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お風呂に父ちゃんと一緒に入って、もう上がろうかなと思った時、手を引っ張って「肩まで入って、10数えろ」と言われたもんですね。
皆さん、そういう記憶ありませんか?「肩まで入って、10数えろ」。
なぜ「肩まで入って、10数えろ」かと言うと、上がろうかなと思った時に、汗が出始めるんですよ。
毛穴が開き始めたばっかなんですね。
もう一回、戻される事によって、毛穴がしっかり開いて、中の皮脂あぶらが外に出るんです。


これを毛穴のケアーというんですね。


毛穴をケアーする事によって、皮脂は代謝交代、置換交換、簡単に言えば皮膚呼吸の様なものですが、それがスムーズに行われ、燃焼ガスが外に出やすくなります。
これがね、毛穴が詰まったり、エクリン腺・アポクリン腺とか汗腺が詰まってますと、燃焼ガスが出ない。
血液に戻るんですね。
それで血液が汚れていくんです。
だから「肩まで入って、10数えろ」と言って、脂を出す事によって、外に燃焼ガスを出すんです。直接。
これによって、血液が汚れにくくなってきます。
ですから、昔の人はお風呂に入って「肩まで入って、10数えろ」。

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