忍者ブログ

腐葉土を土の中に入れると、ほとんどが炭酸ガスと水に分かれるのです。
地球温暖化、二酸化炭素。二酸化炭素がいけない、燃やすからいけないって言ったって、有機農法やってると二酸化炭素出ちゃうんですよ。
家畜の糞とか、牛のゲップからもフロンガスが出ます。
これがオゾン層を破壊するんですね。


有機農法をもう一度、見直す時代に入っていますね。
これを僕は「タンポポ理論」「落ち葉の理論」で発表してます。


山の木は自分の葉を散らすだけで、自分の根の周りに有機物を作り、タイ肥を製造する、自分の糞で作る。
葉が散らない植物、松とか杉は木の皮が剥がれるようになってて、この周りに水を溜め込んで自分で肥料を作るようになってます。
自然界って、そのように上手に出来てます。


道端のエノコロ草も、種は飛ばすけども茎は全部そこで朽ち果てて、土に返るようになってます。
だから、土から生まれたものは、また土に返してあげれば、そこの栄養素は常にその場に溜るんですね。
それを田んぼの藁を畳にしたから、間違いないんですね。


稲と 以外は、田んぼに全部返せば、栄養素がなくなる事はないんですね。
ここに、農業の色々な間違いが生まれてきていますね。
そして、肥料を撒くもんですから、ウワッと。
その結果、肥料過多なんて起こって、土壌汚染の原因にもなってしまいます。

PR
カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
オリハルコン
カウンター
ブログ内検索
メールフォーム
バーコード
プロフィール
HN:
デルファンドラ
性別:
非公開
自己紹介:
デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
忍者ブログ [PR]