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社会生活を営む中で、私達はいつも、2人以上の人間関係の中で、意見の食い違いや思想の違いがあり、ささやかなトラブルを起こすことがよくあります。
自分の意見を通そうとすると、それが上手くいけば良いのですが、いつも上手くいくとは限りません。
相手にも色々な考え方があり、一致するかどうかは、分からないからです。
そして、エゴ的に自分の意見を通そうとすると、そこにひずみが生まれ、人間関係が悪くなっていくことがあります。
そしてそれが、その人を恨む行為になってしまったり、逆に恨みを買ってしまったりという結果になってしまうこともあるのです。
恨みや憎しみを、ただ感じるだけならば、さほど大きな問題となりませんが、そこに悔しさがプラスされ、なんとかしたいという思いが強くなった時、人間達は知らず知らずの内に、悪魔と取引しているのです。
無理難題を通そうとすることは、そこには必ず悪魔が存在し、真っ先に悪魔との取引を成立させなければいけないということなのです。
悔しさの余り、憎んだり激しくぶつかったりする中で、そのエネルギーを必要とする悪魔は、必ずそこに存在します。
そして、それが逆恨みだった場合には、その悪魔のエネルギーを、聖なる力は逆利用することが出来るのです。
正しい考えの下で呪いをかけるなら、悪魔との取引の中に大きな問題は起こりませんが、自分のエゴや欲望からそういった行為をしたならば、逆呪いをかけられ、その人が送り込んだ悪魔を、呪われた側が利用する方法があるのです。

この世界は、現実と非常に上手く絡み合っています。
肩が重くなったり、頭痛がしたり、腰の辺りに風が吹いたり、そんな寒気がするような出来事が沢山ありますが、悪魔との取引によって、そういった行為を起こしている人達も居ることは事実なのです。
それを意識的に行っている人も居ますが、逆に無意識の中でそういった行為が行われることも、よくあるのです。
人間は欲をかきます。
ああしたい、こうしたい、自分の能力を不可思議的な方向に高めたい、簡単に言うと、霊的能力を持ちたいとする人達が沢山いますが、そういった中で一番簡単にその能力を持つ方法が、悪魔との取引なのです。
確かに霊的能力は、未来を予知したり、その人を読んだり、過去を見たりすることなど、沢山の不可思議なことが出来ますが、その能力をエゴと欲望で満たそうとするならば、必ずそこに悪魔が存在してきます。
そして、神に祈っているつもりが、実は神ではなくて、悪魔との取引になってしまっているのです。
時には霊的感性を得られることもありますが、それを彼らは笑いながら、その欲望を満たす為に、力を持つ動物霊を送り込むのです。
そのことを知らずに、その能力を使い込んでしまったならば、やがてその罰は、全て自分に向けられ、自己滅亡の法則へと変わることでしょう。

悪魔との取引が、自らそれを知って行っている場合は、逆にそれが妖怪化することもありますが、知らず知らずにやった場合には、そのしっぺ返しは大きいものと思われます。
私に神が降りた、などと、そしてこう教えられたとか言う人が居ますが、ほとんどの場合がそれは悪魔が降りてその人に取り憑いているのです。
それを神と勘違いし、やがて自己を破壊してしまうのです。
神が、そう簡単に人間に降りてきたり、その人を正しく明るい方向へ導いたりすることは、大変難しいのです。
倭民族における大切な儀式の中に、系図下ろしという儀式があります。
神の許可を得て、その系図を認識された人達だけが、それを可能とするのです。
私に神が降りたと言っている人のほとんどが、まやかしであり、悪魔との取引に過ぎないのです。
知識をひけらかし、霊的現象と相手が勘違いするように、そんなビジネスが存在していることも事実ですが、やがてそのしっぺ返しが、何倍にもなって自分に返ってくることでしょう。
最初は優しく入り込んでくる悪魔達は、決して自分を悪魔と気付かせることはないのです。
神のふりをし、その望みを叶える方向で、取引が成立していくのです。
安易に必要以外の能力を身につけようとしない方が、安心して暮らせる条件となるでしょう。

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