけど骨が丈夫、ウサギも草しか食べないけどウサギ跳びの出来ない、ウサギはいない。そうですね。
じゃあ、パンダもコアラもゾウもカバもサイもキリンも草食動物。
大きな動物ほど、草食動物。
恐竜時代、あの大きな動物の殆どが草食類、でも、骨の弱かった動物は一頭もいません。
カルシウム摂らなければ骨にならないなんて、ハキッリ言って嘘だという事です。


牛さんは、藁から牛肉が出来る、藁から骨が出来る、草からカルシウムが出来る。
草の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリすから、当然リンとカリがあって、カリからカルシウムが出来たっていう事にすると、リン酸カルシウムになるんです。私達の骨もリン酸カルシウムですから、草を食べなきゃリン酸カルシウムならないの。
卵の殻とか、牡蠣の殻とかリンが何処から来るんですか、リンが足りないんじゃないの。
リンリンランランが無くなってたら、カルシウム骨にならないの。
だから、牡蠣の殻なんか食ったってカルシウム、骨にはなりませんという事になりますよね。
リンがないんだから、リンが何処にも入ってないんだから。
植物のソバもね、茎が赤いのはあれリンですよ、窒素、リン酸、カリ、植物。
だから草を食わなきゃ骨にならないのは、植物の三大栄養素にリンが含まれているのも同じ理由ですよ。
だから、草食動物は骨が丈夫、当たり前、リンがあるから、草にね。


この事をルイ・ケルブラン博士が今から70年も前に発表してるんですよ。
でも、世界中の科学者達は全部、否定したんです。
そしてドイツの科学者が発表した元素記号を世界が取り入れたんです。
植物はちゃんと、カリウム、マグネシウム、カルシウムと作ってます。
常温で原子転換やってんですね。


お馬鹿な人間だけが作れない、そして作れないものを元素って決めた、自分の馬鹿さ加減を元素記号という記号に変えた。
金を作ろうという事でアメリカに皆、集まった、金を作れなかった、金は元素、元素だから作れないもんだ、なんてね。
水晶、酸化ケイ素、ここから、色んなものが出来てきます。
ルチル水晶なんてありますけど、金・銀・銅・チタンが入っていて、水晶の中に微生物の様なものがいて、金も銀も銅も全部、水晶から酸化チタンを経て作れているんですね。


化石見た事ありますね。
アンモナイトがオパール化したなんてありますね。オパール。
そして木が、化石になるとケイ素になる、珪化木 。
ケイ素というのは、木は炭素で出来てる。
木って言うのは、さっきも言ったけど、燃やすと炭になりますよね。
木が化石になった場合は、普通は石炭という炭ですけど、もっと化石になってきたら、次はどうなるのかと言うと、珪化木っていって瑪瑙化(めのう)したりします。瑪瑙みたいにきれいになってきます。
化石の瑪瑙。
瑪瑙は、酸化ケイ素、水晶と同じという事は、炭素からケイ素が作られたという事ですよね。
木から 珪化木になる、炭素からケイ素に変わるんです。


自然の中でいくらでも、他の物質に変わるんです。
常温では変わらないって言った科学者、どういうつもりなんでしょうねえ。
この人が元素記号作ったお蔭で、元素、元の素、という事で、人間がおかしな事をしてしまった。
そして、化学物質を組み合わせて作ってしまったものが、環境ホルモンなんですね。

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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