忍者ブログ

この大宇宙を支配している、大いなる情報と法則を、光と音が管理し、また伝えていることはいうまでもありません。
全てのエネルギーは、この光と音から生まれ、そして意識や感情はこの光と音の範囲の中で育まれているのです。
私達人間には、目があり、そして耳があります。
目と耳が捉える情報量は、非常に大きなものといえるでしょう。
しかしながら、目や耳で捉えることの出来ない光や音は、まだまだ沢山あることに、私達は気付いていません。
しかし、全てこの音という周波数と、光という周波数の、この交差の中に、エネルギーが存在し、そして全ての情報を管理する、大宇宙の法則が生まれているのです。
この光の種類も、何万種もあるといわれています。
また、音の種類も、無限大にあるといわれています。
この組み合わせの中から、情報というプログラムが上手く組み合わされながら、そこに電子や陽子が上手く絡み合いながら、この物質という現象が起こり始めてきたのです。

要するに、この電子や陽子も、光と音のなす大いなる自然現象の一つに過ぎないのです。
私達がもし、この光の法則と音の法則を、もっと有効的に利用したならば、未来はもっと明るい方向に築き上げられていくことは間違いないのです。
もっと具体的に、この光と音の話を分かりやすく表現したならば、霊的現象も思いの発生も、物質という現実性を持った世界も、初めから光と音の世界の中に、あくまで仕組まれた素晴らしい法則の一つとなっているのです。
言葉という単語が、光と音から出来ていることは、前にも書きましたが、光と音の波は、確実に私達の脳を刺激し、そして宇宙の法則の中で、私達の人間の脳は、それを上手く利用したり、また感応し合ったりして、日常生活に役立てると共に、その光と音の周波数を自ら発生することにより、意思疎通が図れたり、思いが伝えられたりするのです。
今の私達は、それを古典的な形で、要するに言葉という形で表現していますが、この光と音の周波数を、意識の中でエネルギー変換が出来たならば、私達は口をあけずに、声を発生せずに、意思疎通が図れるのです。
また逆に、このような方法で、情報交換が出来たならば、時間も距離も、そして見分ける必要性すらもなくなってくるのです。

私達人間はこの光と音を、まだ利用しきってはいないのです。
耳や目で、聞こえる、そして見える世界のその周波数の中だけで物事を確認し合っていますが、その周波数を超えた時、我々は、そこを上手く利用する方向へと導かれることになるのです。
携帯電話で色々な人と話が出来るのも、携帯電話という受信機が存在し、それが私達に聞こえる音に変換されるから、その人の声が聞こえて、そして遠くの人と話が出来ます。
このように、電波を使っての、そして受信機を使っての、そういった行為を、そのような科学的な物質を使わずに、私達が本来持っている能力の中で、そういった部分を上手く利用することが出来たならば、時間や距離がもっと有効的に使われて、要するに遠くの人と、距離を関係せず、会話が出来たならば、社会は楽しく営まれることも考えられるのです。
人間よりも知能の進んでいるといわれるイルカ達は、そのような方法で会話し、あの広い海原の中で、お互いが交信し合っていることは言うまでもありませんが、人間達のその能力は、この極めて危機的な未来の中では、絶対的に必要な能力のひとつとして、蘇ってこなければいけないのです。
俗に言うテレパシー時代が、もうすぐやってくるのです。
人間が作るエネルギー的な電気ではなく、自然の中に存在するこの微弱なその電子エネルギーの中に、そういったプログラムが反映されることは、さほど難しい出来事ではないのです。
私達人間は、まだまだ未知的な能力を、その記憶を全て思い出すことには成功していないのです。
意識を集中し、本来持っているその光と音を超越する能力を、一日も早く取り戻して、未来に向かう必要があるのです。
それは、私達の脳を包む頭蓋骨と、和音によって作り出される、さほど難しくない現象なのです。

PR
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
1 2 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
オリハルコン
カウンター
ブログ内検索
メールフォーム
バーコード
プロフィール
HN:
デルファンドラ
性別:
非公開
自己紹介:
デルファトラ星の6人の科学者の1人です。
忍者ブログ [PR]