忍者ブログ

人間が生まれてきて、この地球上で、社会生活を営みながら、いろんな活動をしています。
そして、日本人は特に霊的意識が強く、全てを神として崇め、高い意識の中で生活を営んでいます。
多くの言葉の中に多くの意味が存在し、宇宙そのものをも明快に言葉に言い表し、もちろん、見えない世界や感性でしか得られないような出来事の中でも、日本語がうまくそれを表現してくれているのです。
言霊という言葉がありますが、これは日本語だけに与えられた権利のようなものでもあるのです。
そして、生まれるとまずはお宮参りという形で、神様に挨拶に行きます。
そのとき、今でいう、戸籍謄本が作られるのです。
そして、倭民族の一員となり、神様からもらった分け魂(みたま)が動き出すのも、このことがきっかけとなるのです。
例えば、お寺の住職さん達が、細長い棒を持って、おでこのところにちょんとします。
これはお加持棒であり、魂の確認でもあるのです。
中々運に恵まれず、不幸なことが起こったときなど、何か他のものに対して、不安を感じてしまうことがあります。
俗にいう、守護霊がついているのかどうか、そんなことも考えてしまうこともあるのです。

人間は生まれてから一生の間に、魂の入れ替えが3回できるという話が存在しています。
子どもの頃、そして成人、社会人、そして老いていく人生の中で、必要なときに、必要な霊的現象を含めた、魂との遭遇が存在しているのです。
前に述べたように、私達人間は、三次元の肉体を持ち、六次元の7つの霊体を持ち、九次元の5つの分け魂を得ることが出来ています。
このように複雑に絡み合った、人間という存在は、倭民族だからこそ分かり得る、独特のスタイルといえるでしょう。
その中でも、神々から預かった5つの魂が、それぞれ大きな意味を持ちながら、人生の中でうごめくことでしょうが、その5つの中の3つを、自分の人生の中の絶対的な権利として、また社会貢献をするための法則として、入れ替えることが可能なのです。
誰もがみな、そうしなければいけないということでもないのですが、何気なく生きてきた人生の中で、急激な転換期を迎えることがあります。
その転換期に合わせ、考え方やスピードや、意識の高さが、変化を必要としたときに、神々達はそのための魂を3つ用意し、高次元化してくる意識を待っているのです。
初めからそのように、レベルの高い魂を入れてしまったならば、霊的にも肉体的にも、融合性が持てなくなり、かえって気の動転を招いてしまいます。
やはり段階があり、その段階の中で、未来に向かい、新しい意識を育む必要があるのです。
誰もがその権利を持ち、生きているのです。

今このような危機的なときを迎え、生まれながら神々から預かった魂では乗り越えることが出来ないほどの時代を迎えています。
今こそ、魂の入れ替えをし、来るべき未来に備えなければなりません。
単純に高次元化とか、アセンションとか、勝手なことを言う人が非常に多いですが、そのためには私達の霊的現象にまつわる、5つの魂の新しい時代を迎えることが絶対的な条件になるのです。
高い次元の魂を習得できなければ、全てにおける高次元化は、不可能なこととなるでしょう。
意識を高めるためには、やはり神々達との密接な融合関係が必要なのです。
神に委ねられた未来は、人間達によって築き上げられます。
何故なら私達は、肉体を持ち、霊的感性の中で、正しい方向を見つけることが、そして活動することが出来るからなのです。
そのためには、突拍子もなくかけ離れたほどの、高い次元に上がる必要があるのです。
何故なら、上から下は見えても、下からは上が見えないからです。
やはり、神々との融合が、未来へと進む架け橋となることは間違いないでしょう。

PR
入れ替えは自分自身かえた時は感覚はなくとも、変わっていくものですか…?
一番ほし 2013/11/02(Sat)19:12:11 編集
カレンダー
01 2018/02 03
S M T W T F S
3
4 9 10
11 12 17
18 24
25 26 27 28
オリハルコン
カウンター
最新記事
ブログ内検索
メールフォーム
バーコード
プロフィール
HN:
デルファンドラ
性別:
非公開
自己紹介:
デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
忍者ブログ [PR]