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人間達の意識が狂ったり、自然界の法則が乱れたりして、植物達も悲鳴をあげている現実の中で、なんとしても今を変えなければならないと、強い信念で進んできましたが、欲と権利の妨害を受けながら、挫折する毎日でした。
人類の為にと、そして全ての生命の為にと、作り上げられたフォーマットウォーターでさえも、今の人々の心には届かなかったのです。
ある日神は、
『すべてを受け入れなさい。
 そして時期を待ちなさい。
 青柿を採りに行ってはいけません。
 柿は熟せば必ず落ちてきます。
 早すぎてはいけないのです』
そう伝えられました。
今まで、なぜ上手くいかなかったのか、それは時期の選択を間違えてしまったからなのです。
神の伝言通り、その日を待てば良いのに、焦りが逆に自分を駄目にしていった事実があったのです。

その後、神は人間達に、『人間よ、人になれ』と、『人間達よ、神を宿して人になれ』と、何度も念じてきたことを知りました。
しかしながら、神を宿せる人々が、また逆に神事をする人達が、狂っていく姿が多く見られました。
神はいつも人を試すのです。
人間の世界で、一石二鳥というような、とてもラッキーな出来事が起こることもありますが、神々の世界では、一石二鳥どころか、一石五鳥というような、そんなことも起こるのです。
凄い妨害を受け、全く機器の出ない日がありました。
その度に神に聞いたのです。
「これは神々のストーリーですか」と。
そして神は『そうだ』と、いつも答えてくれました。
それなら、そのストーリー通りに前に進むしかありません。
やがて、その答えが見えてきます。
やはり、神が突拍子もない手段において、新しい方向へと導こうとしてくれていることが、嬉しく思いました。
最近になって、柿は熟した、そう、お告げのようなものがありました。
そして、『もう隠さなくていいですよ。あなたは自分の能力を全て使うべきです』と。

この世の中で、神における奇跡が起こるとするならば、人類が自ら自分の意識を変え、神の意図する方向へ、進むことではないでしょうか。
神は言いました。
『私はお前の目の前のコップ一つ、動かすことは出来ないんだぞ』と。
確かに、その通りだと思われます。
神に言いました。
「それは私を使えば、簡単に動かすことが出来ますよね」と。
それが、神と人間の関係なのです。
意識を強く持ち、自然の中で、そのまま全ての神を受け入れたならば、私達に新しい未来が見えてくるはずなのです。
神は常に自然を通して、植物や動物や微生物でさえも、神からの伝言を、私達人類に伝えようとしているのです。

そう、神々達は、そのメッセージを人間以外の命に預けたのです。
そして人間達には、それを読み取る力を与えたはずなのに、人類はその能力を失ってしまったのです。
天変地異や、毎日の天候でさえ、本来ならば読み取る力を持っていたはずなのに、その能力を失い、物に頼り、そして今、初めてその能力に目覚めようとしていても、その方法に気付かないのです。
私達は、過去の全てを遺伝子の記憶と共に、繁栄を営んできましたが、それを読み取ることが出来なければ、何の意味もないことになってしまいます。
本来持つ能力を取り戻すには、自然界との究極的な触れ合いが必要だと、神は言います。
神経を研ぎ澄まし、意識を集中し、物に触れ、そこから何を読み取るのか、その時、想像力を極限にまで膨らませ、そして会話しなければなりません。
そのようなことが可能になった時、私達は、鳥のさえずりからもその意味を知り、植物のささやきも聞こえるのかもしれません。
そして、見えない世界とのコンタクトが取れ、現実を左右することすら可能となるでしょう。
神は最後に言いました。
『人類よ、早く無くした能力を取り戻しなさい。
 全ての人に、その能力はあるはずなのです』

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