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よく皆さんは、宇宙の果てがどこにあるのだろうと、そんなことを考えることがありますよね。
私達人間の観念から言うと、必ず始まりがあると、そこには終わりがあり、どこまでいっても終わらない世界は、どう観念を変えようとも、認識のできる世界ではありません。
どこまでいってもその行き詰まった向こうも、どこまで続いているのか、要するに、宇宙に果てがないことは解っているのですが、観念的に認識できないのが現実なのです。
私達が今、電子がなす技の中で、バーチャル的に生きていることを認識していないから、起こる現象の一つなのです。
ここが物質社会ではなく、非物質の中に現実が存在し、情報の共有化により物質現象を確認しあっているに過ぎない、ということを、認識することは非常に困難な現象なのでしょう。

一つの細胞が、一千億個の原子の塊であることなど、認識することは不可能であり、その原子がまた、電子や陽子の塊であり、またその向こうが素粒子といった、認識を超えるほどの超ミクロの世界であり、またその向こうは、音であり、光であり、存在はしているのですが、それが物質化することなどは、彼らの領域の中では実際には存在していないのです。
電子は常にスピン運動を繰り返し動き回っているし、音もどこまで飛んでいけば消えるのか解らないし、光はどこまで進むのか、どんな距離まで飛ばすことが出来るのか、そんな果てしない経験の中で、情報がうまく組み立てられ、それが物質化という現象をもたらし、存在していることを認識できるならば、宇宙の果てがないのが、当然のこととして認識することが出来るでしょう。
逆にそんな世界に、限界や果てがあるとするならば、かえって解りにくい世界になってしまうのです。
そのバーチャル的に作られたこの宇宙が、私達人間を含む生命体といわれるように、自由に情報交換しながら、共存と共生を図り、電子の方向性の中に、意識や思いや観念があり、そこに大きく関与してくるのが、宇宙という空間における、ひずみのエネルギーなのです。
最近、宇宙がゆがみ始めてきました。
大きくゆがんだところと、すっぽり穴が開いたようなところが、時間と次元を超えて、私達人間というこの観念の中に、大きく影響してきているのです。
その一つの現象として、脳が圧迫され、意識が途切れ、眼圧が上がり、偏頭痛と耳鳴りが、そして奇妙な金属音が鳴り響き、このような状態では、脳内における意識の限界を修復する別のエネルギーが存在してこないのです。
要するに、私達人間が持っている情報プログラムの中の免疫能力が、使えない状態に陥っているのです。

何故このように、修復が不可能な現象が起きているのか、これは宇宙空間の中に、大きな物質、要するに、バーチャル的な現象と共に、移動が始まっていると考えなければなりません。
地球や太陽をもすっぽり包んでしまうような、ものすごい大きな球体のようなエネルギー体が、動き始めているのです。
フォトンベルトといったような言葉もありますが、そのような影響を受けているのかもしれません。
急激にそのエネルギーは収縮や膨張を繰り返し、解りやすくいうと、大きなくらげが海の中を漂うように、この宇宙空間をとてつもなく大きなくらげが泳ぎまわっているような、そのような現象なのです。
その影響を受けたこの情報空間は、情報にエネルギーが関与し、大いなるひずみを持ち始めていたのです。
フォトンベルトやニビルといった、そんな現象とも関係するのかもしれませんが、この大くらげの存在が、今の次元の領域をもはるかに超えるほどの、大きな存在なのです。
そこから発せられる周波数の中に、私達にとって、まだ経験のないほどの出来事が存在しているのです。
今の人類の科学では、その確認は非常に難しいものとなるでしょうが、確実に宇宙はゆがみ、そのゆがみ不和音が、私達の脳に大きな影響を与えていることだけは間違いないのです。

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