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いよいよ、その日に備え、私達が変わろうとする、極めて危機的な状態の中で、意識だけが先行し、現実と伴わない理論や、言葉の綾に惑わされ、進むべき道を見失い、見えているはずのものが何も具体化せず、言葉だけが先走り、一体何をどうしたいのか、アセンションも高次元化も、こんなことの意味を、本当に知っている人はいるのでしょうか?
確かに、進化の時期を迎えてきたといっても過言ではありませんが、これから起こる様々な現象の中で、地球や宇宙が一体化しながら、ある方向へと、何かの糸に引かれ、導かれようとしています。
未来予測は非常に難しく、誰もが早く知りたいと思っていますが、あくまで未来のことであり、確認の取れないことが現実に起こっています。
光の身体になり、水晶の中に入り込むとか、ばかげた理論が横行する中、そういったことを信じる人も、大勢いることも現実なのですが、なぜそのような単純な誘惑の中に陥ってしまうのか、なぜ現実を見失おうとするのか、スピリチュアル系のセミナーが多く開かれていますが、その講師を務める方々が、具体性を持って話をする人は、また確認の取れる話をする人は、全くといっていいほど居ないのです。
意識を宗教的な観念から、そこを理解させ、そして誘導し、観念を覆しながら、新しい理論のごとく見せかけ、また、さもその人に能力があるかのように見せかけ、何の現実性も見えない中で、マインドコントロールすることが、そのテクニックだけが横行し、分かりやすく言うと、そこに通う人達が、単純な罠に引っかかり、騙され、そして彼らは高額な利益を得ているのです。
心地良さの中に、そんなことを信じ、現実を見失うことにより、未来が拓かれたと勘違いします。
この物質的な社会では、起こりうるはずのない現実を、さも本当のように説明し、そこに理解と喜びが得られるよう、誘導してしまうのです。
未来の予測の中で、正しい現実を正しく表現する人は、今の現実では非常に厳しいと言えるでしょう。
 なぜならば、未来は常に変わりつつあり、また、大いなる変化の中で、そこに現実が現れ、未来を構築していくのです。
あくまで、今から始まる今が全てであり、その延長線上に、不可思議な、もちろん、物質という観念を超えた、そういった現実が現れることは、完全に不可能な現象なのです。
理解することの出来ない、また触ることの出来ない、もちろん確認することも出来ない現実を、さも心が安らぐかのごとく、言葉巧みに、そのものの中に意識を置かせてしまうことは、危険な未来の始まりと言えるでしょう。
もう一度現実を取り戻し、原点に返り、この三次元の在り方を、再確認して下さい。
今いる私達のこの現実が、いかに素晴らしく、そしてこの物質社会が、私達の意識を作り上げる、エネルギー源であることを、再確認して下さい。
意識や思いは、三次元という、物質社会のエネルギーに依存し、存在していることを忘れてはいけません。
新しいエネルギーが、次元を超えた世界に存在するならば、それは大変素晴らしいことと言えるのですが、私達はまだそのエネルギーに依存してはいません。
やっとゼロ次元という、そういった観念の中から、入り口を見つけたに過ぎないのです。
今私達に望まれる、一番正しい行為は、本人が持つその感性を研ぎ澄まし、大宇宙の音を聞くことです。
全ては音から始まりました。
そして、光のエネルギーを得ながら、物質社会は作られてきたのです。
研ぎ澄まされた感性の中で、新しい意識に目覚めることは、今後大きな課題となり、私達はそういった、新しい感覚の中で、思いを確定させていくよう、今急がれているのです。
教えてくれるのは、人間ではありません。
私達人間は、今共通のレベルの中で存在しています。
誰かが特別に高い能力を持っているわけではないのです。
想像で、物事を現実化してはいけません。
想像はあくまで想像であり、現実になる可能性は、その想像が不可思議であればある程、それは現実化しない現象と言えるでしょう。
今はまだ、物質を超えた世界で、私達に与えられた能力は、意識という世界と、感性という、言葉では言い表すことの出来ない、その無限大の能力を、どう生かすかが問われているのです。
そのことを早く理解し、惑わされないで下さい。
全ての発想は、自分の中から生まれるものです。
誰かに尋ねても、その答えは生まれてきません。
正しい答えは、自分の中に存在しています。

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デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
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