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何か見栄を張ったり、世間体ばかり気にしたり、未来の不安に怯えたり、ツキが全くなかったり、不安の中で過ごす日がとても多かったりすると、何か自分を変えたいと思いませんか?
しかし、どんなに自分を変えようとしても、中々それは上手くいくとは限りません。
何かのセミナーに参加したり、本を読んだり、自分以外の発想の中で、その協力的な法則を求めようとしても、必ず元に戻ってしまいます。
自分を変えることは、大変難しい、法則の中に存在しているのです。
正しい意見を言われた時に、腹が立ってしまいます。
それは正しいから腹が立つのであって、正しくなかったら、聞き流せばいいのであり、また間違いであったならば、否定して正しい答えを出せばいいだけのことなのです。
腹が立つ場合にはもう一つ、自分の意見が通らない場合があります。
何か運命のようなものを感じながら、どうしてこんなに運が悪いのだろうかと考えます。
マイナスにばかり考えていても、何の答えも見出すことは出来ません。
誰もが一度、自分を変えようと思っても、変えられた人は中々いないのが現実です。

実際自分を変えるには、一番簡単な方法として、全ての環境を一変させるのが良いのかもしれません。
しかしそのようなことは、容易く出来るようなものではありません。
過去の全てを捨てることに成功したとしても、それは社会的な現象の中でしか起こらない、わずかな出来事に過ぎないのです。
本質の所は何も変わらないのです。
対人に対しての意識は、繕いでまかなうことが出来ますが、俗に言う、猫を被ったり、カマトトになったりということです。
自分に嘘をつきながら、社会生活の中で繕ってみても、それは自分を変えたことにはなりません。
環境をどんなに変えても、自分の意識が変わらなければ、かえって苦痛な出来事になってしまいます。
自分を変えることは本当に難しい、そう考えなければいけません。
例え記憶喪失になったとしても、性格まで変えることは、非常に難しいのです。
そういった面から考えると、自分を変える法則は、どこか別の次元にあるように思われます。
人生は、演技の連続であり、一人芝居を続けているに過ぎません。
その中で少しだけ自我を組み込み、自分を有利にしながら、自分の意識を伝えようとし、人間環境を繕いながら、悪くも良くもしているのです。
人々は皆、そういった生き方をしています。
そこに複数の意見が存在する以上、その意見の中に自分を置く以外に、二人以上の人が生活する方法はないのです。

自分を変えるということは、この環境の中で、自分にとって有意義な時間の過ごし方をする方向へ、自分を導こうとすることが、最大なる望みとなることでしょう。
要するに、なぜ変えたいのかというと、現実からの脱出であり、新しい未来の構築であり、運気的な考え方を、良い方向へと導くことが、一番の望みだと思われます。
誰もが自分を変えたいと、その時に、何をどのように変えたいのか、より具体的に文章にし、そして、その法則の中で、叶うことと叶わないことを見出し、出来るだけそれに沿った方向で、物事を整理していく必要があるのです。
ただ漠然と、自分を変えようと思っては駄目です。
どこをどのように変えたいのか、具体化しなければ、答えは出てきません。
自分を変えるには、自分にとって甘えがあっては、それは現実のものとはなりません。
いかに自分に厳しく、そして具体的に変えたい部分を新しい方向へ実行しなければなりません。
考えているだけでは、何にも解決の方向は見出せません。
いかに現実の中で実行するか、それしかないのです。
自分の心をコントロールし、そして最大なる敵、甘えをコントロールし、またこの社会への不満は、何の意味もありません。
 なぜならば、この社会性の中で、いかに自分を優位的な方向へもたらすかが問われているわけですから、社会を批判しては何も始まらないのです。

相手を批判しても、何も始まりません。
人が人を変えることは出来ないのです。
一番難しいと言われていた、自分を変えることの方が、自分の中で行われる原則ですから、本来ならば容易いはずなのです。
自分を変えるということは、人を変えることではありません。
自分自身が、どう変わるか、そして、環境をどう適合させていくか、そこを箇条書きにしながら、実行する、ただそれだけで、自分を容易く変えることが出来るのです。

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