忍者ブログ

いよいよ、2011年も終わり、待ちに待った2012年がやってきます。
2012年については、この10年間特に騒がれてきましたが、やはりマヤ暦のカレンダーや、それに関係した歴史の中で、この問題は大きく定義されてきたことに違いありません。
ひょっとすると、そのようなことが本当に起こる可能性がないとは言い切れません。
かといって、2012年で地球が終わろうとしているわけでもないし、全ての人類が滅亡するわけでもありません。
しかしながら、一時的な大きな変化と転換期を迎えていることは間違いないと思われます。

特にこの日本は、明治維新後、旧暦(陰暦)から、1年を12ヶ月で割ったヨーロッパの太陽暦に変わってきてしまいました。
その結果、花を見ても、月を見ても、日付を確認することも出来ず、カレンダーに頼った生活をしなければいけませんでした。
旧暦ならば、梅の花が咲いて月が三日月ならば2月3日で、桜の花が咲いて月が三日月なら3月3日で、菖蒲(あやめ)の花が咲いて月が三日月ならもちろん4月3日ということになりますよね。
このように、月を基準として、そして季節の草花を元に、今日が何日なのかを誰もが明快にわかっていたのです。
それが今は、カレンダーを見て確認しなければ分からないような、自然界からかけ離れた暦の中で、日本人はどんどん本能が狂い、倭民族としての能力を、この100年間で一気に失うことになったのです。
シャーマン的な意識が崩れ、日を読むことが出来なくなり、もちろん、未来を予測することなど、完全に不可能な意識に変えられてしまいました。
これは、意図的に仕組まれた大きな罠に、倭民族が落ちてしまったのです。

そして、この旧暦と、マヤ暦のカレンダーとの関係を、うまく理解しながら日数を割り出していくと、その誤差を少し取り入れながら、意識をこの地球や宇宙に発信すると、やはり、すでに今年の7月から、そういった不可思議な時間の中に、この宇宙と私達人間や生命体が、関与し始めていることは間違いないと思われます。
そして2012年をどう過ごすのか、そのあり方がこれから大きく問われることになります。
特に意識しなければいけないのが、2月と6月、そして、9月ということになってきます。
確かに、自由の意識は2月16日から始まります。
そして、解き放された自由意識は、何をするか分かりません。
もちろん、世界で大混乱が起こり得る可能性は、十分に考えられることになります。
しかし、私達人間は、もっと究極の能力を持ち、その後3年ないし4年で、新しい意識の次元を作り上げていきます。
俗に騒がれているような、アセンションとか高次元化ではなく、この三次元のあり方が、現実を離れ、未知数の中で、意識と融合しあうのです。

ある種の人達は高次元化を待ち望んでいますが、例えば肉体が、光と同じような存在となったとしましょう。
そんな次元の中では、いくら高い意識の中にあっても、現実には音もなく、物質もなく、触ることも見ることも聞くことも出来ず、高い意識の人達だけが過ごせるような世界となってしまいます。
そのような高次元化を、本当に望む人など、いるはずがありません。
何故ならば、今までに最も素晴らしく、最も発展し、バーチャルであったはずの全てが、三次元という次元の中で全ての情報を共有し、現実そのものが確認し合える存在、要するに、触れたり、見られたり、聞けたりすること、泣くことも笑うことも、もちろん食べることも、この三次元は、一番意識の高い人々が、意識と科学と情報を超越した中でエネルギーを管理し、これまでに最も優れた次元を作り上げてきたからです。
この三次元こそが、かつて生きた全ての意識体が作り出した、最高のユートピアなのです。
自然は、その中でも究極の位を持ち、私達人間と共存し合えているのです。

真実の三次元の中で今急がれていることは、人間達の意識の変革、そう、私達は、この三次元という最も高い位の次元の中で、自分達の意識がこの次元の位に未だ到達していないのです。
真実の新しい次元とは、私達の意識がこの三次元のこの高貴な位の中に、本当の意味で融合できるかどうかが問われているのです。
早く気付いて下さい。
私達は今、この三次元の意識より、かなり低い意識の中で暮らしていることを。
まだ、本当の三次元は、私達には見えていないのです。

PR
カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
オリハルコン
カウンター
ブログ内検索
メールフォーム
バーコード
プロフィール
HN:
デルファンドラ
性別:
非公開
自己紹介:
デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
忍者ブログ [PR]