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一般的にも、水は色んな情報を記憶していると言われています。
そしてその水にも、感情や意識が存在するとも言われています。
確かに、そういった現象により、結晶が変わる等の現実味を帯びたデータもありますが、まだまだその分野においては確立されたものではありません。
しかしながら、全ての生命体に水が共通して存在する以上、その水の役割を考えたならば、そういった考えは当然のことと思われます。
果たして水とは、私達生命体にとってどのような関わりを持っているのか、計り知れないものがあります。
また逆に、水のどこにそんな能力があるのか、私達はまだ情報科学の面からみても、その領域には達成していないのです。
しかしその水の記憶が、私達の日常生活に大きく関わることは間違いないはずなのです。

このことを踏まえながら水の性質を考えてみると、水は酸素と水素の化合物であります。
そして、酸素と水素のどちらにそのような能力があるのか、また逆に、この2つの結合に何らかの法則が生まれ、そしてその記憶が保たれているのかもしれません。
入り口は水素、という可能性は非常に大きいと思われます。
 なぜならば、水素の方が数が多く、魚の取る網を広げた時に、大きい網の方が沢山、魚を捕まえることが出来るからです。
そして、捕まえた魚を収容するには生簀が必要となりますが、その生簀の大きさは網の大きさから比べたらかなり小さなものとなることでしょう。
当たり前のことですが、こんなことからも推測出来るように、水素で捕まえた情報を酸素が管理していると考えると、非常にそれは辻褄の合う出来事となります。
もちろん、酸素は8番目の元素ですから、水素と比べたら桁違いの電子や陽子、中性子を持っています。
しかも、その種類もいくつあるのかは未だ解明されていませんが、炭素60がダイヤモンドのように、炭素の種類でさえも80以上あると言われていますので、そうなってくると酸素の数は100を越えることは間違いないと思われます。
そんな中で、酸素と水素の関わりは大きく反映され、情報の収集と伝達、記憶と管理といった役割が、別に存在してくると考えた方が辻褄が合うでしょう。
水素に全ての責任を負わせるような考え方では、水における記憶の能力の全てを言い表すことは出来ません。
また水素の陽子や中性子、電子といった限られた中での役割分担を想定しても、それは水という領域の中で考えるとするならば、余りにも単純すぎることと思われます。
やはり、酸素と水素、両方の密接な関係の中に、記憶する能力と、記憶を伝達する能力と、情報を収集する能力が上手く絡み合いながら存在しているからこそ、水でなければならない定義付けがあるのです。
そしてこの酸素の持つ大きな役割は、やはり情報の記憶の容量と、管理における安定性だと思われます。
要するに、酸素だけでもその能力は発揮されず、水素だけでも駄目ということになります。

この酸素と水素における水という質量を持った物質が、情報をどのように管理しているか等については、まだまだ未知の領域に過ぎませんが、コンピューター社会になり、CDやDVD等に沢山の情報が記憶されるように、電子と物質の関わりはこれから大きく変化していくものと思われます。
私達は、情報を記憶出来る色々な物質と、また、その情報を引き出すコンピューターの凄さを確実に今、目の前にしています。
これが、水の中で自由に行われているとしても、決して不思議な訳ではないのです。
ただ唯一の欠点は、私達が作り出したいくつもの機器の中で、水からの情報を読み取ることが出来ないということに過ぎないのです。
CDから情報が読み取れるように、水からの情報がもし読み取ることが出来たならば、世界は画期的に変わることでしょう。

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